ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

折角更新を再開したので

2016-10-15 01:48:42 | 雑記
折角更新を再開したので、最近の考えたことをメモっておこうと思います。
とはいえあんまり覚えてないのですが(笑)

一つ大事かもしれないなあと思った事。

ヘミシンクにはリラックスが大事と言われていましてそれはその通りだと思います。

ところがリラックスの仕方というのは人により千差万別です。

たとえば、寝転がってやるのがいいという人もいますし、寝転がると絶対寝るから座ってやれという人もいます。
私は以前座ってやってたら椅子から転がり落ちた事があって痛かったのでもう絶対やりませんが、
こういうリラックスに関する色々って、占星術では月の状態で見ると思うのですよ。


まるの日圭さんなんかは、車の中とか、仕事の休憩時間とかにヘミシンクをされていたそうです。
とにかくやるのが大事だから、毎日空いた時間を使ってやった、と。

しかしそれは多分、月が蠍座にあって冥王星と0度で8ハウスにあるような人には無理なことじゃないでしょうか。
月が蠍座にある時点で、車の中とか休憩時間とか、そういう人が周りに沢山いてざわついたところでリラックスするのが無理なんじゃないかと思います。
こういう人は密閉された窓のない地下室とかがいいんじゃないかと思います。
冥王星なんで宇宙空間でもいいと思います。

私は月が水瓶座にあって、リラックス自体は結構どこでもできる気がします。
しかし猫が腕とお腹に乗っている時はさすがに無理でした。

ヘミシンクでは集中してリラックスします(変な言葉ですが)が、この集中して何かに没入していくというのは蠍座的だなとー思います。
ところが私は水瓶座の月と蠍座の感受点が90度組んでいまして、集中しようとすると必ず拡散します。
ヘミシンクでは、深い意識に没入していこうとすると(=蠍座)、雑念が湧きます(=水瓶座による拡散)。
頑張ってリラックスして没入しようとすればするほど、水瓶座も激しく主張してきて気が散ります(笑)

しかし、水瓶座を無視せずにこれを意識的に取り込むと、自動的に蠍座も主張してきてなんとなく没入できてしまいます(なんとなく没入って…)

それは要するに、瞑想のような没入状態になろうとするには、普通雑念を払って何もない状態に持って行こうとしたりすると思うのです。
たとえばヴィパッサナー瞑想とかでは呼吸に集中しようとか言いますし、光の呼吸とかヘミシンクとかでも、自分のイメージに集中しようとさせますね。
ヘミシンクなら、エネルギー変換ボックスとか、そういうのです。
そういうのは私うまくいかないのです。
集中しようとすると駄目なのですよ。水瓶座が集中駄目!と叫びまくっているんじゃないでしょうかね…。

じゃあどうするかというと、集中せずに拡散すると結果的に集中するということがわかってまいりました(意味わからんな)。

というか、7年間寝込んだ実績から私は横になるとほどなくして半覚醒状態になれるのですが、ヘミシンクしよう!と思うとなれないということが続いたのです(笑)
それはなんでかなーと思って、なんとなく横になって半覚醒状態になる時に何が起こっているかをちょっと意識して観察してみました。
すると私は、
・まず自分の呼吸を聞く
・同時に周囲の全ての音を聞く
ということをやっていることがわかりました。

聴覚も視覚と同じように、普段は周囲の全ての音を拾ってはいません。自分の意識が集中している部分だけを拾って拡大しています。
これができるので、音の聞こえてくる方角がわかるわけです。
私のように異常に聴覚の発達した人間は、この「意識が集中している部分だけを拾う」ことが苦手です。
ですから、他の人が認識しない音まで全部認識するので、結果的に「耳が良い」という評価になっているなあと常日頃思っています。
副作用的に私は音の聞こえてくる方角が、殆どわかりませんです。

ということは「同時に周囲の全ての音を聞く」というのは、「何か一つの音を聞こうとしていない」ということです。拡散させています。
通常の意識状態というのは、自分の認識したい現実に対して強く強く集中している状態だと思いますが、その集中を外して拡散させるのです。

すると、意識下での拡散(=水瓶座)に呼応するように、無意識下への集中(=蠍座)が起こるようで、半覚醒状態に入ります。

多分、もしこれを読まれている方がいるとしたら、何言ってんじゃこいつ意味不明と思われていると思いますが…。


上に書いたことは、
「水瓶座の月が蠍座の感受点と90度を形成している」
私について当てはまることです。

人によって月の状況というのは千差万別ですし、月以外のホロスコープの要因も考慮に入れるとすると、
「こうするとリラックスできる」
という共通の手法というのはないのだと思ってきました。

多分、月が火や風の星座にある人は、あんまりじっと集中する事を意識すると却って緊張するのでは。
月が水瓶座という松村潔は走りながらヘミシンクで変性意識に入れるそうです。全然じっとしていない。それこそ風のように移動し続けている時にリラックスできるんでしょう。
逆に月が水や土にある人が、ちょっと休憩時間に外に出てヘミシンクしようとしてもうまくいかないのでは。

というわけで、多分、ヘミシンク体験できるできない以前に、意識的に深いリラックスに入るのが難しい、という方は結構いらっしゃると思うのですが、
月の状態なんかをチェックしてみて自分に合った方法をどんどん試していくのがいいのでは? と思いつきました。

私は最近はゲートウェイなんかの、エネルギー変換ボックスとかそういう準備段階のやつはまるっと無視しています。
リラックスもできてないのに準備のイメージなんか頑張ってしようとすると余計緊張するのです。
なので、準備段階がどうのこうのとか言ってる間はひたすら上記のように「音を聞いて」います。
リラックスしてきたら、集中せずに頑張らずになんとなーくエネルギーバルーンとかを作ってみたりみなかったり、みたいな感じでやっています。
というのもCD聞きつつリラックスしたら変性状態になってまい、そのまま気持ちいい状態に突入して(フォーカス10ってめっちゃ気持ち良くないですか?)、CDの言ってることが結構どうでもよくなってくるのでできない時がままあるのです(笑)
それでも体験できているので、まあこれでいいんだろうなあと思っています。



また何か思い出したら書きます。
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