ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

強く願ったらサンタみたいなおじさん来た。

2017-06-22 23:28:44 | 夢のメモ
はい引き続き暗黒の精神の時代の私です。

暗黒の精神の時代ってなんかよくないですか?
ピカソとかダリとか有名な画家の中には、時代ごとに作風の違いが顕著な人たちがいて、「~の時代」っていうふうに名前がついてたりするじゃないですか。

私はバラ色の精神の時代と暗黒の精神の時代を交互に繰り返すんです。
それただの躁鬱じゃないかって話ですが。
とはいえ今日ちょっと復活できたんですけどね。
なんでかっていうと、日経平均透視で負けたからです。なんで負けて復活すんだ?
正確には、負けたのに、トータルでは勝ってるからです。
これ行けるんじゃないかなと思ってきました。

何にせよ、自分がやってることの具体的な成果が一つでも出るとテンション上がります。
やってることの成果が一つもないというのは、人間には辛い。
宇宙人から見たら意味ないかもしれないことでも人間は成果を必要とするんですよー(と、ガイドに聞こえるように言ってみる)。


…というようなことが、最近ずっと頭から離れなくて、それで暗黒面に落ちていたわけなんです。
それで、昨日それがピークに達しまして…

ものすごくダークなエネルギーを家中に振りまいたあと、ガイドに向かって
「明日中に何らかの成果を出さないと、もう知らん」
と強く念じて寝ました。
もう知らん、って具体的に何やねんと言われると、自分でもよくわかんないのですが。

すると、夢を見ました。
こんなダイレクトな夢は初めてで、今まで天使っぽいのが枕元に降臨したりとか色々体験している私もちょいとびっくりしました。
強く願うと来てくれるということには、ガイド連中の実在性を感じたりします。

夢の内容です。


私はドイツの大きな町にいるという設定でした。
夜です。
何かデパートのようなところにいます。
そこの本屋に来たか、何かイベントごと(セミナーみたいな)があって来たみたいな感じです。

私は帰り道がわからなくなって、デパートの中をさまよっています。
デパートの中や外はちょっとお祭り的な騒ぎになっています。

やっと出口を見つけて外に出るのですが、どうも来たときとは全然違う方向から出てしまったらしく、見知らぬ通りに出てしまいました。
その通りは、デパートの表玄関に面している通りと違って、人通りが少なく閑散としていて、ちょっと物騒な感じです。
私は焦りますが、デパートはもうすぐ閉店の時間なので戻ることもできず、人通りの多い場所へ出ようと歩き出しました。

通りのすぐ先に、野球ファンのような出で立ちの、酔っ払った男性の集団がいます。
いかにも絡んできそうな感じのする、あまり良くない雰囲気の集団です。
案の定こちらを見て何か卑猥な感じで笑いながら叫びだしました。
外国人だし女の子だし(ヨーロッパでは私は下手すると10代前半に見られることも)1人だし夜だし、と悪条件が重なりすぎだ! と思い、集団に追いつかれる前に急いで角を曲がりました。

すると、なんとか小さめではあるものの、人通りがあり車の往来もある道に出ました。
しかし後ろにはまだ集団がいて、どうも追いかけてきているような雰囲気がします。
ちょうどそこへ、メルセデス・ベンツのsmartのような小型車のタクシーが走ってきました。
お客さんを探していたらしく、私側のドアを前後2つとも大きく開け放ったまま近づいてきます。
私は大きく手を振って、その車がまだ止まり切らないうちに助手席に飛び乗ってドアを閉めました。

運転席には大柄のおじさん(おじいさん?)が乗っています。
白いあごひげが生えていて、なんかサンタクロースっぽい外見の人です。

その人は私に
「どこまで?」
とドイツ語で聞きました。
すると私はそこで、
「え、どこまで? あれ? どこに帰るんだっけ?」
と、自分が帰る場所の名前を思い出せないことに気づきました。
「あれー、えーとママのところに帰るんだから(以前滞在させてもらっていた親友のお母さんのおうちのこと)、えっとえっとあれはどこだっけ? えーと」
と必死で考えます。
そして、
「あ、思い出した! Ingolstadtだ! Ingolstadt(インゴルシュタット)へ行ってください」
と告げました。

いやー…ママのおうちって、Ingolstadtじゃなくて、Worfeldenですけどね… かなり距離ありますけどね…
Ingolstadtはドイツ南部のミュンヘン近郊の町、Worfeldenはドイツ中西部の、フランクフルトアムマイン近郊の町ですね…。
何故Ingolstadtと思ったのだろうか。

するとおじさんはうなづいて車を発進させながら、何かをドイツ語で言いました。
が、声が小さくて聞き取れません。
私はおじさんに
「Wie bitte?(え、なんですか?)」
と聞きました。
するとおじさんはフッフッと笑ってこちらを見ました。
目が笑っています。
そして日本語で話しだしました。

私は一瞬混乱し、
「え、あれ? ドイツ語じゃない、日本語だ! 日本語でいいの?」
と聞きました。するとおじさんは
「ああ日本語でいいんだよ」
と言いながら、
「さて、何時間で到着してほしいかね。何時間かかると思ってるかね」
というようなことを聞きました。

私は、え、何時間とかそういうこと全然考えてなかったし、何時間で到着「してほしい」ってなんやねん、と思います。
するとおじさんは笑いながら
「こういうことができるもんだから、何時間もかからないけどね」
と言いました。
すると、車はふわりと道路を離れて宙に浮き、そのまま町の上を一直線に飛んでいきました。

驚いておじさんを見ると、おじさんは相変わらず笑いながら
「いやー、上でね、さやかが落ち込んでるから誰か慰めに行ってやれっていうことになったんだよ。で、楽しい気分にさせるということならお前が一番だろうって言われたから来たんだよ」
と言って、目を細めて私を見ています。
なんだか、おじさんが可愛がっている孫を見ているような視線なのです。

上という時おじさんは指で上を指し示していましたが、どうやらガイド連中ということのようです。
つまりおじさんは私のガイドの1人で、寝る前に私が強く念じたから、それに応じて夢に現れたということらしいのです。

おじさんと私は何かを話しながら上空を飛んでいき、そして目当ての町に到着しました。
車を降りてまた二言三言話し、おじさんは、じゃあ、と言って帰ろうとしました。

私は、せっかくガイドが来てくれたんだから何か聞きたい、と焦り、
「私は何をやろうと思って生まれてきたの?」
と聞きました。
「スピリチュアルな使命とかあるの?」
みたいな感じのことを言ったと思います。
するとおじいさんは笑いながら首を振りました。

「いや、そういうことじゃないんだよ。
あなたのやることは

歌って踊る

ことだよ」

と言いました。
私が、ポカンとすると、
「それにはもう遅いと思ってるだろう。歌って踊ることにもう遅いということはないんだよ」
そう言って、去っていきました。
そこで目が覚めました。

歌って…踊る……?
歌ってはいましたけども…。
なんだそら…。

「それにはもう遅いと思ってるだろう」

これは多分、私は年齢的にはもう歌手として出るには遅い、と私自身が思っているということじゃないかと思います。

「歌って踊ることにもう遅いということはないんだよ」

これはどういう意味でしょうね?
確かに歌って踊るだけなら自分の部屋でいつでもできることです。

が、最近スピリチュアル的な話をFacebookで色々しているうちに、どうも向こうの存在の使う言葉がこちらの世界の言葉と共通している時、こちらの世界の意味でそのまま受け取ると間違いが発生することがあるんじゃないかという気がしてきました。

「歌う」「踊る」
この2つ、共通しているのは、特徴的な動きによって身体面から振動数を変えることです。
つまり、歌うとか踊るとかいうのは「振動する」ということです。
振動して振動密度を変え、上のエネルギーを降ろしてくること。
歌も踊りも、本来はそういうものでした。
どこから史料とってきてるんだと言われそうだけども、これはそうだと知ってるからそうなんだとしか言いようがありません。

そう考えると、歌って踊るというのは「振動すること」と言うこともできるんじゃないかと思います。
つまり、
「何をやろうとして生まれてきたか?」
「その場に存在して振動数を変える働きをすること」
という風にも受け取れるんです。

だって実際的に、歌や踊りで社会に出るのはもう殆ど無理ですからね。
っていうか私踊れませんし。
歌なら、インディーズでならいくらでも出れますし、ある程度の活動もできるんじゃないかという気がしますが、全く踊ったことのない私に向かって
「踊りをやろうと思って生まれてきたんだよ」
と言うからにはそれなりの意味があると思います。

しかし、生まれてきた目的が
「その場に存在して振動数を変える働きをすること」
なら、社会的活動が度外視されているのは当然の成り行きでしょうね…。
なぜなら現代社会において、社会的に活発に活動しつつ高い振動数を保つというのは、多分はっきり言って無理だからです。

サポートを具体的に感じられて安心していいのか、社会的には無計画(あるいはもしかして、社会的な活動は一切しないと決めてさえいるかもしれない)ということがわかってがっくりしていいのか、よくわかりませんが、とりあえず強く念じたらサンタみたいなおじさん来ました。

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