ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

ドイツから帰国しました。旅行雑感。

2017-03-20 16:23:34 | 雑記
帰国しました。
帰国にはエアフランスを使ったんですが、30分遅れがデフォって本当なんですねえ。
旦那さんが職場で
「エアフランスで帰ってきたよ」
って言ったら、
「えっ、荷物無事に日本まで来てた?」
と聞かれたとか…その人は長くフランスに住んでらしたらしく、うーんエアフランス…。

で、私たちの帰国便の翌日からエアフランスはスト突入だそうです。
うーんエアフランス…多分もう使わないな…。

食事も美味しくなかったというか、食べて気分が悪くなってしまい。
ツイッターで、元CAという人が
「機内食なんて、保存のために添加物がてんこもりで油もこれでもかというくらい使ってて、絶対食べない」
と言っていたというのが流れてきてたんですが、私は今まで乗ったことある飛行機が、ルフトハンザ、KLM、カナダエアと、それ程機内食が酷くない、というかむしろ美味しい航空会社ばかりなんですよ。
で、KLMなんかパンは温かいし、この人間カナリアのような私が食べても
「別に気分悪くなったりしない、平気」
というようなクオリティなので、それ程心配しなくてもいいんじゃないの? と思ってたら、エアフランスの食べて納得しました。
なるほどねーと。

あと、エアフランスの機内では、白人がアジア系に対して結構態度でかい気がしましたね。白人どうしでは丁寧なんですけど。
こういうの差別っていうのかなあ。意外に外国で有色人種差別にあったことはないのですが。ドイツ滞在中も特には感じず。
KLMやエアカナダでもそういうこと感じた事はないです。
これはフランス人が多くてそうなったのかなあ。
それとも私のフランスに対する偏見でしょうか。
エアフランスに乗るまで、フランスに対する印象って別に悪くなかった、むしろ憧れだったのですが…。
うーんフランス…。

そういうわけで、ドイツでは特に差別的なことは感じなかったのですが、街の空気は荒んでいました。
ミュンヘンってあんな感じじゃなかったような…とはいえ、滞在したのってもう15年前なんですけどね。

で、15年前は、アウターシュタットというか、旧市街じゃない普通の場所にあるユースホステルに泊まってて、でも特に危険な場所にあるわけでもなく、ご飯も美味しくて、皆フレンドリーで世界中から集まった若者であふれていて面白かったのです。
今回は、旧市街の真ん中にあるホテルに泊まっていたのですけど、旧市街はさすがに観光地ど真ん中だけあって、観光客であふれかえっており、そして街のいたるところに物乞いがおり、移民と思しき方々が最下層の職についており…そしてドイツ語も通じず…みたいな状況になっていました。

物乞いが、とか、移民が最下層の仕事に、ドイツ語通じず、みたいなのは前からありましたけど、なんか加速しているような。
4年前にドイツに行った時も、「ああ15年前に比べて大分荒んでいる」と思ったのですが、今回は4年前に比べても加速している。

移民の方の表情は暗く心細そうな感じが多くて、うーんあの顔を見てお金を渡さないで立ち去るということは私にはできません。
なぜなら私は観光客で、日本で生活が成り立っていてお金があるから観光に来ているわけですので…で、生活の基盤が安定しない心細さというのもある程度ですが知っているわけですので…

ドイツに行くと私はもう本当に博愛の人というか、物乞いを見つけたらその瞬間に財布をごそごそせずにパッとお金を渡せるように、常にポケットに小銭を持ち歩くようになるんですよ。
これは日本ではないことです。リロケーションの影響だと思うのですが、何故かな? 天秤座がアセンダントに来るからかな?

で、ドイツ人もなんか今回は、こころなしか表情が厳しいように感じましたね。
とにかく、これは行ってみないことには、空気のことなのでわからないと思うのですが、荒んでいた。
移民問題に起因しているなら、あの現状を肌で体感した人が「移民受け入れ反対」と言い出すのはわかります。
誰も、実際に自分の身にふりかかるまでは、実際に自分の身に降りかかった時に自分がどういう行動を取るのかはわからないのですから。

でも移民にとっては、反対を言われたらたまらんでしょう。
ヨーロッパは難しい局面に立っていますね。
当面お気楽な観光で行く気はなくなりました。
もっと田舎の方でのんびりしてたら全然違ったのかもしれんのですけど、都市部は厳しいようです。
ベルリンみたいにもっと比べ物にならない大都会ならまたちょっと違うのかもしれんのですが。ミュンヘンは都会とはいえ「百万人村」とか言われてるくらい、観光する範囲も狭いですから余計目立つのかもしれません。

厳しい感想ばかり書いてしまいましたが、ドイツ滞在記録を書いていこうと思います。

ドイツ滞在中はひたすら街を歩き回っていて、ホテルに帰った途端に疲労のあまり気を失うようなことになっていて、全くブログが更新できませんでした(笑)
で、ブログのために一生懸命写真を撮ろうとも思ったのですが、生来の写真への興味のなさにより、やはり途中から全く写真のことを忘れ(笑)
こういうのは変えられませんね。だって興味ないんだもん。

でも前回の記事の、写真つきの豪華な感じ見ると、やっぱり海外の写真つきブログっていいもんだなあ、とも思います。

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