ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

まるの日圭ワークショップ記録no.3:使わせてくれない先祖の遺産と自分が本来持って生まれたエネルギーがどでかい話。

2017-04-22 02:27:51 | ワークショップ記録など
前回の記事の続きです。

人間関係でため込んだエネルギーに接続して気色悪い思いをし、次に先祖のためたエネルギーに接続してみようとしたところまででした。

先祖のためたエネルギーは、人間関係でたまったエネルギーの一つ二つ上の領域にありました。
これももやーっと横に広がるようなエネルギーとして感じられたのですが、先程の人間関係で溜まったエネルギーよりも大分薄い感じがします。
霧のような感じです。

それを自分のハートに流すと意図してみました。
が、流れてきません。
流れてきません、というより、接続できない、という感じがします。

「??」

と思っていると、従姉妹たちのイメージが現れました。
ガイドらしい声がします。

「これはあなたには使えないものだよ」

と言います。
えーなんでー? と思っていると、従姉妹たちのイメージが再度現れました。

「彼女たちが使うためのものだから、あなたには使えないんだよ」

と言います。
それで、あーなるほど、と納得しました。

うちの母方の家系はかなり昔からの系図が残っている古い家で、日本史の教科書とかに載っている感じで、九州に本家があります。
本家の集まりに一度行ったことがありますが(なんで行ったんだろうな…)、なんというか、今でも「領地」みたいな感覚の地域であるらしい。
「領地」というのは何かというと、これは多分、昔は「物理的支配地域」ということではなかったんでしょう。
物理的支配って、要するにお金のことですね。そこから税を取れるということ。
物理的支配でないとは、要するにその一族のオーラがその地域を包んでいるんですね。
ですので、中に入ると閉じた別の世界に入り込んだ感じがします。
それはとても濃い血の世界です。

うちは分家なのですけど、祖母はこの家系であるということに大変な誇りを持っています。
そして丁寧にご先祖を祀ります。
自分も行をします。

そういう活動を受け継いでいるのが、私の従姉妹たちで、私は祖母のそういう活動には全くのノータッチです。

なんでかわかりませんけど、私は地球の宗教という宗教、あらゆる宗教に一切近づくなという指令を受けております。
なんでかな、宇宙人だからですかね。
宗教の体系に入ってしまうと、私の場合は何かが損なわれてしまうらしい。あるいは「影響を受けすぎる」のかもしれません。

というわけで、先祖のためたエネルギーは先祖供養の活動を熱心に受け継いでいる従姉妹たちが使う、というのは大層納得できることです。

ですので、私はただ単純に「ふーん使えないのね」くらいの感じだったんですが、それを皆さんで体験のシェアをするときに言ったところ、まるの日さんが小さく「ぶふっ」と噴き出されて、おや? と思ったら、

「使えないのに、見せるだけ見せられたんですね」

みたいなことを仰って笑っておられました(笑)
…言われてみたら、使えないもの見せる必要はないのになあー(笑)
ガイドって皆こういう感じかと思ってたら、必要ないものは見せないみたいな簡潔なガイドも多いようですね。
私のガイドは大体こういう感じで、まあ私が関西人で笑いのないコミュニケーションは悪だみたいな価値観の世界で育っていますので、一語一句一挙手一投足に笑いの種が蒔かれていないといけないみたいな強迫観念を共有しているのかもしれません。
(しかし関西人のマインドは良いですよ、失敗しても笑いが取れたら全部OKなので、失敗が怖くないんです)←笑いが取れないと終わるけどな

先祖がためこんだエネルギーに接続失敗した後は、もう一度全員での瞑想を行い、先程の二回のセッションで感じ取ったエネルギーの中で自分の好きなものに接続してみることになりました。
私は自分の感情エネルギーがため込まれたものにもう一度接続してみることにします。
しかし先程接続した頭の左上にあったものではなく、足元にあった惑星サイズのものに接続してみることにします。

まるの日さんによると、エネルギーは接続すると自分が吸収してしまうこともあるということでした。
が、ここでは逆のことが起こりました。

足元の広大なエネルギーに接続すると意図して、自分のハートに流し込むとイメージしてみます。
すると、サイズが大きすぎるのか、流し込むと意図した途端にそのエネルギーがどんどん自分に接近してきて、その中に飲みこまれてしまいました。

中はただひたすら光の空間です。
流れのある光です。
一方向への流れという感じではないのですが、言葉で説明するのはどうも難しいです。
対流というか、なんかあらゆる方向への流れがあるというか。胎動しているというか?

自分の輪郭がその中で溶け始めました。
えーっと、これは、良いのでしょうか? ちゃんとアファメーションしているんだから、多分まずいことは起こらないとは思うのですが、溶けちゃって良いのでしょうか?
自分の世俗的成功のためにため込んだエネルギーを利用しよう、みたいな主旨だった筈なので、輪郭が溶けたら世俗的目的も何もなくなるのでは…というか自分がためこんだエネルギーに取り込まれていいのか?
ミイラ取りがミイラになっているのか?

などなどと思っておりましたが、輪郭が溶けるのは結構気持ち良かったです。
で、溶けるーこれはなんなのーと思っていると、またガイドが出て来ました。

ガ:「これは君が持って生まれたものだよ」

私:「え、そうなの? ため込んだ感情じゃないの?」

ガ:「これは君が持って生まれたものだよ」

私:「過去生からの繰り越しとかそういうこと?」

ガ:「これは君が持って生まれたものだよ」←三回目

私:「…宇宙時代からの本来のエネルギーっていうことですかいな…。」

ここで初めてガイドが笑ったような気がしました。
惑星サイズのエネルギー。まるの日さんが、人は皆本来惑星レベルのエネルギーを持っている、と仰っていましたが、これがそうなのかなー。
これを活用できたら凄いことになりそうです。
けど、現実には活用するというか、取り込まれて溶けてるんで、エネルギーに私が活用されそうな気もしますが…。

これがスムーズに流れだしたら、どんな人生になっていくのか?
それこそ魂の目的に沿った道、全く迷いのない太く真っ直ぐな道がドーンと現れるんじゃないか?
そんな感じがしました。
そしてこのエネルギーは無限大のように大きいですから、できることの可能性も無限大のように大きいのでは、と思いました。

しかし不思議に、感じられるそのエネルギーの「大きさ」には、現世的なステレオタイプの「人から認められる」「名誉・権威・栄光・パワー」みたいなぎらついた重い感じが一切ありませんでした。
今思ったのですが、現世的なステレオタイプの成功像って、全てが「他人による」物差しなのですね。「認められる」とかそのまんまですし、名誉とか権威とかも、他人から認められて初めてくっつくものですね。
パワーも人に及ぼすものです。
このエネルギーにはそういう感じがなかったので、このエネルギーを使って得られる成功というのは、そういう物差しとは全く違う物差しでの成功なんでないだろうかという気がしました。
人に影響を及ぼすとか及ぼさないとかそういうところから離れた「無限大のように大きい可能性」ってなんでしょうか。
自分がどんどん拡大していくということなのか…創造性の拡大とか…精神性の拡大とか…星に近づくみたいなイメージが湧きました。それが物質界で表されるとどうなるのでしょうね、物凄く興味あります。

…という感じで、ワークショップは終わりました。
今回も得るところが大きくて、衝撃が凄まじくて、まとめるのに結構時間かかりました。

今回のワークショップで1つ疑問があるのは、まるの日さんの言う「感情エネルギーの落差の蓄積資産」みたいなものって、それが良い感情でも悪い感情でも区別はないんだ、ということなのですが、それってダスカロスの言うエレメンタルとはどういう風に整合するんだろうな? ということです。
これは質問してくればよかったのですが、私の癖として、自分の中である程度疑問が整理できて、ある程度の仮説が立つまでは誰かに端的に質問をするのは嫌だ、というのがあるのです。
で、今これを書いてるということは、ある程度こうかな? と思うことはあるのですが。

ちなみにダスカロスというのはキプロスで生まれた賢者というか覚者というか、で、特にヒーリング能力で有名だったようです。
彼について書かれた本『メッセンジャー』を持っていますが、ほんまかいな、という感じのことがたくさん書いてあります。でもまあ本当なんだろうなーとは思うんですけど。

エレメンタルというのは、人が感情や思考を持つ時に発されるエネルギーなんですけど、これはある種の実体を持っていて、似た性質のものを引き寄せるというんですね。
どんどん引き寄せてどんどん大きくなる。
閾値を超えると物質的に具現化する、ということで、引き寄せの法則の原理的なことかと思います。

私はこれについては実感があります。
私は夜寝るとよく勝手に身体から抜け出してその辺を飛んでることがあるんですけど、これは現実と同じ世界を飛んでるのであろうということもよくあるんですね。
それはかなりエーテル体の濃いところでの抜けらしいのですが。

で、そういう時に町の上を飛んでると、大体電線に引っかかって絡まってしまうんですよ。
次は電線を避けていってやろうと思っていても、どうーしても引き寄せられて絡まるんです。
絡まっても無理やりそのまま突っ切っていけないかとも思ったんですけど、行けないこともないんですが、電線を振り切れるわけじゃなくて、みょーんと伸びてついてきます。
なので重い、というか、バネの原理みたいにそのうち反動で反対側に弾き飛ばされないか心配になります。

電線だけじゃなく、強い電気を発するものには捕まります。一番捕まって困るのは新幹線です。
もっと上空を飛べばきっと飛行機にも捕まるのかな? それともあれは速すぎて干渉してこないのかな?
上空で飛行機は見た事すらないですね、そういえば。

で、ロバート・モンローによれば、エーテル体というか、アストラル体というか、とにかく体脱した後の体というのは、なんか電気的な実体を持つ物理的現象らしく、電気に干渉されると言っています。
それは私の上記の経験からもそうなんだろうなと思います。
電気に引き寄せられる物理的な何かであるらしい。

ということは、磁石みたいに、同じ性質のものを引き寄せるのは実感としてわかるのですよ。
現実世界でも、向こうの世界に対する感度が良くなれば良くなるほど、ネガティブな想念を抱いてからネガティブ事変勃発までというのは、瞬間的になります。
まあ、良いこともそうですね、これは。
引き寄せの難しいところは、これを「自分の望むある特定の現象が起こるよう」コントロールする、というところだと思うんですけど。

なので、悪い感情エネルギーでも落差が激しければその分大きなエネルギー資産になって、何かを引き起こすのに使える、というのと、悪い感情は同じエネルギーを呼び寄せて悪いことを具現化してしまう、というのは、どう整合するのかなあ、と思ったんですけど…。

なんのことはない、悪いことを具現化して「大変だよー」と言いながら成功していくだけかな、と思いました。
成功してて世に認められてお金持ちでなおかつ大変そうな人ってめっちゃいっぱいいますから、多分そうかな、と。

私は大変なのは嫌なので、良いエネルギーを沢山蓄積していこうと思います。

しかし私の頭上左上に溜まっていたエネルギー、トラウマ由来だとすると、
「ああ、あれもちゃんと資産になっているのだ、これからの動力になってくれるのだ。無駄ではなかった」
という気持ちになりました。

でも同時に、
「あんな大変な思いして、後から使えるよ、良かったねとか言われてもな」
という気もして複雑です。

しかし、私は今のところ、人は自分で人生を選び設計しているという説のほうを実感していますから、これも自分で選んだことだと思いますので、アップダウンの激しい分ダイナミックな人生やりたいと思ってるんでしょうね。
全然外れてない気がしますから、今までの経験も、これで良かったんですね。


で、おまけなんですが、まるの日さんが教えてくださった、人間関係を改善する高次瞑想をやってみました。
そしたら、三日後、普通に当然のように、唯一うまくいっていなかった人間関係がスルッと改善しました。最初から問題などなかったかのように。
で、今日、駄目押しみたいにさらに改善されました。
そして私はその人に感謝するようになりました。

…これ、本当かな? 偶然タイミングが重なったのでは…(ブドウ糖と同じ流れ)
…というのは照れ隠しで、高次瞑想が影響したのは間違いないと思います。タイミングが重なるというのは既に偶然ではないわけで。
ガイドと交流ができるようになって、ヘミシンクの体験も進んできて、向こうへの信頼が確立すればするほど、「凄い!本当なの!?」じゃなくて、「当然そうでしょうね」という気分になってきますが、凄いことですね。

というわけなので、悩みがある方はまるの日さんのワークショップへGOしてみるといいかもしれません。
個人セッションもされてるみたいですね。
最後宣伝で終わりました。

まるの日さんのワークショップ、私の方は、一区切りついたのかなあという感じです。
そちらに使っていたお金が今別の方向へ流れ始めているので、そういうことかな? と思っているのですが、次も願望実現だって言ってるしどうしようかなー(欲望まみれ)。
まあガイドが教えてくれるでしょう。
でも多分もう、ワークショップは必要ないかな? という気がします。
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