ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

色とりどりのエネルギーの海の中でイルカになって死ぬ男の夢。

2017-01-25 23:03:44 | 夢のメモ
流石に睡眠時間が2時間では駄目だったらしく、夕方からまた1時間ほど仮眠しました。
その時に面白い夢を見ました。

どうせだからヘミシンクしようかなあとも思ったのですが(ヘミシンクすると睡眠にはならないですが、頭の疲れはとれますので)、睡眠が足りてないならヘミシンクしても寝落ちするだけだろうと思いましたのでやめておきました。
すると面白い夢が来ましたので、どうやら睡眠不足に加えてこの夢を見るための強制終了であったようです。
ヘミシンクしなくて正解。

毎日ヘミシンクをしよう、積み上げよう、と思っていると、どうしてもそれが強迫観念になることがあります。
強迫観念になってしまうと、
「うーんどうしようかなあ、今はヘミシンクなしで純粋に寝る方に心が引かれるなあ」
という、感情による導きを見逃してしまって、無理やりヘミシンクしてクリックアウトするわ夢も見ないわみたいないいところなしで終わったりします。
積み上げつつ、強迫観念にはしない、というところが大事ですよね。

さて、夢の内容です。


海辺の小さな家に一人の男性がいました。
その男性はその家で育ちました。
海に面した窓際に小さな部屋があって、そこが彼の部屋でした。
彼は毎日そこで海を見ていました。

私は少し離れた場所からそれを見ています。
ガイドのような存在の声が、解説をしてくれています。

「彼には小さな子供のころから不思議な力があった。
彼はそれがあまりにも当然のことだったから、周りの皆は違うのだということに気づいていなかった」

男性の子供時代である幼い少年が外に出て海を見たり散歩をしたりしています。

「彼の不思議な力は違う世界が見えるということだった。

彼が世界を見ている時、世界は突然全く様相を変えることがあった。
それまで見えていた景色は消え、様々な明るい色の光が周りを満たした。
彼の部屋のカーテンはカーテンの形を留めなくなり、光の粒の塊になったりした。
そうなると彼にはもうそれを触ることができない。
触ろうとしてもすりぬけてしまうのだった。

彼が海辺を歩いている時、砂浜や波の一部が滑らかな黒い鏡に光の粒を散らしたようなものに変化することがあった。

彼のその能力は、世界をエネルギーとして、エーテル体として認識できるということだった。
ただ彼にはその能力をコントロールできなかった。

彼が少年になった時、彼の父親にそのことがバレてしまった。
彼はその能力のせいで普通の生活ができなかった。
そのことを彼の父親はただ単にできない子供だとしか思っていなかったが、彼が自分の見ているものをある日何気なく口にしたことで、彼の能力がばれてしまった。
彼の父親は彼の事をうそつきだと思い、怒り出した。
彼は自分に見えている世界が当然皆にも見えている世界だと思っていたのでとても困惑した」

悲しそうな顔で自分の部屋に座っている彼が見えました。

私の見ている世界は彼の視点の世界でした。
普通の海辺の景色が、突然色とりどりの光で満たされた曖昧としたものになりました。
カーテンは突然予告なしに光の粒に変わりました。
海辺には小さな宇宙のような滑らかな黒いものが沢山散らばっていました。

彼はその世界を本当に美しいと思っていましたが、自分が世界をコントロールできないことに戸惑っていました。
世界が変化すると彼はそれまでしていた行動を止めてしまわざるをえませんでしたが、周りの皆は世界が変わっても普通に行動を続けていたからです。

父親にうそつきとなじられた彼は強い孤独を感じていました。
成長し、大人になった彼は孤独にうちひしがれながら明け方の海辺を歩いていました。
海はまた突然変化し、沢山の明るい色がマーブル状に入り混じった光の塊になっていました。
彼はそこへ入っていきました。

そこで私は彼の子供になっていました。
お父さんが海に入っていくのを私は見ていました。
お父さんはこちらを振り返り、色とりどりの光の海に身をゆだねました。
お父さんは知りませんでしたが、息子である私にもお父さんと同じ世界が見えていたのです。

お父さんは海に入るとイルカになりました。
お父さんのイルカは光の中を少し泳ぎ回った後、息子のところにやってきました。
息子である私は手を広げて海の中でイルカを抱きとめました。

お父さんはイルカの姿のまま私に何かを言おうとしました。
しかしみるみる内にどんどん弱っていきました。
お父さんにも自分の最後が来たことがわかったようでした。

その時水平線の向こう側に太陽が姿を現しました。
お父さんのイルカはその太陽を見、

「ああ、3回目の太陽だ…」

と言って力尽きました。
その時幼い少年だったはずの私は立派な青年になっていました。
青年の私は、お父さんが最後を迎えることをわかっていました。
お父さんがイルカであることも自分たちがイルカであることも知っていました。

腕の中で動かなくなったお父さんを抱きかかえ、海の中を向こうの方で待っている家族のほうへ歩きだしました。
家族にもお父さんの最後はわかっていました。
わかっていたことだったのに、腕に動かないイルカを抱えて家族に何かを言おうとしながら、こらえきれなくなった大粒の涙が目からあふれ出しました。



こういう夢でした。
不思議な夢です。

解釈しようがない、という感想です。
イルカとか何とか色々調べようとしたらできるでしょうが…

この夢はもしかして、「そのまま」なんじゃないか、という気がします。
つまり前世とか来世とかあるいは別の世界や別の星での出来事だとか…。

お父さんがイルカになった、というのは、お父さんは本当はイルカ型の生命体のいる星から来た宇宙人的な魂だった、とかそういうことでは、とか…。

「3回目の太陽だ」

というのはどういうことでしょうね。
その言葉を聞いた時、息子である私は
「3回目の太陽を見て死ぬとは短すぎる」
と思いました。

これももしかしたら、単純にその星では太陽は24時間に1度ではなく、かなり長い周期で出現するものなのかもしれないですね。
あるいは大気がもっと分厚くて、太陽が顔を出す事自体が珍しいとか。

幻想的な夢でした。
ガイドが解説を加えていたということは、この夢を見せたのはガイドだと思うのですが、何故この夢なのか?
こういうこともヘミシンクでおいおい謎を解明していけたらいいなと思います。

参考までにイルカと太陽の夢占い的解釈です。

イルカ → 夢占いドットコム


太陽 → BI-FACE NAVIGATOR AMI & ANNA


イルカが死ぬのは悪い予兆、太陽が昇るのは良い予兆とありますね。
海、色とりどりの夢なども見てみましたが…

こういう風に明らかに通常の夢と違うものには夢占いはあてはまらないと思っています。
これは何がしかのヘミシンク的な「体験」に近いのではないでしょうか…
今までに見た中でも1,2を争う不思議な夢でした。
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