ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

フォーカス15:耳元でブーンという唸り(ヘミシンク:ゲートウェイ・エクスペリエンス WAVE5 フォーカス15フリーフロー)

2017-06-19 17:00:35 | ヘミシンク:G.E. F15
今日も今日とてフォーカス15で未来透視の練習です。

ここ数日クリックアウトが多いんですが…どうしたんでしょうね。
暫くさぼってたからなのか、それとも知覚が一段階上がろうとしているのか?

さて、ブルース・モーエンは、モンロー研に行ってワークショップ(?)に参加し、初めてI/Thereと繋がったあと、モンロー研内を散歩している時に、耳元(というか耳元に近い脳内)でブーンと唸る音を聞いたと書いています。
ブルース・モーエンの著作『死後探索』の、多分1巻に入っているお話なのですが、彼の著作ってページ数が膨大なため、正確に引用してくる気力がありません、あしからず。
けどこの本は何度も読み返しているから多分大枠では正確なはず。

で、散歩している時にブーンという回転音というか、虫が飛ぶような唸る音を聞いた。
それにチューニングを合わせると、ガイドの声がダイレクトに聞こえてきた、と書いています。
ブルース・モーエンに(多分英語で)話しかけてくるのがわかったと。

その声に従っていると、野生の動物たちの気配がわかるようになったとモーエンは書いています。
しかしモンロー研から帰ると、徐々にその唸る音は聞こえなくなり、その後しばらくガイドとの直接コンタクトも途絶えたと。
それはモーエンが探求を続けるうちに数年後復活するのですが。

で、確か最近Facebookのグループでも(『みんなの幽体離脱』の元になったグループです。少しの間公開設定になっていたのでリンクを貼ろうかなと思っていたらまた非公開になってしまいました、残念)、このブルース・モーエンの言う「耳元で虫が羽ばたくような」音のことであろう、ということが話されていました。
それはどうやら、モーエンも体験したように、ガイドとの直接コンタクト、あるいは知覚の大幅な向上のキーであるらしいのです。
Facebookでの話によると、どうも松果体が起動する音なのじゃないか、という感じなのですが。

まあ私は松果体を起動させるとかそういう生物学的(?)なアプローチはあまり好みませんので、あまり突っ込んだ話には参加していないのですけどね。
何故好みじゃないかというと、どこから起こっている現象と知っていようがいなかろうが、意図すれば起こると思っているので、何故「それは松果体だ」という議論が必要なのかがわからないからです。
そして今の技術では立証のしようもないですしねえ。
シッダールタはチャクラとは具体的に人体の何であるのか、ということを、チャクラを活性化しようとする時考えていたのでしょうか。
イエスは目を癒す奇跡を起こした時、視神経のことを考えていたでしょうか。
多分だけど、考えてなかったんじゃないかなあ、と思います。
そういう感じなので、生物学的アプローチは私にはあまりピンときません。
もっと言うと、「そういうのがある」のは「そういうのがある」と思っているからあるのだろうと、いうことなのですよ。
そこを意識しないとできないと思えばできないし、そんなの関係なくできるでしょと思えばできるのじゃ? という。

話がずれてますので戻しますけど、まあそういう感じで、耳の辺りでする虫の羽根の音というのはちょっと気になっていたキーワードでした。
で、今日のフォーカス15です。

クリックアウト…

CDの最初の辺りで既にもうフワーというか、グニャーンと空間が歪むような感じになってきたので、
「お、これは調子が良いぞ。今日は変な緊張をしていないぞ」
と思っていたのですが、リラックスを通り越して即クリックアウト。
CDが「フォーカス12へ戻ります」と言った瞬間に覚醒。

フォーカスが下がった瞬間に覚醒したというのは、寝てたのじゃなくてちゃんとした(?)クリックアウトだったのだとは思うのですが。
で、何も覚えていないのですけど(笑)、ただ一つ進展とおぼしきことがありました。

CDがどんどんカウントダウンしてフォーカス10に戻ろうとしている時、左の耳元でブーンブーンと虫の羽音のような唸る音がしていたのです。
まだフォーカスに入っていてボーっとしていますので、
「ギャー虫!!」
みたいに振り払うとかそういうことはできませんで、
「あー…なんだか虫が…いるかもしれない…」
みたいなぼやけた感じにしか認識できなかったのですが、CDが終わって覚醒してみると、部屋の中に虫など一匹もおりませんで。
そもそも私の部屋って完全防音でかなり密閉性が高いですので、山の中の家にも関わらず虫はほぼ入ってこないのですよ。

その羽音は、フォーカス10からC1に戻ってくるに従って薄れて途切れました。

これは…もしや、モーエンも聞いたという、「あの」羽音なのでは!?
これに意識をチューニングすると、ガイドの声がダイレクトに聞こえてくるという…。

普段私が
「ガイドがこういいました」
という時には3パターンあって、

1.ヘミシンク中や夢の中でダイレクトに会話した。
2.チャネリング式タロットで回答を得た。
3.意図が伝わってきたように思った。

という感じです。
車を浄化した時にガイドが
「あとは水晶にまかせたらいいよ」
と言ったのは、3の意図が伝わってきたように思った、というものです

従姉妹の結婚式を予告した声は、夢の中でダイレクトに聞こえてきたものですので、1に近いものです。

という感じで、
「ヘミシンク中ではない(変性意識状態ではない)覚醒時に、ダイレクトに声が聞こえてきて会話する」という経験は私にはありません。
これにものすごく憧れているのですが。
多分モーエンが書いていることって、こういうことだと思うので。
余談ですが、モーエンの本って、自分の体験が「ダイレクトに聞こえてきた声だ」とか「そのような意図が伝わってきたように思った」とか、どのレベルで起こった体験なのか、ということを結構しっかり書いてくれているように思います。
意外にそういうところをはっきりさせているスピリチュアル系の本は少ないのです。
だからモーエンが好きなんですよね。

というわけで、もしかしてダイレクト交信に一歩近づいたかも、ワクワク! 松果体が活性化し始めたのかな!? などと思っております(←さっき松果体とか意味ないって言っといて(笑))


フォーカス15は無時間の領域で、普通ガイドとの交信が起こりやすいのはフォーカス10や12、あるいは27などだということなので、CDがカウントダウンをしてフォーカス12へ戻ってきたときに聞こえ始めたというのも、それっぽい感じがしますよね。
引き続き経過を観察しようと思います。
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