ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

教室から追い出された後、ランボルギーニと競争する羽目になる夢。

2017-06-18 21:37:31 | 夢のメモ
今日は旦那さんのお父さんお母さん妹さんが皆で遊びに来てくれていました。
それでお義父さんのSUVを運転させてもらったのですが、うーんごつい車を運転している感じ、たまらんです。
しかし走り自体は、私は自分で思っている以上に今乗っているノートe-powerの電気自動車の走りに惚れ込んでしまっているらしく、SUVを是が非でも乗り回したい!! という気持ちになりませんでした、意外。
本当にもうガソリン車に戻れない身体になってしまった…。

今日お出かけした先で、駐車場の隣にミニクーパーが停まっていたのですが、暫くすると持ち主たちが帰ってきて、エンジンをかけたのですよ。
e-powerはもちろん電気自動車なので、エンジンをかけても殆ど音がしないのです。そしてそのまま音もなく動き出す。
慣れてきてそれが当然になった今、ミニクーパーのエンジンがかかった時の音にびっくりしてしまいました。

うるさー!!

という。
そして、

まだ走ってないのになんで排気ガス出してんの!?

みたいな感覚に。
お前も半年前まで出してたがなー!!

しかし確かに、キューブの頃から、私は自分が停まっているのにも関わらず排気ガスを出していることがいたたまれなくて、いちいち信号でエンジンを切ったりしていたこともありました。
というわけで、今日はっきりわかったのですが、私が車に最も求めていること、それは走行性能でも加速性能でもでかさでも高級さでもなく、

未来感

だということがわかりました。
あとクリーンさや静かさもとても大事。

これは当分は大型SUVへの乗り換えはなしかなあ。
e-powerがプラグインe-powerになるか、プラグインハイブリッドのバッテリー走行最長距離が100KMを超えたら考えてもいいかもしれません。
加速性能では電気自動車はすでに世界最速になっていますからね。テスラの0-100・2.5秒というやつですね。

完全電気自動車は多分、充電が手間過ぎて私には向きません。
それと、ものすごく頭が痛くなるのです。飛行機に乗った時のような感じ。
まあ飛行機もしばらくしたら慣れるので、車も問題ないのかもしれませんけど、飛行機は運転しませんからね。寝てりゃいいわけですから。
頭痛しながら運転するのは危険じゃないかと。
e-powerもすこーし痛くなるのですよ。

しかし、完全ガソリン車と完全電気自動車が混在して走っている現代って凄いですね。
なんという転換期。
世界線の交わりと分離をこれほど端的に表している現象はあるまい。


ランボルギーニの夢を見たので車について熱く語ってしまいました(笑)
というわけで、この間見た印象的な夢です。


私は誰か友達と一緒に、教室へ向かっていました。
何かの授業を受けているか、学校に通っているらしいのです。

教室に入ると、もう生徒が何人も席についていました。
私も席を探そうとしますが、いつも座っている席が他の人にとられてしまっています。
別に指定席ではないので他の席を探しますが、あまり空いている席がありません。

窓の近くに空いている席を見つけたのでそちらへ行ったのですが、一緒に来た友達がそこに先にストンと座ってしまいました。
その授業は、一人につき机を2つくらい必要とするものなので、隣に座ることはできません。

困って、教室を見渡すと、反対側の端っこの席が空いているようです。
そこに向かおうとすると、先生がすたすた入ってきて、私がまだ席を見つけられていないのに、構わず授業を始めてしまいました。

私は怒って、
「私まだ席を見つけられてないのに、授業を始めるなんてどういうことだ? 私に席がなかろうがどうでもいいということなのか?」
と聞きます。
すると、先生はへらへらイヤーな笑いを浮かべながら(いじめっこが浮かべるようなやつ)、失礼なことを言いました。
教室にいる生徒も皆同じようなイヤーな笑いを浮かべてヘラヘラしながら見ています。

私は激怒して、
「そういう態度ということなら私はもうこの授業には出ない。出ていく」
と言いました。
すると先生は
「どうぞ出ていって構わない」
と言いました。私はそのまま教室を出ました。


ここで一度目が覚めました。
すぐにまた眠りに落ちました。
すると、今度はどこかの本屋へ向かっていました。
もう夜遅いので出かけようかどうしようか躊躇したのですが、どうしても今欲しい本があって、本屋に探しにきたのです。

目当ての本があったのかなかったのか、次のシーンでは私はもう本屋から帰ろうとしていました。
エレベーターに乗ると、女の子と乗り合わせました。
私と同じ階で降りて、駐車場へ向かいます。

女の子は私に、
「正面入り口から駐車場へ入るのはこの時間は危ないよ。こっち」
と言います。
どうも走り屋というか、そういう感じのチンピラたちが駐車場にたむろする時間らしい。

女の子について裏口から駐車場へ入ると、確かにあまり良くなさそうな若者たちが車で集っています。
私と女の子は、その人たちがこちらへ注目する前に、急いで自分の車へ乗りこみます。
私の車は何故かキューブに戻っています。
しかも、ドアを開けると中は一人乗りになっています。そして内装がピンクなのです。
ピンクの分厚い布のような壁の、コックピットのような仕様の運転席なのです。

女の子は、
「このタイミングで早く出ないと、巻き込まれる」
と言います。
走り屋たちがこちらに目をつけたのです。女の子二人ということで、何かよからぬ目的を持ってこちらに近づいてきています。

私は急いで車を発進させます。
すると、そのタイミングで、駐車場の向こうの方から何台ものランボルギーニが物凄い勢いで走ってきました。
この駐車場は、夜はスーパースポーツカーのレース場所になっているらしいのです。

私は物凄いスピードで近づいてくるランボルギーニの流れをできるだけ遮るまいとして、思いっきりキューブのアクセルを踏み込みました。
キューブは大きなエンジン音とともに急加速しますが、何分相手はランボルギーニですから、加速したとしても相対的にものすごく遅いのです。
スピードに乗るまでに何秒もかかるキューブを、ランボルギーニが次々に追い越していきます。

それでもなんとか流れに乗りましたが、焦っている私は、分岐地点で間違った方向へ曲がってしまいました。
出口方向へ向かう車の群れから離れ、搬出口みたいなところから外に出てしまいました。
外に出るとそこは港で、大型客船が着港していました。
私はそこを走っていきます。


…という夢でした。

この2つの夢は一見脈絡がないのですが、よく考えると興味深い点があります。
それは、

・学校から追い出された

・車を急加速させた

という流れになっていることです。

少し前の過去記事で、
美しい滝のそばの学校とイルカたちの夢。現実世界と非物質世界の動きが連動しているような感じ。
というものがありました。
この時の夢では、自分の所属していたクラスが縮小されたようだ、ということを書いていました。
その結果、規模は小さくなったものの、質がグレードアップされたようだ、普通の教室から美しい滝のそばにある高級旅館のような仕様の教室になり、イルカたちと鳴き交わした、と。

今回の夢では、教室から追い出されたので、私は何らかの授業からドロップアウトしたのでしょう。離脱した。
すると続く夢で、ランボルギーニというスーパースポーツカーの流れに乗ろうとして、アクセルを目いっぱい踏込み急加速を試みるのです。

この2つの夢は多分連動しているのでしょう。

授業に参加する夢は1年弱前から見始めた夢ですが、今回の夢ではっきりとその授業から飛び出しました。
車が夢に出てくる場合、車は自分のボディそのもので、自分が運転席にいる場合、自分の人生を自分でかじ取りし動かしているという意味になります。
助手席にいる場合は、自分の人生の駆動力を誰かにまかせてしまっているということです。

ブレーキを踏んでも止まってくれない夢の場合、自分で自分の人生をコントロールしきれていないという気持ち。
ブレーキを踏んで減速させようとするのは、制御不可能になるのを恐れている気持ち。自分の全力を出すのがまだ怖いのです。

アクセルを踏んで加速するのはもちろん、自分の全力をだして人生を動かしていきたい、フルコミットの意思の表れですね。
ここではキューブでランボルギーニの流れに乗ろうとしているのですから、ちょっと大分(笑)分不相応な飛躍を望んでいますね(笑)

まあ、夢自体は凄く嫌な感じだったのですが(いじめっこみたいな人たちが複数いたわけですから)、教室を飛び出したということは、準備段階が終わったということなのでしょう。
学校は、社会に出るための準備をするための場所ですね。
その過程を終えると社会に出るわけです。

この夢もまさにそのまんまのことを表していると思われます。
で、いきなりアクセルを全開で踏み込んで、ランボルギーニに追いつこうとしているわけです(笑)
やる気満々です(笑)

書いていて思い出しましたが、そういえばここ最近、駐車場の夢をもう一つ見ていました。
やはり本屋へ向かい、駐車場に車を停め、戻ってきて出ようとすると、子供たちがたくさん出てきていたずらされてしまうのです。
その時の車は今の私の車、ノートe-powerでした。
あるいはもうちょっと高級車になっていたかもしれません。
何にしろ、黒くて、そして大事にしている車でした。

駐車場とは何を意味するのでしょうね?
どちらの夢でも駐車場から出ようとしているのです。

夢占いでは、駐車場は自分が安心して休むことのできる場所や、人生で一時的に休息をとることの象徴となっています。
私が考えたところでも、車が人生の駆動力、人生を動かすことを意味するのですから、その動きを止めるための場所=駐車場ということで、これは人生の一時停止的な意味があると思います。
音楽活動をしているとはいえ、社会的には私は、病を得てからの10年間、とても長い一時停止状態です。

駐車場から急加速をして出ようとしている。
しかし何らかの邪魔が入っている。
というのが、両方の夢に共通することですね。
ですので、この夢も、前の記事に書いた靴をたくさん買ったことと同様に、今から急激な変化を伴って社会に出ようとしていることの象徴なのですね。

2つ目の夢では、出口へ向かうはずが分岐をまちがえて、大きな港へ出ましたし、それも意味深です。
夢占いでは、港の夢も転機を象徴するとあります。
特に船が港に戻ってくるのは、人生のワンシーンの終結を意味すると。

とはいえ、本が出ることになっただけで(しかも著作というわけではないし)、社会的に何をそんなにやる気満々になっているのか、現実世界の方ではまだ呼応する動きははっきりとわかる現れ方をしていません。
そして邪魔とはなんなのかが気になります。
これも、ベテルギウスのヴィジョンと同じように、現実世界で呼応する出来事がどんどん起こっていってほしいものです(でも邪魔はいらないけどね)。
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