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ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

ペレレイ遠隔ヒーリング結果報告、第一回め。鮮烈な朝日の光と強烈なエネルギーの侵入。

2017-01-03 13:58:07 | ワークショップ記録など
さて、せっかくペレレイのことを話題に出したので、忘れないうちに今回の遠隔ヒーリングのことを書いておこうと思います。

1つ前の記事に書きましたように、結果的に激しい浄化が起こったらしく目眩と吐き気で昏倒してしまったのですが、ヒーリングの最中は非常に面白い体験をしました。

まず昨年12月の第1回めの遠隔ヒーリングの様子から。

私は遠隔ヒーリングというものを受けること自体が初めての経験でしたので、一体どういうことが起こるのかとドキドキしていました。

朝の6時開始で、ペレレイヒーラーの伊藤さんご自身はその時タヒチのボラボラ島におられ、開始30分前から瞑想し準備に入られるということだったので、私も30分前から瞑想して体制を整えておくことにしました。

5時に起床し、朝の用事を済ませ、ベッドの上でクッションにもたれかかって「Into the Deep」をかけました。
CDが終わるとすぐにヒーリングが始まるという設定です。
Into the Deepでクリックアウトしてしまってそのままヒーリングが始まり、終わっても何も覚えていないという事態になるのが少し心配でしたが、Into the Deepの間はずっとクリックアウトの狭間みたいな感覚でユラユラしており、CDが終わると同時に意識が戻るという完璧な展開です。

CDが終わったことに気づいて、よし始まるぞ、ともう一度呼吸を整えました。
暫くすると、少し冷え気味だったはずの身体の末端部がポカポカしてきたことに気づきました。
(おお、これが火山の女神のエネルギーか、流石!)
とテンションが上がります。
今回一斉遠隔は初の試みということですが、ペレレイヒーリング自体は既に対面セッションや養成講座があって、それを受けられた方の感想がサイトに載っていますが、確かにみなさん「身体が暖かくなる」「熱くなる」と書いていらっしゃったように思います。

ポカポカジンジンする感覚は段々末端だけではなく身体の中心の方にまで広がり、全体的に暖かく心地良くなってきました。
ヤバい気持ちいい…寝るわコレ…
と意識が段々ボーッとしてきます。
すると、脳裏に明るく強い太陽が真っ青な空を鮮烈に赤く染めながら上がってくる美しい景色がサッと映りました。どこか南国の山を背景にしています。
それに気づき、おおっ美しい…!と思った次の瞬間です。

頭の天辺にビリビリビリ!と強烈な電撃のようなものを感じ間髪を入れずに

ドゴオオオオオン!!!

と凄まじい衝撃が襲ってきました。
頭頂に半端ない太さの巨大なエネルギーの柱が突然天から突き刺さってきたのです。
衝撃で頭が下方にガン!と押さえつけられ体勢がガクッと前のめりに崩れたのがわかります。
到底受け止められないと思うような巨大なエネルギーなのですが、有無を言わさず頭の天辺からねじ込むように身体の中へグイグイ入ってきます。
これは…上下逆だとえらいエロいことに…(黙った方がいい)

巨大なエネルギーが身体の中を貫通していき、その間頭はビリビリしていて身体はもはや脱力してしまっています。

この無理矢理感、覚えがあります。
カナダでナイアガラの滝に突入した時と同じです。
あの時も頭頂から凄まじいエネルギーがねじ込むように入ってきて、船を降りたあと船着場で1時間くらい昏倒して警備のオッサンに怒られたのでした。(普通介抱しないか?)

エネルギーの波は数分続いていったん引いていきました。
ホッとしますが、意識は半分以上飛んでしまっており体勢を立て直すこともできず、向こうの世界をフラフラしています。

するとまた、今度は別の場所から昇ってくる鮮やかな光を放つ太陽と青い空の美しい光景が見え、次の瞬間に

ビリビリビリドゴオオオオオン!!!

それが収まるとまた別の場所の日の出の鮮烈な太陽の映像、そして

ビリビリビリドゴオオオオオン!!!

という感じで、太陽の映像とともに凄まじいエネルギーが頭頂に直撃するということが4,5回繰り返され、30分が過ぎてヒーリングが終わる頃には完全に昏倒しており、伊藤さんの事前の指示の「終わったら少なくとも3杯は水(*白湯と書いていましたが水の間違いでした!)を飲む」のもできず、それから2日間寝続けました。

で…そんな衝撃的な体験だったにも関わらず…現実世界でなんか象徴的なこと起こりましたか? というと、特に浄化的なことは何も起こらず…

強いていうならその直後のまるの日セミナーの時、手に金粉が出まくったことや、その後の一連の展開(→過去記事「ジュニアスイート」〜「ダイヤモンドその1その2その3その4その5」〜「車購入」)そのものが、ここで起こった浄化を起点にしているのかもしれないなあとも思いますが、どうも何か変わったという実感が薄い。

他の方が書いているように感情的な劇的な変化があったり、身体が軽くなったり…ということがありません。

ただその後何日かしてから、横になっている時いきなり胸がムカムカしだし、丸い感触の塊が胸から気道を溯ってきて口から出て行って治る、ということがあり、「何か悪いものが胸から出て行った」という感覚がありました。
私にとってペレレイは、もしかしたら、現実的な感情とか身体的不調とか人間関係とかよりも、エネルギー的なところに作用するものなのかもしれません。
しかもヒーリング当日に何か特徴的なことが起こるわけではなく、予約〜当日〜その後と時間差で段階的に変化を起こしていくものかもしれません。

この12月のペレレイヒーリングを予約してから当日まではかなり時間があったのですが、その間には印象的なことが起こっています。(→過去記事「性質の復活1」「性質の復活2」「性質の復活3」) これは多分ペレレイヒーリングを予約したことに呼応して起こったことだろうと思っていますが、この出来事の性質からもわかるように、現実生活の面でのブロックというより、私の本来的な性質との繋がりをよくするような方向で現れていたようです。


いったん記事を改めて今回のペレレイの報告にうつります。



追記:

ペレレイの伊藤さんから
・白湯ではなくお水
・一斉遠隔は初めてだったが遠隔自体は何度も行なっている
とご指摘をいただき文中の該当箇所を後日訂正しております。
伊藤さんご指摘ありがとうございます!



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