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ヘミシンクなどの変性意識による精神世界・高次世界の探索ブログ。メインガイドとの質疑応答や読者のガイド探索なども。

複数勢力の絡んだ超古代地球史。自由意思実験の失敗とそれに伴う系列大移動、混乱に乗じた混血実験とその結果としての古代大陸沈没などについて。

2018-02-12 11:54:25 | ガイドと質疑応答 記事
今日の記事は、今までに溜めていた探索結果を一気に出した形になったためクソ長いです。
ちょっとスクロールしてみてください、笑えるくらい長い。新記録では?(笑)


fumitoさんのガイド探索の時に、fumitoさんのメインガイドと思われるミツラムさんから「情報を出せ」と言われていました。
第1弾として、ミツラムさんが見せた「地球が大きな刃のようなものに飲みこまれる」映像と、「光の存在だから移動してほしい」と言われたことに関連すると思われる、一昨年5月のヒプノセラピーの記録を出してみます。

この記録はフェイスブックの非公開グループに書いて、松村潔さん監修の本『みんなの幽体離脱』の中に採用されたものです。

fumitoさんのガイド探索に関する質疑応答の時にヒラリオンが指摘したように、後から「私の受け取り間違い」であると判明してきた情報も混ざっていますので、その辺りの訂正も交えつつ。
引用の後にこれについて少しヒラリオンと質疑応答してみようと思います。


以下引用
----------------------

ヒプノセラピーで星時代と地球に留まる目的を思い出した話。

去年(2016年)の5月にヒプノセラピーを受けた時の話です。

その直前に、夢で地球に突入する時のことを思いだしていました。
私は宇宙から地球を見ていました。地球は物質としてではなく、エネルギーの塊に見えていました。
過激なまでにエネルギーの渦巻く星で、周囲を幾重にもエネルギーの渦が取り巻いていました。

その層は、海流のような感じで一定方向への速い流れがあり、その流れの先からが地球生命圏という感じでした。
近づきすぎるとその流れに巻き込まれてしまうため、私は一緒に来たらしいもう一人(?)と、少し離れて眺めていました。

地球には見物に来たという意識でした。
地球生命圏に降りて人間になろうという気持ちはさらさらありませんでした。

ただ、
「面白い星があるから見に行こうよ」
という感じ。
しかし、間近に見た地球はあまりにも珍しいものだったため、私は少しずつ近づいていってしまったらしく、気がついた時にはエネルギーの層の流れに捕まり、そのまま為すすべなく地球へ向かって落ちていきました。

瞬間的な強い恐怖がありました。
その恐怖は、
「落ちたら肉体的に死ぬ!」
という地球人的恐怖ではなく、
「落ちたらどうなるのか見当もつかない(そもそも脱出可能なのか)」
という恐怖でした。

自分が絶叫したような感じがありましたが、それは
「しまったー!」
みたいな感じのもので、落下の瞬間に一緒に来たもう一人がちらっと視界に入って、凄いびっくり&呆れた顔をしているイメージがありました。

目が覚めて、
「そうだったわ…あれが地球突入だわ、思い出した」となり、一緒に来たもう1人もしょうがないから私を追いかけて突入したんだった、と思いました。
これがきっかけで、そもそも地球に生まれる前にはどこで何をしていたのか思い出したい、と思うようになりました。

この夢とは全く別に、私は仕事で非常に関わりの深い演奏家さんとプロデューサーさんがいて、その二人とはソウルメイトであろうと思っていました。
あまりにも深いつながりを感じるので、この二人と一体どういう関わりがあって生まれてきているのか知りたいと思うようになりました。
ヒプノセラピーを受けようと思っていることを二人に話すと、三人で一緒に受けることになりました。

ヒプノセラピーの当日、私の質問は
「あまりにも深いつながりを感じる三人の、魂のそもそもの関わりを知りたい。何故この三人で揃って今生まれてきたのか。目的を知りたい」
というものでした。

セラピストの方が変性意識に誘導し、三人のルーツを知ると意図して、最初に見えたのは、青い空でした。
しかし地球のものとは違い、色素がちょっと薄い。
一面に草原が広がっていましたが、地球の草原と違って桃色の草原でした。
いや草原が桃色なのか、大気の色が桃色なのかちょっと判然としません。

もう一つ、地球と違うのは、大気がもっと濃いエーテル状のものだということでした。
その星では私の存在は限りなく非物質に近いもののようでした。

その風景を見た瞬間、涙が流れ、
「帰ってきた、故郷の星だ」
と思いましたが、同時に
「え、故郷の星? 宇宙時代からの関わりなのか!」
と驚きました。

過去生からの関わりがあるとしても、精々アトランティス時代のとか、そういう関わりだと思っていました。

その星では私たちは、クラゲというか、鈴虫というか、そういう存在で、桃色のエネルギーの流れる草原に沢山フヨフヨ浮いていて、身体はあるようなないような。
クラゲの身体の90%以上が水であって、海の中にいる限りは、水と自分の境界線があるようなないような感じであるのと同じように、私たちの身体もエネルギーと境界線があるようなないような。

大気として流れていくエネルギーはそのまま身体を通り抜けるのですが、その時にエネルギーを身体に取り込むような感じです。
その時に、音のような反応があります。
ですので、全員で一つの音を奏でているような感じ、皆でずっと歌っていると言えなくもない感じです。

ここで、
「ああ、それで音楽をやっているのか。音楽についてわからないと感じた事がないのは、そもそも故郷が音楽の星だったから。自分にとって一番わかりやすく簡単な事をやっているのか」
と一つ腑に落ちました。

そういう感じですので、存在しているだけでよく、不足は何もなく、皆でただ揺れて歌っているだけという星、揺れて歌って楽しいなーということ以外何もない存在でした。
個の意識は緩やかにありますが完全ではなく、全体で1つという意識です。

皆でエネルギーを吸いながらひたすら横に揺れているのですが、例外的な個体(?)が幾つか存在していました。
皆は横揺れしているんですが、縦揺れというか、飛び跳ねてどこかに行ってまたすぐ戻ってきて(多分時間の概念はないのですが)、また飛び跳ねてどこかへ行って戻ってきて、という動きをする個体(?)がいました。
どうも飛び跳ねた時に別の星へ行っているらしい。

私は横揺れしている普通の個体だったので、飛び跳ねる個体を見て
「飛び跳ねているね」
とだけ思っていたのですが、段々飛び跳ねに憧れるようになり、
「私も飛びたい」
と思うようになりました。
この「~したい」という感覚を持つこと自体がその星ではかなり特殊なことです。

その飛び跳ねていた個体で、私から最も近くに存在していたのが、2人であるということのようでした。
2人が今度は地球に行くと言って飛び跳ねた時に、私も横揺れから離脱し飛び跳ねて地球へ向かったということのようでした。
迷いなく宇宙を突き進む強い光である2人の後ろを、これまた光である私が一生懸命追いかけている、というところまでを私は思い出しました。

2人は、私の後に続いて別々にセッションを受けました。全員のセッションが終わった後、体験したことを3人でシェアしました。
すると、セラピストの方はセッション中には、他の人のセッションについては全く触れなかったにも関わらず、体験が連続しており、3人の体験をまとめると全体となる、ということがわかりました。

私は星時代の関係と飛び跳ねた直後の追いかけるシーンを思い出した。
プロデューサーの方は、飛び跳ねて地球に向かう途中、自分が光として宇宙を進むシーンを思い出した。

後ろを追いかけてくる私のことには気づいてもおらず(笑)、ただ全く迷いなく宇宙を進んだ。
演奏家の方は、地球に突入するところを思い出した。
強い光である自分が、全く迷いなく一直線に地球生命圏へ向かって突入していった。
やはり後ろからついてきていた私には全く気付いていなかった(笑)

こういう符号があり、この体験は本物であろうと思うようになりました。

3人の関係を思い出したあと、私はセラピストの方が質問されるままに、自分が地球に留まる目的を話していました。

「地球生命圏のエネルギーに流されてナイアガラから地球に落ちた。
ナイアガラは大昔地球の極だったことがあり、今も外宇宙との通路であるエネルギーの柱が存在している。

その時地球には既に人間がいたが、まだ完全な物質ではなく非物質や半物質のような存在だった。
地球に落ちた後彼らに助けられ、地球で生活した(人間になった??)。
彼らは私が宇宙から来たことを知っていた。

彼らはその時大激変期の真っただ中におり、本当は宇宙人の世話をしている場合ではなかった。
全てが崩壊していく大変な時代だったにも関わらず(アトランティス崩壊の時代?それともそれよりもっと前??)、私は彼らと強い友好関係を結んだ。

彼らは地球から去る準備をしていた。
何らかの理由で、彼らがそのまま地球に留まることができない時代が来るということだった。

いよいよ彼らが去ろうという時、彼らは私に一つお願いをした。
それは、彼らが遠い未来に戻ってくる時まで地球に留まってくれないかということだった。

彼らの存在を知っているものが地球上に存在していないと、帰ってくるのはより難しくなるということ、帰るための準備を整える手助けを地球側からしてくれということだった。
去るのは彼らの本意ではないようだった。

それが彼らと私の約束になった。
そのために地球に留まっている。
地球ではあと2回の人生をやる。
その時彼らは帰ってくる。

この人生では、やることは特にない(!)。
楽しそうだから地球に来た。
楽しいから地球に留まった。
楽しくしてればそれでいい。

音楽は楽しいからやっている。
使命とかでは特にない。
でも楽しく過ごさせてあげるからどうせならこれをやんなさいよと言われていることはある(誰に??何を??)。

彼らが帰ってくる準備の手伝いというのは、地球を取り巻く損傷したエネルギー構造を回復させる手伝い。
そのためにやることは、ただ移動する事。

私の場合、日本、カナダ、ヨーロッパ(ドイツ)、この3点を3角形を描くように移動する事。
私の担当の3角形は比較的大きな地域を包含するものだが、小さな三角形を担当している人もいる。
大きいものは限りなく大きく、小さいものは限りなく小さい。

人は移動するとその後にエネルギーの糸のようなものを残す。
これが3角形を形成するように移動し、充分な力が溜まるとエネルギー的に形成された大小の構造を持つ三角形は錐の形に中央から隆起する。
これが損傷したエネルギー構造を回復させる。

この大小の階層的構造を持つ三角錐の連続したものが地球のエネルギー的構造だが、ある時代にこれが損傷した。
地球が今混乱しているのはそのせいもある。

これを回復させるとバランスが回復し、彼らが帰ってこれる。
端緒となるのは日本。
日本の富士山を通るレイライン。

これは何かというと、地球が、より大きい宇宙的構造に内接するようなポイントになっている(つまり地球を正四面体が膨らんだようなものと考えると、一辺が日本にあるというような意味かな、と思いましたが、より高次元の話なのであくまでイメージという感じです)。
エネルギーが十分に回復すると、このレイラインが内側から開く。彼らはそこから帰ってくる。」

---------------------
(引用終わり)


このセッションの中では私が宇宙から地球へ来た経緯が長々と書かれていますが、その後2017年の夏に受けたQHHTで出てきた牛くんは、この部分を

「フェイク」

とバッサリ袈裟切りにぶった切りました(笑)

2016年時点では私には情報を受け入れる準備ができていなかったため、ウェイクアップを促すような受け入れやすい情報を、適当に情報庫からダウンロードしてきたらしい。
おいこら…。
上の連中はこういうことするから情報が出てきても油断ならないんですよ。(←こういうことがあるので私のガイド探索で出てきた情報も、検証に検証を重ねてから受け入れてください。理由があってフェイク情報出てる可能性は常にあります)
しかも嘘ついたっていう感覚は全くない。

どっちかというと、
「一番良い感じに導いた(キリッ」
みたいな感覚のようです。

二重三重四重五重に符合する事実、しかも地上世界の出来事として現れてくるような符号も幾つもあって、初めて
「どうやら本当、かもしれない?」
くらいのスタンスじゃないと、本当にね…。

しかしこの情報が出た事で当時の私は救われた部分がありますし、このセッションで一気に良い方向に流れが変わったので、結果的には上のやったことはやはり正しかったわけです。
正しいとなると余計悔しいというかなんというかって感じですが…。

結論から言うと、この時に出た情報で、私が

・宇宙から誰かと連れ立って見物に来た。
・かかわりの深い3人は同じ星から来た。
・その星では揺れている非物質生命体だった。
・宇宙空間を光として突き進む2人の後を追いかけてきた。
・地球では「楽しんでいればいい」

の部分は、全部フェイクのダウンロード情報です。
本当は、

・私は地球以外に降りた事はない(←これもまたレアケースですが)。
・従って関わりの深い3人は同じ星から来たわけではない。
・地球では基本的に好きにすればいいが、やることはあり、そこに関しては上は強力に干渉してきたしこれからもそのつもりだ。

という感じです。
この辺りのことについては、第1回目のQHHTで牛くんたちが

「フェイク」

冷酷に冷静にバッサリやった後、2回目のQHHTではこのヒプノセラピーのセッションの時に出てきた存在と同じと思しき女性的存在が出てきて、

「現時点でこの人が考えていることは、大筋では大体全部間違っている」

と言ってのけ、セラピストの方が

「じゃあそれを訂正してもらえないのでしょうか」

と言うと、面白そうに

「それはそれで面白いから別にいいし、今言えることは何もない」

と言い放ち、2日後の3回目のセッションでヒラリオンが出てきて、

「実はこういうことだった」

と一部情報を喋るという3段構えで修正がなされました。

この辺、別にfumitoさんのガイド探索とは関係ないんですけど、ヒラリオンは訂正しとけって言ってたんで訂正しときます。
もし『みんなの幽体離脱』を購入されてて、私のことを

「みんなで揺れてるどこか別の星から来て間違って地球に落ちた人」

と思われてる方がいらっしゃったら、すいません、違います(爆)
ではどこの部分が本当だったかというと、


ナイアガラは大昔地球の極だったことがあり、今も外宇宙との通路であるエネルギーの柱が存在している。

その時地球には既に人間がいたが、まだ完全な物質ではなく非物質や半物質のような存在だった。
彼らは私が宇宙から来たことを知っていた。

彼らはその時大激変期の真っただ中におり、全てが崩壊していく大変な時代だった。

彼らは地球から去る準備をしていた。
何らかの理由で、彼らがそのまま地球に留まることができない時代が来るということだった。

いよいよ彼らが去ろうという時、彼らは私に一つお願いをした。
それは、彼らが遠い未来に戻ってくる時まで地球に留まってくれないかということだった。

彼らの存在を知っているものが地球上に存在していないと、帰ってくるのはより難しくなるということ、帰るための準備を整える手助けを地球側からしてくれということだった。
去るのは彼らの本意ではないようだった。

それが彼らと私の約束になった。
そのために地球に留まっている。
地球ではあと2回の人生をやる。
その時彼らは帰ってくる。

彼らが帰ってくる準備の手伝いというのは、地球を取り巻く損傷したエネルギー構造を回復させる手伝い。
そのためにやることは、ただ移動する事。

私の場合、日本、カナダ、ヨーロッパ(ドイツ)、この3点を3角形を描くように移動する事。
私の担当の3角形は比較的大きな地域を包含するものだが、小さな三角形を担当している人もいる。
大きいものは限りなく大きく、小さいものは限りなく小さい。

人は移動するとその後にエネルギーの糸のようなものを残す。
これが3角形を形成するように移動し、充分な力が溜まるとエネルギー的に形成された大小の構造を持つ三角形は錐の形に中央から隆起する。
これが損傷したエネルギー構造を回復させる。

この大小の階層的構造を持つ三角錐の連続したものが地球のエネルギー的構造だが、ある時代にこれが損傷した。
地球が今混乱しているのはそのせいもある。

これを回復させるとバランスが回復し、彼らが帰ってこれる。
端緒となるのは日本。
日本の富士山を通るレイライン。

これは何かというと、地球が、より大きい宇宙的構造に内接するようなポイントになっている(つまり地球を正四面体が膨らんだようなものと考えると、一辺が日本にあるというような意味かな、と思いましたが、より高次元の話なのであくまでイメージという感じです)。
エネルギーが十分に回復すると、このレイラインが内側から開く。彼らはそこから帰ってくる。



この部分です。
これがfumitoさんのガイド探索にも関わる部分ですね。
ミツラムさんが

「これ、俺たちの責任だから。だから戻さないと」

と言っていた部分、地球が刃の光に飲みこまれていったシーンはこの、

”大小の階層的構造を持つ三角錐の連続したものが地球のエネルギー的構造だが、ある時代にこれが損傷した。”

の部分のことだと思われます。
ヒプノセラピーの時も、地球は強い光に取り巻かれ飲みこまれたように見えていました。
fumitoさんの探索の時の映像と同じです。

これは何故損傷したかというと、ヒプノセラピーでは、地球がある時、宇宙のある大規模構造の中に飛び込んで行ってしまい、その時に衝撃で地球をとりまくグリッドが3分の1ほど損傷した、みたいな感じでした。
なんか凹んじゃった、みたいな。

そのせいで二極構造のバランスが半ば崩壊(つまり地球は少し前まで実際に崩壊寸前だった)。
地球は宇宙の中でも最も不安定で波乱に満ちた星になった。
攻撃性・ネガティビティ・不平等などが極端になっている地域があるように見えるのは、これのせいだということでした。
なので、本当は
「人間は宇宙の中でも特別攻撃性に満ちたネガティブな生物だ」
ということではない、あくまでも
「影響を受けている」
だけに過ぎない。
地球は(というか元々この宇宙自体が)二極化実験を意図して作られたものですが、ここまで極端な状況にするつもりはなかったとヒラリオンは言っています。

この混乱の中、アトランティスなどの古代大陸を作っていた系列の人々のうち一部(というか多分大半)は地球(少なくともそれまでの次元の地球)から一時離脱。
ごく少数が地球に留まって帰還のための準備を進めることになり、大陸に関わっていた高次存在達の一部はその計画を主導することを決定(残りの高次存在達の一部は地球を作り直すことを主張。ここにそもそもの対立の一つがある)。

地球の系列構成がここで大幅に切り替わる中、混乱に乗じるようにして一部勢力がそれまでに既に存在していた物質存在としての「人間」と、自分たちとの「混血実験」を強行。
この実験の余波が後々のアトランティスやレムリアの沈没へと繋がる地球の混乱状況のそもそもの直接的な原因になっていきます。


この辺までが私が今までの探索で得ている大まかな「高次からの視点を含んだ」地球の超古代史です。
まあ、高次と低次というのは本当にぐるぐると2重3重4重の階層構造になっていて、これは物凄く単純化して書いた「古代史の一部」という感じなのですが。
全体像を文章化できる人なんているのかな?
映像化も難しいと思います。『クラウド・アトラス』なんて、これに比べたらごく単純な物語に過ぎません。あれは言っても直線時間の話ですしね。


それで、古代大陸の元々の系列の人々と、大陸を主導していた高次存在たちが計画している「グリッド復興計画」というのが、エーテルの強い光の系列の人間を大量に地球に投入して、地上から損傷部を補ってもらおうというものです。

昨日の記事でヒラリオンが

「光の存在は移動した後にエーテルの軌跡を残す。それが損傷した地球グリッドを回復させる。大小の構造内を周回的に移動することで地球のエネルギー的回復に貢献する。」

と言っていた部分、上のヒプノセラピーのセッションの中で私が

「人は移動するとその後にエネルギーの糸のようなものを残す。
これが3角形を形成するように移動し、充分な力が溜まるとエネルギー的に形成された大小の構造を持つ三角形は錐の形に中央から隆起する。
これが損傷したエネルギー構造を回復させる。

この大小の階層的構造を持つ三角錐の連続したものが地球のエネルギー的構造」


と言っている部分です。
実はfumitoさんの探索の数日前に見た夢がこれと関連する夢で、


私が光に包まれた空間の中央へ促されて進み出ていて、私を促している人々の1人が

「あなたのようなエーテルの(?)エネルギーの強い人を使わせてもらって、地球のダメージを受けた光の構造を回復させる」

と言い、私は、あーじゃあ○○さんもそうか、じゃあその記事ブログに上げないとなーと思っている。



というものです。
完全に予告でしたね。
ガイド探索に立候補していただいた方々の中に、何人かこの仕事をしてる方がいらっしゃるんでしょうか。

ミツラムさんは、この「光の軌跡で損傷した地球のエネルギー構造を回復させる」ためにfumitoさんに「移動してほしい」と言っているのだと思われます。
じゃあちょっと、ここまでで充分にクソ長い記事なのですが、この辺りについて改めてヒラリオンに聞いてみます。


私「ところで、この「地球が刃のような光に飲みこまれてしまった」っていうシーン、具体的には一体どういうことが起こったの?」

ヒラリオン「君にわかる範囲で答えるなら、ある実験の結果だということだね」

わ「ほお…自然現象じゃなかったのか」

ヒ「自然現象をどう定義するかによる。君たちが自然現象だと思っているものは僕らのプログラムしたものに過ぎない。それを自然現象と呼ぶなら、まあこの時のことも半分は自然現象だと言っていいだろう」

わ「ふむ。それはまるの日さんが言ってる、アトランティスで使われてたヤバイ技術と関係があるのかな?」

ヒ「それはまだ答えることはできないよ」

わ「ふーん。その実験は、ヒラリオン達がやったの? それとも古代大陸にいた人々がやったの?」

ヒ「僕らだね」

わ「あらまあ。大失敗したというわけね」

ヒ「そうだね。まあ僕らも全員の総意の元にその実験をやったわけじゃない。君も指摘してるように、僕らは一枚岩じゃない。一枚岩だとこの宇宙の意義そのものがなくなってしまう。常に対立意見はある。この時はかなり強硬な意見が通った。その結果だよ」

わ「この宇宙って、他の宇宙に比べてかなり、なんというか、…荒波? というか、混乱を意図されている? エキサイティング? な感じだよね」

ヒ「そうだね、こういう場所は他にはないよ」

わ「ドキドキワクワク系宇宙だよね」

ヒ「それで済めばいいけどね」

わ「だからわざわざ別宇宙から観察に来るグループいるよね」

ヒ「過激な実験ということで参考にできるところは多々あるだろう」

わ「創世に関わったグループそのものが、実は一つじゃないんだよ。地球でもスピリチュアルに幾つか派閥があるように見えるのは、自分の所属の創世関係者しか見えてなくて、他のグループの人が「いや自分に見えてる創世者は違う」って言って戦争になるみたいな感じ」

ヒ「まあその戦争を主導している勢力もいるからね」

わ「この状況から利益を得てるグループね」

ヒ「というより、混乱状況はある程度維持しておかないといけない。平穏に収めていく勢力だけが趨勢になってしまうと、動きが止まってしまう。そうなると地球自体の生命力が維持されない。この辺りはバランスの問題だよ」

わ「ほお。で、話を戻すけど、その実験って何を意図した実験だったの?」

ヒ「自由意思だよ」

わ「ん? 地球が刃みたいな光に突っ込んでいくことになった実験だよ?」

ヒ「そうだよ」

わ「ふむ」

ヒ「自由意思を作りうる場を生み出すために、地球を次元ごと別の場に移動させようとした結果があの光景だね」

わ「ほお…まあそれも極端に単純化して言ってるんでしょうけどな。だからfumitoさんの探索中私が光に飲みこまれそうになったらひっつかんで離脱したのか。あれに飲みこまれたら次元ごと別の場に行っちゃうのか」

ヒ「というより、木っ端みじんになって戻ってこれなくなるだろう」

わ「おおう。そうか、地球が損傷するほどの衝撃だもんね。で、その損傷した地球についてだけど、ミノーとヒラリオンは高次存在の中でも地球維持派の最強硬派でしょ?」

ヒ「そうだね」

わ「ホワイトブラザーフッドの活動ってもしかしてそういうこと?」

ヒ「そういうことだね」

わ「で、私たちはとりあえず何も考えんと楽しいなーって言いながら担当地域を旅行すればいいのかな?」

ヒ「君みたいに約束に絡んでる人はね」

わ「えー、じゃあその為の資金くれないかなあ。どんだけでもやるからさ。喜び勇んでやるからさ」

ヒ「資金は君にはあげてる。君以外のケースについては僕の問題じゃない」

わ「そんなこと言わんと、これに絡んでる人が皆でロト7買ったら最大10億円当たって山分けして皆で地球をぐるぐるできるようにしてよ」

ヒ「全員の総意が本当にそこにあるならそうなるだろう」

わ「ほおー。まあ確かにそういう大金が絡むことはねえ、余程の仲の間柄じゃないと、トラブルが怖くてできんわね、常識的には」

ヒ「それぞれに一番良い形で移動は実現していく筈だよ」

わ「そうか。ところでさ、今日の質疑応答で気になったんだけど、この間みちるさんが、グリッドに接続すると意図して瞑想したら、何もない暗闇に放り出されて救出されたって書いてたのね。これはもしかしてグリッドの損傷部に接触しちゃったってことだったのかな?」

ヒ「そういうことだね」

わ「ふーんそうか。まだまだ聞きたいことあるけど、今日はここまでにしとこうか。必要な情報は出てる気がするし。今日も有難うー。明日はエジプト時代の情報についての質疑応答をやるからその時もよろしくお願いします」

ヒ「君は僕のことを情報が出てくる自動販売機か何かだと思ってるだろう」

わ「え、いやそれ以上だよ。だって自動販売機はお金入れないと出てこないけど、ヒラリオンは私が考えた事についてなら見返りなしで答えてくれるでしょ」

ヒ「……(感謝されてるのかされてないのか判断つきかねるという感じ)」

わ「っていうか、ヒラリオンが見返りを期待するとしたら、一体どういう感じのことがいいのかな?」

ヒ「まあ身体で払ってくれたらいいよ」

わ「………え、あの、それはなんか、エロイ感じの…」

ヒ「そんなわけないだろう、働けってことだよ」

わ「あ、そうですか(笑)」


という感じでした。
実験の中身がアトランティスに絡んでるのかどうかが気になるところですが。

私は高次の情報取ってくる方が得意なので、まるの日さんなんかが取ってこられてる、アトランティスの現場側からの視点なんかと絡めて考えるととても面白いです。
私は現場側からの視点の情報は今のところまだあまり探索できていません。
この間フォーカス21やった時、やっとレムリアの地上(?)側からの様子が一部見れたかな―みたいな感じです。

次はミツラムさんが要求しているもう一つの情報、エジプト時代についての情報をわかってるところまで書いてみようと思っています。
→「非物質世界における超古代文明の興隆と崩壊、それらとアトランティス~エジプトへの流れの関わりについて。

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fumitoさんのガイド探索によるシリーズ:
1. 「あんたが持ってるエジプト時代の情報を出せ」交換条件を出してくる謎の少年。人様のガイドに接触を図ってみるシリーズ第17弾:fumitoさんのガイドたち。
2. fumitoさんのガイド探索続き。「光の存在は移動した後にエーテルの軌跡を残す。それが損傷した地球グリッドを回復させる。」とヒラリオンが言う。
3. 複数勢力の絡んだ超古代地球史。自由意思実験の失敗とそれに伴う系列大移動、混乱に乗じた混血実験とその結果としての古代大陸沈没などについて。 ←今ココ
4. 非物質世界における超古代文明の興隆と崩壊、それらとアトランティス~エジプトへの流れの関わりについて。

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さやかさん (るる)
2018-02-12 13:41:01
なんだか読みながらドキドキしてしまいました。

それはそうと、"Ingress" というGoogleが作った携帯ゲームがあるんですが、多分それを意図して作られたものだと思いますよ。

ご興味があればちょっと仕組みを調べてみて下さいな。
 (るる)
2018-02-12 15:05:35
見返したらなんだか怪しい人みたいなことを言っている……
『距離を移動して歴史的/宗教的建造物などを拠点にし、大小さまざまな三角形の陣地を作るゲームが世界中で流行ってますよ』
正しくはこうですー
ガイド探索のお願い (silvermoon7878)
2018-02-13 00:14:45
さやかさん、こんにちは!
2ヶ月くらい前だったと思いますが、さやかさんのブログを見つけ、それ以来 毎日、楽しく拝見させていただいてます。
ヘミシンクは数年前にゲートウェイを購入して3回ほど映像を見たことがあるのですが、自分では意味を紐解くことができず、まるの日さんに意味を教えていただいたことがありますが、その後はクリックアウトか、そのまま眠ってしまうばかりで何も体験できていません。ヘミシンクは意図する力が大切と こちらのブログで拝見し納得した次第です。現在のガイドさんの状況も知りたくなり、他力本願で申し訳ないのですがガイド探索をお願いしたいと思います。できれば、今後の仕事についての参考になる内容を知ることが出来ればうれしいです。よろしくお願い致します。
損傷はデカい (fumito)
2018-02-13 02:16:04
昨日から思ってたのですが、ミツラムはさやかさんに記事を書かせて、探索べたの私のウェイクアップを加速させたかったんでしょうね。

世の中は善意で動いていると思って今までのほほんと生きてきましたが、去年食事やお金のことを調べていたら全然そんなんじゃなくて世界に絶望しました(笑)

添加物の食事うんこ、銀行と金利のシステムうんこ、TVなどの洗脳のうんこ、この世はうんこまみれで地球の損傷は予想以上に激しそうです。

さやかさんは以前どっかで世界の陰謀論とかあるの?と書いてらしたと思いますが、あれはあると思いますよ。

お金はうんこで、うんこで頭の中を占有されるのが気に食わないので、金持ちになる予定にしたのです。

あと自由意志の実験って、自我の確立・ガイドとの綱の切断ですよね。(違ったら、どうしよう、、)

分離させられて物質で固められたおかげで、地球で他種族と接触できてあの世での接点ができているのでしょうが、分離感ハンパなくて自我が強すぎ利他の心なしというか、闇の勢力がそういう世の中の仕組みを作ってしまったので、普通の人々も利他心が出し難い。それは元に戻したいところですね。

権力も金もない人が世の中の仕組みをどうこうできるわけありませんが、とりま移動はしてみますね。
るるさん (さやか)
2018-02-13 23:13:42
そんなゲームがあるんですか(笑) 三角形を構築していくってまさにですねー。
人間のそういうエネルギーを利用した動きは色々ありますよ。東京マラソンもそうですし、ああいう大規模な大会じゃなくても何故か皇居の周りをぐるぐる走っちゃう人たちとかも。
silvermoon7878さん (さやか)
2018-02-13 23:29:28
立候補ありがとうございます! 
具体的なお願いのあった方に一応お話させていただいてるのですが、ガイドと接触できたとしても、具体的な情報を聞かせてもらえるとは限らないんです。
silvermoon7878さんのコメントを拝読すると、おわかりいただいた上で立候補していただいたんだろうなとは思ったんですが、念のために、そこだけご了承いただけると嬉しいです。

毎日読んでいただいてるなんて、嬉しいです!
クリックアウトばかりになってたのは、知覚が上がる時期だったのかもしれないですね。映像を既に見られてたということなので。
クリックアウト期は、いっそ何も期待せずに流し聞くだけを長時間というのも効果あります。
ガイド探索の合間にその辺りを記事にしてみようと思っています。
fumitoさん (さやか)
2018-02-13 23:43:14
クソ長い記事にうんこ連呼のコメントありがとうございますwww
ちょっと吹いてしまいましたw

私はキャッシュフローゲームやって、なんでトランプが大統領になろうとしたか凄いわかった気がしましたw
実業家よりも銀行、銀行よりも政府が最強だからなんですねw お金という面ではw

自由意思の確立は、その通りです。
集合意識から切り離して、宇宙意識から切り離して、個人は独立しているという幻想を作りだしたんですね。
切り離したとはいえ切断はされてないのですけど、忘れてしまって、認識する機能を一時オフにしたんですね。

ただ、もう趨勢は修復成功の流れに傾いてると牛くんたちは言ってますねー。
当初は損傷がひどすぎて、修復不可能派が多数派だったようですが、情勢がひっくり返ってきているようです。

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