ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

恒星探索:アンタレスからスピカへ。「血を注ぎ込め」と言われ4つの方向へ引き伸ばされた私。球体のある空間へ放り出される。

2017-02-22 00:58:07 | 恒星探索 記事
昨日初めて恒星探索というものを行ってみました。
松村潔さんがnoteで公開されている、恒星探索用のバイノーラルビートを使っての探索です。

恒星探索に興味はあったのですが、まだ松村潔さんの恒星探索の本は出ていませんし(恒星を使った占星術の本なら出ているのですが)、講座はされているのですが東京で手が出せず(足が出せず?)という感じで、二の足踏んでいました。
ヘミシンクと同じ感じのことなのかどうか今一つよくわからなかったのです。
で、それならフォーカス21百本マラソンの方をやろう、みたいな感じでしたが、昨日松村塾で恒星探索をされている方とお話して、あまりに面白そうだったのでトライしてみることに。

お話を聞いていると、どうもヘミシンクと同じようなものらしい。
それならとっつきやすそうです。
ヘミシンクはモーエンを読んでて結構情報が入ってからのトライでしたが、恒星探索はほぼ情報がない状態。
けど、変性意識にはいって意図するだけならヘミシンクと同じです。

どの恒星に行くのがいいか? と相談に乗っていただいて、

「芸術家ならスピカだろう」

ということで、スピカに行ってみることにしました。
私の恒星パランには、芸術関係では

デネボラ・ヴェガ・フォーマルハウト

などがありまして、こちらにも興味がありますが、

「芸術ならまずスピカ」

と言われると俄然スピカに行きたくなります。

で、早速noteから「アンタレスフリーフロー」をダウンロードです。250円。
noteには他にも

「南十字星・カノープス」
「アルデバラン」

があります。
まずは南十字星・カノープスに行ってみるのが良いということなのですが、私はスピカに行きたいため、
「他の星に行く際の扉」
というアンタレスのフリーフローをやってみることに。

松村潔さんのnoteのダウンロード音声、何故かアンタレスよりアルデバランの方が6円高いんですよね。
何故6円?

「アンタレスフリーフロー」は、バイノーラルビートに誘導音声がついているものなのですが、15分前後とごく短いのです。
うーん15分で変性意識入って星に飛べるかなあ?
松村潔さんは数分もあれば変性意識に入ると仰っていますので、彼にはこれで十分なのかもしれないのですが、私は普段20分くらいある「Into the Deep」をみっちり聞いてから本番のセッションに入った方が調子が良いという感じで、要するに変性意識に入るのに、普通だと10分くらいはかかるということだと思います。
調子が良い時は数分で入るのですが、松村潔さん作成の音声は、そういう意味ではかなり難易度は高いですね。
さくっと入れる人向き。


バイノーラルビートに乗せて、身体をリラックスさせる誘導があります。
これは「タロットパスワーク」の付属CDの誘導に比べてかなりスピーディー。

その後、松村潔さんがアンタレスの体験について語ります。

松村潔さんが変性意識に入った時、ここはどこだと思っていたら「アンタレス」という声が聞こえた。
アンタレスには9区画の描かれた看板みたいなものがあって、松村潔さんはそこに自分の血を塗りたくった。
アンタレスからは8つの方向に通路が伸びていて、これが色んな所に繋がっていて好きな場所に行ける。
あなたもアンタレスに血を注いでください。

…みたいな感じの、物凄く松村さんらしい、ぶっ飛んだ誘導音声です。

あなたも血を注いでください

どういう誘導だ!? 誘導文面が既に変性意識であっちの世界にぶっ飛んだ時の体験のようだ。

しかしそれを聞いた途端に、不思議なことに、バッとインプが湧きました。
これはインプですが、完全に想像外からやってきたもの、というか私はここまで全く積極的に想像をしていません。
誘導音声の内容が面白すぎたのでそっちに集中してまった…。

それは自分が何か、磔の刑というか、車裂きの刑のように手足を四方へ思い切り引き伸ばされているところを、上から見ているところでした。
いきなり表れたその脈絡不明のインプに


!?


と驚きを隠せません。
これは…うーんでもなんとなく四方に引き伸ばされた自分を見ていると、

「アンタレスからは8つの方向に通路が伸び…」

という言葉が思い起こされます。これはそういうことでしょうか。アンタレスに同化すると色んな方向に伸びる…でも人間には伸ばせる部分が4つしかないの、みたいな?
あるいはいろんな方向に通路が通じた自分を視覚的にイメージすると引き伸ばされちゃったのでしょうか。
すると、その引き伸ばされた私はさておき、という感じで、全く別のところから、都市のようなインプが表れました。

これらは想像を全くしていない時に現れたものなので、多分もっと深く変性意識に入っていたら、映像として体験されたのではないかと思うのですが、何分セッション時間が短すぎて、あまり深くは変性意識に入っていないのです。
だから、想像を呼び水にしてないインプみたいなものが現れる。多分これは、体験が起こっているのだけど知覚まだ今一つはっきりしない状態の現象なんじゃないかと思います。寝ぼけ眼、みたいな。
ヘミシンクでもこういうことはありますが、そんなに多くはありません。

現れた都市は、月面にあると言われているような、機械文明の都市のようなものでした。
金属の感触のする細長い建物が、どこか知らない惑星の砂漠のような土地に林立している。
何故知らない惑星とわかるかというと、背景が、ダイレクトに宇宙だからです。
地球だと背景は空ということになるのですが、月や火星だと大気がないですので宇宙がダイレクトに見えますよね。(って行った事ないけど)
そういう感じなのです。

で、その都市をぼうっと眺めていると、いつの間にかその都市の中に立っている視点になっていました。
視界の中心に、宇宙空間に向かって真っすぐに伸びて消えている、細くとても長い金属の棒があります。私はそれを見上げています。

この棒は一体…これを使って宇宙に行くのかな…

と思っていたら、誘導音声が

「アンタレスからは自由に好きな星へ行けます。」

みたいなことを言い、その瞬間に、何がどうなったのか、巨大な球体がいくつも浮かぶ不思議な空間に放り出されていました。
宇宙空間…?
球体は、本当に球体で、星のようなエネルギーの燃えさかる、というイメージの物ではないのですが、なんだか大きさの様々な球体がランダムに浮かんでいる様子は宇宙に星が浮かぶ様子をほうふつとさせます。
宇宙を別次元から見たらこういう感じだろうか、みたいな。

次の記事恒星探索:アンタレスからスピカへno.2 巨大な石の神殿と図書館…スピカのアカシックレコード??」に続きます。

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