ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

引き寄せについてのカラオケの使い方

2016-10-17 12:04:48 | 引き寄せ系

昨日のアクセス数は35とかでごく普通でしたので、やはり一昨日の111というのはメッセージだったのだと思うことにしました。
イメージすることに気をつけなさいよと言うわけです。

今日も夢で変なことを言われたのですが、あんまりにも変だったので、メッセージじゃなくてただの夢だと思います。
ですのでこちらに書きますが…

「ビキニを着て宝くじを買えば当選するよ☆」

んなわけあるか!!
(いや本当にそうだというならビキニを着て宝くじ売り場に行きますが)

なんかチャカされているような気がしてなりません。


最近引き寄せ力が非常に強まっていて、良いも悪いも考えた事はすぐに引き寄せてしまうようです(小さなことではありますが)。

今朝は強く雨が降っていましたので、母ちゃんを駅まで車で送っていくことになりました。
すると、家の前でゴミ箱が雨ざらしになっています。(今日はごみの日)

「母ちゃんこの雨の中ゴミ出したの!!」

と言うと、母ちゃんは誇らしげに

「朝の雨を予測して昨日の夜のうちに出した!」

と。

あほか!!!

うちは山間にある小さな集落の中ですので、ごみ箱は前日の夜に出してはいけないという決まりがあります(全国どこでもそうでしょうけども)。
それはイノシシやシカが突進してきてゴミ箱をぶちまけ、中身を漁らずに(←)山へ帰ってしまうからです。(要するにただ激突するだけなのでしょう)
それなのになんでむしろ誇らしげなのか、どや顔なのか?
と切れた私は母ちゃんを説教しました。
母ちゃんは1年ほど前からこういう風な感じで、少しずつ公共のマナーということに関する感覚がルーズになってきているのです。

「なんでそれくらいならいいだろうと思ってしまうの。そうやって年をとるたびにルーズになって、公共のマナー感覚の欠如した迷惑婆になりたいのか!?」

とそれはそれは怒りました。

すると母ちゃんを送り届けて駅からの帰り道、まさしく公共のマナー感覚の欠如した婆に2度も煩わされるという羽目に(笑)
右折ウィンカーを出して減速したところを右から抜かしていくという車が最近私の周囲にはやたら出没するのですが、これは最近ポピュラーな危険運転なのでしょうかね?

私の通った教習所は非常に安全運転を重視していたので、目視確認ということを徹底的に叩き込まれたのですが、さすがに「右折するとき後ろの車を見る」とは教わりませんでした。
しかし減速前は必ずバックミラーで後方確認ということを徹底されていたため、後ろの車の不審な挙動に気づいたのですが…
何も考えずにしれっと右折していたら接触ですがな(汗)

で、ムカついた私は抜かれ際にしっかり運転席を確認したのですが、2人ともおばさま、というかおばあ様というか、だったのです。
「公共のマナー感覚の欠如した迷惑婆」…
自分の言葉の通りですがな…

引き寄せ関係の本には、「引き寄せのイメージには感情が伴っていることが大事」と書いてあります。
確かに、それはもう、これ以上明確になりようがないはっきりした感情が伴った言葉でした。「公共の以下略婆」というのは。めっちゃ怒ってましたから。
すると5分後には自分の言葉と対峙することになりましたね。引き寄せの法則というのは恐ろしいです。

しかしうちの母ちゃんが公共の以下略婆になりつつあるのは本当のことなので、これを「引き寄せずに」怒る、というのはどうしたらいいのでしょうか?
怒りという感情が伴っていたから引き寄せたのなら、怒りを伴わずにごく平静に穏やかに
「公共のマナー感覚の欠如した迷惑なおばあ様として余生を過ごされたいのでございますか」
と説教すればよかったのでしょうか。今度試してみます。


で、タイトルの件です。


最近よく旦那さんと2人でカラオケに行きます。私は歌が超絶うまいのですが、最近とみに絶好調のような気がしています。
なので、マライア・キャリーのめっちゃ難しい歌に挑戦してみることにしてみました。

マライア・キャリーのめっちゃ難しい歌というのは、まあ全曲めっちゃ難しいんですけども、たとえば


Emotions

Can't Take That Away

(両方ともYouTubeへ飛びます)

とかこういうのです。

この辺の歌は彼女本人もたびたび失敗しているような気がする、オペラ曲並みにこぶしを回しまくる凄まじい難易度で、ちょっとでも気持ちがくじけたら即そこで終了してしまいます。
しかもマライア・キャリーの大きな特徴の一つなのですが、ワンブレスが長い。オペラ歌手並みです、本当に。
というか、金管楽器奏者か何かなのか、というブレス量なのですよ。
それまでどんなに調子よく歌えていても、もっとも難しいフレーズの直前やフレーズの最中で
(こんなの無理だよ…)
と一瞬でも思ったら即、喉のコントロールを失って総崩れになってしまうのです。

しかし不思議なことに、「気持ちさえくじけなかったら」この難易度の歌でも歌いきれるということがわかってきました。
つまり、歌えているイメージを保ち続けていられたら、です。
「喉が動く」イメージを必死で保ち続ける、そして「私は絶対に息切れしない」というアファメーションをし続ける(笑)
すると歌いきれました。

こういう動画(YouTube)
を見ていると
人間というのは微塵も疑いなく明確にイメージしたことというのは何でもできるのであるなあ、と感動するのですが、
意外に身近にそれを確認&トレーニングできるツールがあることに気づきました(笑)

カラオケでイメージ力のトレーニングというのは、ただひたすら楽しい良いチョイスのような気がしますので、もし気が向いたら皆さんも試してみてくださいませ。
良い思いつきはどんどんシェアしていきましょう!

(あ、今日は一言も松村潔と叫ばなかったな…)



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