ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

ナンバーズ透視と並行して日経平均透視を始めてみる。

2017-06-20 12:46:28 | 雑記
ナンバーズ透視は引き続きやっているんですが、何故かガイドが

「当選発表を見るな」

と言ってきまして、数字が合ってたかどうかわからないまま毎日やっているという(笑)
なんともじれったいことになっております。

当たったか当たらなかったかわからないと、透視が上達しない気がする…。

なんで当選発表見たらだめなの? ということについて、ガイドは
「一度意図すると手放すことが大事、忘れろ」
と言ってきています。

まあ、お金を作りたくてやっていることなので、純粋な未来透視じゃなくて引き寄せ的な性格もあるということなんでしょうね。

しかし毎日毎日ナンバーズの結果を透視して、毎日毎日結果はわからず…という宙ぶらりんの状態にいい加減じれてきたため、新しく日経平均株価の動向を透視してみることにしました。
これについてもガイドは色々言ってきているので、まだ実際に買ってはいないのですが(買うとしたら指数連動型のETFってことでしょうね)、上昇・下落の2択に絞って透視してみています。

ナンバーズの時は具体的な数字の組み合わせを見ますので、数字のセットが頭に浮かぶという感じ。
つまり、数字ってヴィジュアルが決まっているので、頭の中にヴィジュアルイメージとして出てくる感じです。
が、上昇と下落って別に特に決まったヴィジュアルイメージないですよね。
いや、「上昇」「下落」っていう字面をそのままイメージしたらいいのかもしれませんけども。

なので、
なんか微妙に勝手が違うなあ、どうしたらいいのかなあ。
と思いつつとりあえず始めてみました。

すると、なんというか、株価の動向を記録する折れ線グラフありますよね。
ヤフーファイナンスのやつみたいな。
あの映像とともに、上昇か下落か、という概念が入ってくる感じであるということがわかりました。

見る対象によって、透視スタイルは自然に変わるようです。
面白いですね、こういうの。

かの有名なマクモニーグルは、日本の行方不明者捜索番組で透視をやっていたとき、よく地図を描いていましたが、彼いわく、

「透視しても、いつもそのものずばりの映像が見えるわけではない。
むしろ大抵は、記号というか、シンボル的な図形が見える。(三角とか円とか)
その図形群は、現実世界のものといつも一定の対応を持っている。(つまり、三角が見えたらそれは工場、など)
その対応を長年の経験でわかっているので、シンボルを読み解いて、近くにどういうものがある場所、ということを言っている」

ということでした。
とはいえ、彼は詳細な地図を描くこともよくありましたから、実際に鮮明な映像が見えている場合も多々あったのだとは思いますが。

そういう風に、誰が見るか、何を見るかによって、透視というのは大分見え方の実態が違うようですね。
マクモニーグルが言うように、
「自分には何がどう見えるのか」
を把握する、ということが、実は透視における一番の重要ポイントなのかもしれません。


で、日経平均透視についてガイドは
「数時間後の動向を見ていくとよい」
と言ったので、それなら前場と後場それぞれの始値から終値の推移を見たらいいんじゃないの、ということで、1日2回、前場の始まる前と後場の始まる前に透視をやることにしてみました。
ナンバーズ透視は相変わらず抽選の直前にやってますし、午前中はヘミシンクやりますし、なんかいよいよ生活が、変性意識中心になってきましたね。
変性意識人間を目指すつもりですね。
午後は作曲をやりたいですので(願望か)、作曲も一種の変性意識ですから、ほんと一日中変性意識ですね。
で、暇があればタロットで別の質問してたりオラクルカード切ってたり、あるいは庭で花と戯れたりしていますから、そのどれも変性意識に導かれるものなので…

とまあ、こういう感じの生活になってきまして、こうなってくると、何をやりたくて生まれてきたのか大体わかってきた気がしますね。
つまり四六時中向こうと繋がってる人間というのを目指そうとしてるわけですね。
人間はここしばらくはずっと向こうとの繋がりがほぼ切れている状態でしたから、半物質だったころに物質をたもったまま戻りたいのでしょうね。
…というふうにできるだけ格好よく書いていますが、要するにこれって一日中意識が飛んでる人っていうことで、昔だったら廃人扱いだったのかもしれません。
良い時代です。


透視をした後は、チャネリング式タロットで透視結果の正否について聞いてみています。
すると、ここでも、普通のチャネリング式タロットの時とは回答の出方が違うようだということがわかりました。

通常は、カードの正位置逆位置をYesNoの意味と受け取って、それにプラスして絵柄の意味を考えていきます。
が、日経平均透視の場合は、どうも正位置逆位置や絵柄よりも、スートが回答に関連してくるようです。
つまり、ペンタクルスの場合はその透視結果で利益が得られるということのようなのです。

他のスート、スウォード・ワンド・カップについてはまだよくわかっていません。
どうも、スウォードとワンドの場合、正位置で上昇、逆位置で下落をさしているように思います。
カップは変化なし、横ばい。
大アルカナもよくわかっていませんが、通常と同じように正位置逆位置が関係してくるのではないか? という印象です。

ここでも、どのように出るか、そのパターンを把握することが大事のようです。
つまり、解釈が重要ということで、この辺はヘミシンクと同じですね。
体験には必ず解釈がセットになる。
解釈こそが重要だったりする。
同じ体験をしても人によって180度反対の解釈をしたりするので、自分の解釈の傾向を知っておくことが非常に重要ということです。

ナンバーズ透視や日経平均透視の結果をブログに書くことはガイドからNGが出ていますのでやりませんが、透視の動向についてはたまに書こうと思っております。


ここからは余談ですが…

ナンバーズを買う時って、皆さんそんなに欲ギラギラ燃やしてませんよね。
どうせ当たらないだろうけどねw みたいな感じで軽く買う人が大半ですよね。
だからなのか、ナンバーズを透視しようとしても、人の念みたいなものはそれ程感じません。
というか、殆ど感じません。

日経平均っていうのは、純粋に指数であって、それそのものを売買することはできませんよね。
ETFみたいな、連動する商品はあるようですが。
だからなのか、日経平均を透視しようとする時も、人の念みたいなものはそれ程感じません。
ナンバーズよりは少し感じます。

で、これが実際に売買されるETFの動向を透視しようとするとですね、途端に、ものすごく重い、タールのような印象のする黒い粘質の感覚があるのですよ。
これは多分、売買で集まってきている人の念ですね。
儲けようという欲だと思います。

私が
「株価の動向も透視したらいいじゃん!」
と言ったとき、ガイドは最初のうちは
「まだしばらくは駄目」
と言っていました。
「株式投資は人の念をダイレクトに集めるものだからまだしばらくは駄目」と。

実際に透視をやってみると、確かにこれは重いですね。影響を受けてしまったらちょっとまずいかもしれません。
ガイドにまだダメと言われた時は、私はまだ自分がお金をどんどん作っていけるということについて確信を持つというところにまでは至っていませんでしたので、その時始めていたら焦りからそういう重いものに影響を受けてしまっていたかもしれません。

透視を始めると、現実世界の裏で動いている色々なものも同時に見えてきて、興味深いところです。

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