ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

フォーカス10 手放す? (ヘミシンク:「ゲートウェイ・エクスペリエンス WAVEⅠ トラック4」)

2016-10-29 18:55:21 | ヘミシンク:G.E. F10
ヘミシンク記録です。


2015年2月24日

今回は、かなり冒頭のアナウンスがはしょられていて、
「~して、~して、~して、~してください。その後ご一緒しましょう」
と言われ、おいおい、というところから始まった。

とりあえずゴミ箱を出してみるけど、いつもの波の音もなかったような。
今日はクリックアウトが多いが、ようやくアナウンスが始まって、
「エネルギー変換ボックスの中に恐怖が入っていて、その下に感情が入っていて、その下に出来事が入っている」
と言うので、1つずつ取り出してみたが、モヤッとした何かにしか見えない。
人によってはそこで具体的な出来事を見る人もいるみたい。

「恐怖に蓋されていた感情が~」
と言っていたけど、私にはそれは何かキラキラしたいいものに見えた。
「それを手放しましょう。泡のように上空へ放ちましょう」
と言われたが、悪いものに見えず、蓋が外れてやっと出てこれたもののように見える。

心の奥底には必ず恐怖がある、みたいなアナウンスに思えてちょっと不愉快。
そういう決めつけはどうかな?
心の蓋を外して出てきたものは一律に悪いもの、みたいな思い込み。
私の経験だと、人間関係や環境に蓋されてしまったものって、「本来の自分」だったりすると思う。
本来は優しい、だけど親からキツイ子と決めつけられたからキツイ性格と思いこんだ。
本来は頭の回転が速い、だけど失敗の経験から頭が悪いと思い込んだ。
本来は安定志向。だけど冒険するよう強いられてきた経験からチャレンジャーだと思い込んだ。
みたいな感じ。
私にとっては蓋を外すと何かいいものが出てくるというのは自然な流れだ。

まあ本当に何か嫌な感情とか体験がそこに眠っていたとして、簡単に「手放せ」というのはどうかとも思うので、今回のプログラムとは相性が悪い。
人はシーソーみたいなもの、という表現がぴったりだなあと思ったけど、
どこかに嫌な感情とか体験とかがあって、それは蓋をしてないことにして生きていきたいほど重いもの。
でも本当になくなるわけではないから、それに押しつぶされないように、シーソーがバランスを保つように、もう片方に何かを乗せている。
その総合として自分の今の人格ができている。
いきなり片方に乗っている重いものを取ってしまったら、反動で大変なことになる人もいる。
だからセラピストみたいな専門家の需要があるわけなのだけど。
まあ、精神不安定な人はやるなみたいな忠告が書いてあるくらいなのだから、そんな大変なものを持っていない人がやるという前提なのかもしれないけど。

何にしろ、嫌な感情にしろ何にしろそれはずっと自分の一部だったのだから、見つけた瞬間にバイバイってなんだろうなと思った。
もうちょっと自分を大切にしたい感じ。

波がうっていたのに後から気づいて、波の音もなかったように思ったし、自分でも想像していなかったけど、背景が海だったことに気づいた。
ああいう作業、ボックスを出してする作業の場を海辺に作ったらしく、自動的に飛ぶようになったみたいだ。
これが自分の場所を作るってことかな?

一応手放すと、どんどん風船のように勝手に上昇していった。
恐怖が何なのか、感情が何なのか全然わからなかったし、感情に至っては何かいいもののように思えたけど…。

出来事を手放す辺りでは殆どクリックアウトしていたみたいだ。
色々なイメージが断片的に見えていた気がする。


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