ヘミシンクとか占星術とかその周辺の、スピリチュアル的な思考と日常の記録的な何か

ヘミシンクやタロットパスワークの記録を載せてみようかと思い立ちましたが挫折したのでただの雑記的な何かにしました。

Pt.5-2 ブルガリリング:ダイヤモンドのクオリティとエネルギーの違い

2016-12-07 23:18:42 | ワークショップ記録など
山梨宝石博物館にお手頃なものがあったならどうして買わなかったのかということなのですが、そこには指輪はなかったのです。
指輪はサイズがありますからややこしいのかもしれませんね。

なのでそこで見た本当に小さなダイヤモンドは買わなかったのですが、指輪があったとしてもやはり購入しなかったかもしれません。

何故かと言いますと、ピンと来なかったのです。

ガイドが夢で水晶かダイヤモンドの指輪買えと言ってきてすぐ、私はとりあえず石ってどんなもんか見に行こうと、ネットで見つけた良さげなパワーストーン屋さん(→クロージョーアイズ)に行きました。

そこであまりのエネルギーに一瞬で石にはまり、次々に色々購入するわけです。

ブラジル産水晶タブレット
セレスタイトクラスタ
スモーキークオーツポイント
タイガースアイ
インカローズネックレス

などなどなど。
その経験を踏まえて、なのですが…

ガイドによるとダイヤモンドは全ての石の中でももっとも強い力を持つ石、ということ。
ですが、山梨宝石博物館のショップにあった小さなダイヤモンドたちを見ても、

そう?

という感じなのです。
確かにエネルギーはあります。小さいのに、それはそれはクリアな美しいエネルギーを放っている。
真っ暗闇の部屋の壁にごく微細な穴が開けられて、そこから強烈な光源で中を照らしたかのようなエネルギーです。

しかし強さで言えばどうか?
水晶とあんまり変わらんのではないか?
っていうか、これなら水晶のでかいクラスタとかポイントの方が良いのではないか?

と感じたのです。
なぜそこまでダイヤモンドを推すのかがわからない。

そういう疑問を抱きつつ、ホテルをチェックアウトし、まずは神戸大丸へ行ってみることにしました。

各フロアにそうそうたるハイブランドが入っています。
そしてなんと、9階催し物会場では「ダイヤモンド&パール 特売会」なるものが開催されています!

これはガイドのはからいではないか!?

と一瞬色めきたちました。
安くて良いものがあったら今日もう買っちゃう?
とか話しながら、とりあえず色々見ようと目星をつけていたお店へ行ってみます。

まずは雑誌で見て素敵だなと思っていた、Van Cleef & Arpels です。
今日はちょっと靴がヨレヨレでハイブランドに入るのは気が引けるのですが、大丸まで歩かなくてはいけなかったため、敢えてよれよれで行くことにしました。

服装を見て客をあしらうようなレベルの低い店でお金を使う必要もないわけです。

結論を言うと、Van Cleef & Arpelsは見事にそういう店でした(笑)
ツンケンしたお姉様が露骨に冷めた視線をこちらに送り、何しに来たと言わんばかりの態度です。
(服装自体は普通の価格帯でオシャレをしましたという感じで、マナー違反とかいうものではなかったはずなのですが)

それでもエンゲージリングなどダイヤモンドのみを使ったリングのコーナーをイヤイヤ見せてくれました。
そこで私はぶったまげました。

ダイヤモンドのコーナーの前に移動し、ツンケンした姉様がガラスケースを開けた瞬間、頭が痛い。
視界に星が飛び散っている気がする。
つまり頭をどっかに強烈にぶつけた時のような感じです。
一瞬フラつきそうになり態勢を立て直しつつも、

なんだこれは!?

と動揺を隠せません。

ダイヤモンドのエネルギーなのか!?

とケースの中のダイヤモンドをちゃんと見ると、今までに見たことある小さなダイヤモンドとは、明らかに別ものなのです。
輝きが違う。
小さなダイヤモンドたちが流星のような光だったとしたら、こっちは惑星とか恒星レベルの光です!

お姉様がツンケンしながら
「お試しになられますか?」
とめっちゃ嫌そうに言うのを、
「結構です」
と断り店を出ます。

あれを指につけたりできるのでしょうか?
ガイドが
「一番ちっっさいので十分」
と言うわけです。

次にティファニーに入ってみます。
やはりダイヤモンドはすごいエネルギーを放っています。
しかしさすがティファニー、人気ブランドだけあってお客さんが多く、人のエネルギーで溢れているため緩和されています。

ちなみにティファニーの店員さんはこちらを一顧だにしませんでした。
お客さんが多いので、話しかけてきたお客さんにだけ対応するのかもしれません。
それはそれで気楽です。

ティファニーを出て、うーん凄かったね、と旦那さんと顔を見合わせます。
あれがダイヤモンドのエネルギー…
しかしエネルギー的にもお値段的にも身につけられる気がしないのですが。
ハイブランドだからでしょうか、最低30万円とかそういう感じです。
宝石博物館で2万円台のものを見ていた私は戸惑っています。買えねえじゃねえか、と。


で、今度は趣向を変えて、特売会場行ってみるか、となりました。

記事を改めて続きます。




セミナー後日譚それぞれへのリンク↓

1. 初めてセミナーに参加してみた結果など。
2. 初めてセミナーに参加してみた結果など パート2
3. 初めて(以下略)Pt.3 ルミナリエと知らなかった件
4. Pt.4 ジュニアスイートにアップグレード
5. Pt. 5 ブルガリ0.3カラットのダイヤモンドリングの出現
6. Pt.5-2 ブルガリリング:ダイヤモンドのクオリティとエネルギーの違い
7. Pt.5-3 ブランド・非ブランドのエネルギー差、ブルガリの衝撃
8. Pt.5-4 :続ブルガリの衝撃:品質によるエネルギー差
9. Pt.5-5 ブルガリ最終章:宇宙の意志のみを反映しますと宣言させられる
10. Pt.6 「ピザ」の謎。帰宅後いきなり浄化開始。
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