福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

奥様が美人になる家づくり…大阪空港~函館空港~北斗市

2017-06-13 17:13:09 | Weblog

今日は大阪も北海道も綺麗に晴れあがって気持ちの良い一日でした。
しかし、やがて本州は梅雨のうっとうしい時期がやってきました。
梅雨のない北海道だと云いますが北海道の6月は、天気がとても不安定です。

弊社福地建装ファース本部は、「美人ハウス」「美人住宅」の商標登録を行っています。
ファースの家のキャッチコピーは「空気サラサラ」ですが、ジトジト感の強い梅雨時期にも床下のシリカゲルを処方した専用調湿材「ファースシリカ」が、一定の湿度をキープして空気サラサラを保持しています。

真夏になると外部からの高温多湿を構造体で防ぎ、ダブルエレメントの熱交換式換気扇で多くの湿気を外部にUターンさせる機能が搭載されています。
冬は乾き過ぎを防ぎ、潤いのある生活空間を保持できるようになっています。

私達、人の身体の70%は水分で出来ていると云います。
気温が多少高くとも湿度が低いと身体から水分が蒸発して体温を奪ってくれるのです。
特に寝室は、気温を下げずに湿度を下げる方がはるかに快適でクオリティの高い睡眠が。

空気を洗浄調湿された居住空間に住むと、私達の肌がスベスベ感を保持できます。
奥様をいっそう美人にするためには、この空気清浄調湿装置に膨大な光熱費を掛けてはなりません。
安価な省エネ快適な居住空間は、財布を管理する奥さまがいつも笑顔で過ごすことが出来ます。
奥様の笑顔は、家族の幸せのあかしのとも云えそうです。

今日は関西から戻り、ご来社されたベントキャップ(換気フード)メーカー株式会社大佐様の阿部課長(写真左)と、空調機材に負担を掛けないフード実験を行っておりました。
高額な空調システムを使用してもベントキャップ・空気の出入り口の機能も大切です。

ファースシリカや空調システムで調湿の出来る家は、湿気の出入りをしない完璧な気密層も必須となります。
今日は大阪から帰社し、ご家族の幸せづくりのための様々な研究開発を行っておりました。

blogram投票ボタン

毎日必ず更新・社長携帯の一言ブログ

ファース本部オフシャルサイト毎日更新

健康住宅ファースの家-注文住宅情報サイト
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 逝くと行く人の違いとは…北斗... | トップ | 夫婦絆の工務店経営…北斗市~... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL