福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

金で買えるモノ買えないモノ…北斗市

2017-02-13 17:26:55 | Weblog

かつてリーマンショックなる金融危機がありました。
不良債権化し易いモノも含め、あらゆるモノを証券化し、売買取引が行われ、その不良債権が具現化してアメリカの金融機関が破綻、全世界に大きな経済危機をもたらしました。

モノづくりで雇用を生み出し、そのモノが社会生活に活用される事を実業と云うのであれば、金融システム経済は、マネーゲーム的な虚業とも云えそうです。
銀行などの企業に対する資金融資を行う事業は、マネーゲーム的要素はありません。

マネーゲームとは、実体経済が反映されないまま、為替や株、証券などが何百倍になったり、何百倍に価値が減ったりするような事だと思います。
我国日本は、モノづくりという実業の技術、技能が経済の基盤となっています。
実体経済とは真の経済であり、人々の生活に必要不可欠な仕事で成り立っていそうです。

かなり以前になりますが、IT企業を興して大儲けした新興企業、ライブドアの堀江貴文社長は、マスコミで「幸福や人の心までも金で買える」と云い切り、話題になりました。
天才経営者と云われた堀江社長を当時は、「それも生き方のひとつ」の容認説もありました。

しかし、モノは金で買えても、信頼や信用は金では買えません。
自分の幸せは、人に与えた分だけしか、幸せにはなれないのです。
「幸福や人の心までも金で買える」このような事は断じてありません。
アメリカ大統領の大富豪トランプさんも、安倍総理と出会い、金で買えないモノのある現実に気付いてくれたとすればとても良いのですが。

今日は久々に北斗市役所を訪問して副市長室で副市長の滝口直人さんと懇談出来ました。
市長、副市長(写真)は市役所職員と協力し合いながら、まさに金で買えない市民の幸せづくりの実践活動を行っておりました。
北斗市の市政運営は、地味ながらも培ってきた金で買えない信頼信用が生かされています。

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