
フェースブックのお友達コメントに「仕合せ」と「幸せ」との異なりについての興味深い書き込みが目につきました。色々な文献で調べてみると「仕合せ」と「幸せ」に多少の違いがあるようです。つまり「仕合せ」と云う大きな概念の中に「幸せ」があるのだと。
日本の大昔にまだ漢字はなくて、「ひらがな」しかありませんでした。
当時、「しあわせ」と発音していたかどうかは不明ですが、同じような意味で「天のめぐりあわせ」などと、いわゆる人間の意図を超越したすべてを表していたようです。
日本語の「しあわせ」とは単に「happy」と云い現わすことの出来ない意味があったと。
そこに漢字が入ってきて「幸せ」と云い現わすようになったようです。
つまり日本語の「しあわせ」に該当するのは、広い概念の「天運」を「仕合せ」と表記し、その中で「happy」なものだけを「幸せ」と」書くことにしたようです。
「幸せ」とは、「天のめぐりあわせ」或いは「天運」の一部だと云うのです。
しかしながら「巡り合わせ」や「天運」が「幸せ」だとすると常に待ちの姿勢になりそう。
人間の意図を超越した意味があろうが無かろうが、自分自身の幸せは、人の幸せを為すことで成就できることに違いはないようです。
私の講演は、「幸せづくりの家づくり」のテーマが多いのですが、幸せの定義を特別な意識を持ってはいませんでした。今日はface bookお友達コメントで少し賢くなった気分です。
さて写真は今撮った会社前の通学路。吹雪の中を元気に下校して行く中学生に幸せの定義は関係なさそうです。
今日は終日、社内の研究開発室で実験分析を繰り返していました。

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当時、「しあわせ」と発音していたかどうかは不明ですが、同じような意味で「天のめぐりあわせ」などと、いわゆる人間の意図を超越したすべてを表していたようです。
日本語の「しあわせ」とは単に「happy」と云い現わすことの出来ない意味があったと。
そこに漢字が入ってきて「幸せ」と云い現わすようになったようです。
つまり日本語の「しあわせ」に該当するのは、広い概念の「天運」を「仕合せ」と表記し、その中で「happy」なものだけを「幸せ」と」書くことにしたようです。
「幸せ」とは、「天のめぐりあわせ」或いは「天運」の一部だと云うのです。
しかしながら「巡り合わせ」や「天運」が「幸せ」だとすると常に待ちの姿勢になりそう。
人間の意図を超越した意味があろうが無かろうが、自分自身の幸せは、人の幸せを為すことで成就できることに違いはないようです。
私の講演は、「幸せづくりの家づくり」のテーマが多いのですが、幸せの定義を特別な意識を持ってはいませんでした。今日はface bookお友達コメントで少し賢くなった気分です。
さて写真は今撮った会社前の通学路。吹雪の中を元気に下校して行く中学生に幸せの定義は関係なさそうです。
今日は終日、社内の研究開発室で実験分析を繰り返していました。
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