福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

家のメンテナンスと地域工務店…函館市~北斗市

2016-10-14 19:45:26 | Weblog

メンテナンスの不要な家などは皆無と云って良さそうです。
特に家は、膨大な量の部材で組み立てられており、その他にも人の暮らしに必要な家電や家具などを使用しており、そのすべてが時間とともに劣化してしまいます。
人が生活すると動くだけで床や階段などは擦り減り、ぶつけてしまう事もありえます。

外壁や屋根などは、台風や豪雪、直達日射などでも劣化します。
また毎日使用する生活設備機器の摩耗度は大きく、電気、水道、衛生設備などは頻繁にメンテナンスを伴います。屋根や外壁のメンテナンスは10年程度が目安となりそうです。

定期的にメンテナンスを行っていれば、家の耐久性も向上します。
高額となるリフォームを防ぐことにもつながるでしょう。
この定期メンテナンスは、新築を行った工務店との信頼関係で大きく左右します。

常に施工工務店とは信頼感の伴ったフレンドリーでな関係を保持することが肝心です。
家の街医者的な地域工務店は、施主にとってかかりつけのお医者さん同じく、必須なのです。
かかりつけ工務店を持たない施主は時として悪質リフォーム業者の被害に遭う場合も。

特に高齢者の方がターゲットされます。
顔の見える地域工務店と親しくしておくべきです。
悪質リフォーム業者は、突然電話がかかり訪問して来ます。

「屋根をこのまま放置すると大変な事になりますよ」など、不安を与える説明をします。
不必要なサービス、モニター契約の割引などを提案する業者もいます。
しつこい訪問販売は、法的規制が施行されていますので警察に連絡することも必要です。

ともあれ家にはメンテナンスが必須なのですが、家づくりを実践した施工工務店との友好関係の保持が、安心して住まい出来る基本となりそうです。
家づくりは生涯付き合える地域密着の工務店を選択すべきかと思われます。

今日は二日間のFAS検査員講習を終え、考査試験でも皆さんが高得点で合格しました。
写真は私の隣から佐賀県鳥栖市の株式会社坂口組の上妻政志さん、栃木県那須塩原市の有限会社室井美好工務店 社長の室井政紀さん、同じく室井志帆さん、同じく人見慶太さん、青森県六戸町の株式会社ニイヤマハウスの佐藤 守さんと講師の研究開発室の藤木です。

いずれも地域密着の工務店さまです。
地域に貢献するためにスキルを磨き、メンテナンス対応も敏速で適切に行うことが出来る事でしょう。この方々ならそれを確実に実践できると思われます。
さて、今日は夕方から技術振興財団主催のセミナーを受講し、懇親会に参加して来ました。

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