福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

誰のために費やす時間なのか…北斗市

2016-10-29 14:40:01 | Weblog

何もしなければ、ただ淡々と時間が流れて行きます。
何もしないことくらいラクなことはありません。
何かすると必ず何かが発生し、その何かに対応しなければなりません。

私のような住宅システムの開発者は、開発をしたくて行っている訳でありません。
従前の仕組みには、不十分さを感じているから止む無く行いざるをえないのです。
特に研究開発は失敗したくてするバカなどいません。
しかし、失敗なくして良い仕組みをつくることなども出来ないと言い切れます。
失敗から習得する事が一発の成功より、はるかに成果が多いのです。

ところが人のつくらないモノを採用して家づくりを行うには、とんでもない抵抗勢力の攻撃を受けるモノです。既得権益を侵しているからです。
人様の住む家づくりに実績のないシステムには、攻撃の理由が山積しています。
日本で初めてのスプレー発泡断熱、日本で初めてのオール電化住宅、日本で初めてのシリカゲル手法の調湿機能、日本で初めてのパネルの要らないソーラーハウスなどと。

何もしないくらいラクなことはありませんが、人様を幸せにすることも出来ません。
住宅システム開発は、住む人を幸せの空間で包む事で、施工した工務店の幸せに繋がります。
皆さんの幸せの分だけが、私達の幸せなのでしょう。
流れる時間を人様の幸せづくりに使っているようで、実は自分の幸せづくりなのですね。

写真は、先般開催した中小企業同友会のイベントで会社経営者の皆さんを対象に当方が、「一歩踏み出す経営者像」をテーマに講話した時の写真です。
今日は土曜日で隔週当番出勤のスタッフも退社し社内が閑散となっています。
さて、外はいっそう晩秋の様相が深まってきました。

blogram投票ボタン

毎日必ず更新・社長携帯の一言ブログ

ファース本部オフシャルサイト毎日更新

健康住宅ファースの家-注文住宅情報サイト

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 輻射熱冷暖房とは…北斗市 | トップ | 寒い部屋での鍋料理…北斗市 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL