福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

家を語ると哲学になる…釧路市内〜釧路空港〜丘珠空港〜函館空港〜北斗市

2012-02-21 18:01:20 | Weblog
私は、「家って何?」と云う問い掛けを関係者にする事が多くあります。
家とは、大工さんが匠の技。家とは、工務店の生業の根源。家とは、地域の経済活動そのもの。家とは、住む人の幸せを包む空間。この他にも様々な想いや考えが。

皆さんの語る家。そのどれもが的を射ているのだろうと思います。
住む人にとっての家づくりは、まさに「家族の生涯を包む愛の器」とも云えそうです。
「衣食住」と生活に欠かせない三要素。着て、食べて、住まいする事で人は生きられます。

何を着て、何を食べて、どんな家にどのように住むのか…
人生観とか感性とも影響してくるのでしょうか。
まさにあなたは「なぜ生きているのか」と問いたくなると既に哲学なのかも知れません。

今、家の在り方が問われています。今までは、外観や機能優先での住宅市場でした。
これからは、家に極めて優れたエコ性能が不可欠な時代となります。
地域工務店は、エンドユーザーさんの最も近くに存在します。

家をつくり育てる事が出来るのはまさに量販会社ではなく、地域密着型の工務店の在るべき姿のようです。
昨日は道東の工務店経営者さんや販売代理店さんを対象に、その潮流の変化をテーマに。

写真は、今日訪問した釧路市内のFAS工務店の(有)興住建装さんの社長、工藤剛史さん、奥さまの工藤真弓さんです。今回は弊社副社長も同行訪問して意見交換をして参りました。
工藤社長はじめ、クレインファース会の皆さんの家に対する奥深い想いは、哲学そのもののようにも感じてきました。
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