福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

乾燥時期の床下点検を…函館市~北斗市

2017-05-05 17:39:39 | Weblog

水蒸気は空気中の酸素や窒素と同じ大きさの粒子であり、目視する事はできません。
スチームやミストと聞けば湯気をイメージします。
「スチーム」の日本語訳は、蒸気、ミストは霧とか靄となります。

私達が水蒸気と聞けば、やはり湯気を思い浮かべ、蒸気機関車をイメージします。
どんなに湿度は高くても、その湿気が目に見える訳ではありません。
従来の一般的なスチームサウナは、サウナ内を熱い「湯気」で充満させます。

本州の真夏は、外気温30℃、湿度80%になる事も珍しくありません。
本州の5月は、梅雨時期を前にした乾燥時期とも云えそうです。
この時期は一般の住宅の床下換気口を大きく活用し、床下を乾燥させる必要があります。
床下の乾燥状態は、家の耐久性に大きく関わって参ります。

冬季間は床下換気口を塞いで、床下から入り込む寒さを防ぐことも有効です。
しかし、乾燥時期に床下に湿気を抱えたまま梅雨時期を経て夏季間に入ると、床下に腐朽菌が発生して家の土台などを腐らすだけではなく、カビの胞子が居住空間にまで浮遊して住む人にも健康的な悪影響を及ぼします。

この時期は家の周りの床下換気口の状態を点検してみましょう。
今日は「子供の日」です。お子様の健康保持のためにも床下換気口の点検をお勧めです。
ファースの家は、床下も含め家丸ごと空気洗浄調湿機能を持たせております。(写真)

さて今日は、大の仲良しである、元マンガ喫茶オーパの野村一成様ご夫妻のお宅(昭和年代に弊社で建築)を訪ね、久々にお喋りを楽しんできました。

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