福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

「芸術とは何か」…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2016-12-24 16:06:54 | Weblog

インターネットで「芸術とは何か?」と検索すると実に様々な理屈が語られています。
まとめますと「芸術とは社会的な価値を創造すること」との結論に至ります。
すると、その「社会的価値とは何か」も調べる事が必要となってしまいます。

芸術の社会的価値で、お腹はいっぱいにならないでしょう。
私は、芸術(アート)とは人間のカラダを内側から温める感性の栄養剤だと思っています。
芸術(感性の栄養)を欠乏する人の多くは、背中が丸まって生気を発しておりません。
そもそも本当の芸術で金持ちになれる確率などは宝籤の当たり券と同じだとも云われます。

昨日は東京都内の四谷三丁目で長男が経営する「総合藝術喫茶・茶会記」の忘年イベントに参加してきました。写真は、その会場で披露された演舞で高名な書家の先生が、巨大な紙に描いた文字の上で舞っている光景です。まさに見る人を圧倒させる演舞です。

芸術とは「人は何故生きているか」の哲学的な一面を想沸させる動機付けにもなりそうです。
私のような企業経営者は、芸術と縁遠いところにいなければなりません。
会社は社会貢献しつつ、企業利益を上げることが求められます。

自分の会社が利潤をあげることは、ライバル企業の利潤を減らしていることになります。
新しい製品開発を行えば、従前の商品を製造販売していた人の生活を脅かすことに。
事業リノベーションは、多くの利害関係に伴う摩擦を生じさせてします。
「感性の栄養」アートには、いたずらに摩擦を引き起こす事もないように思われます。

長男は、日本で最初に全国各地の気象情報を入力した熱計算ソフトを作成した腕利きのSEなのですが、既得権益、人間性の無機質化などに気付き、茶会記を始めたのでしょう。
茶会記(さかいき)に参集する人々の殆どは、誰もの瞳が柔らかく輝いておりました。

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