いつ何時、何処にどれだけの地震や津波が襲ってくるかを確実に余地できれば…
昨日のテレビ報道で、東大の研究チームは、4年以内に70%の確率で直下型地震が来ると試算しています。一方、京都大学の研究チームは、5年以内に28%の確率だと。
そもそも地震予知技術は、未確立のようでなってみなければ誰も解りません。
このような予知公表の無用論を唱える識者もおります。私自身も予知無用論を支持します。
現在、地震警戒速報なる信号がテレビやラジオで伝達されています。
3・11震災では、この本震直後の微弱振動を捉えて、東北新幹線を停止させた技術が高い評価を受けています。新幹線の安全運行には優れた技術である事に違いありません。
しかしこれは地震が起きて大きな揺れを発する前に知らせる事後の微弱波動なのです。
この事後波動を捉えた地震警戒速報で避難し、その地震が弱い地震である事も度々です。
人はしだいに慣れて来て、本当の大地震が来る時には、本気で避難しない可能性も。
この地震速報は地震予知では決してないのであって、事後波長を捉える仕組みです。
ある地震学者は、予知の困難さを「火山の一生を人の一生とすれば、いつ噴火するかは、その人がいつくしゃみをするか、という感じ」だと。くしゃみは鼻がむずむずした予兆を感じますが地震は、その予兆が殆ど無いに等しいと云います。
さて今日は気温が+1℃に久々に真冬日から解放されました。
しかし北海道が+温度になると屋根の雪が溶けで「すがもり」の雨漏り事象が相次ぎます。
写真は今朝の自宅前ですがこの豪雪も予測できた事ではなかったようです。

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そもそも地震予知技術は、未確立のようでなってみなければ誰も解りません。
このような予知公表の無用論を唱える識者もおります。私自身も予知無用論を支持します。
現在、地震警戒速報なる信号がテレビやラジオで伝達されています。
3・11震災では、この本震直後の微弱振動を捉えて、東北新幹線を停止させた技術が高い評価を受けています。新幹線の安全運行には優れた技術である事に違いありません。
しかしこれは地震が起きて大きな揺れを発する前に知らせる事後の微弱波動なのです。
この事後波動を捉えた地震警戒速報で避難し、その地震が弱い地震である事も度々です。
人はしだいに慣れて来て、本当の大地震が来る時には、本気で避難しない可能性も。
この地震速報は地震予知では決してないのであって、事後波長を捉える仕組みです。
ある地震学者は、予知の困難さを「火山の一生を人の一生とすれば、いつ噴火するかは、その人がいつくしゃみをするか、という感じ」だと。くしゃみは鼻がむずむずした予兆を感じますが地震は、その予兆が殆ど無いに等しいと云います。
さて今日は気温が+1℃に久々に真冬日から解放されました。
しかし北海道が+温度になると屋根の雪が溶けで「すがもり」の雨漏り事象が相次ぎます。
写真は今朝の自宅前ですがこの豪雪も予測できた事ではなかったようです。
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