しゃちくんは野良猫ブログ

20年以上前になりますが自分探しのためにバイクで日本一周をしました。

カブトムシ - aiko(フル)

2017-07-16 13:21:30 | 日記
荷物をフル積載したトラックのラジオから懐かしい曲が流れてきた。

女心を歌わせたらこの人一番じゃない?と私が思うのがaiko

男を振り回してしまう程のキツイ性格のくせに甘え上手、ちょっとずるい女かも(笑)

こういう女性は壊れやすそうで立ち直るのが早いんだよね。

完璧そうな女性のほうが案外壊れやすくて毒舌を吐き捨てて救いようがないものだったりする。


この曲に出会ったのは土手にいた野良猫が子猫を自宅に連れてきた時だったかな?

この一帯でパルボウィルスが蔓延していて懐かない子猫が次々と死んでしまい

ただ1匹だけ、病院に連れて行くことができたけど。

コタツに入ってパソコンいじってるとその子猫が私の腕によじ登ってきて

点けてあるテレビからはこのaikoのカブトムシが流れていた。

この子猫もまるでカブトムシみたいだなと思ったり。

病院で抗生物質を注射してもらったのにその日の夕方、冷たくなってた。

先に死んでしまった子猫は会社の裏に埋めてあげたけどこのカブトムシみたいな子猫は

自宅花壇のビワの木の根元に埋葬したと記憶している。


そんなことからこの曲は猫が死んだ時に聴くようになった。




カブトムシ - aiko(フル)
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2 コメント

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心にひびきます (ミエル)
2017-07-17 11:53:12
いい曲ですね。 
カブトムシよりなんだか猫ちゃんを思い浮かべます。 そうなんですか、子ねこちゃん残念だったですね。。 でも病院にも連れてもらって寒い日でも暖かくしてもらえてほんとに幸せ感じたと思います。 私も4年前天国に行った猫を思い出しましたよ。 ”生涯忘れることはないでしょう” のところ涙がでます。ぜったいに忘れませんね。
ミエルさんへ (しゃちくん)
2017-07-17 12:35:08
歌詞の内容とは違う解釈をしてる私ですが何となく腕をよじ登っていた子猫を思い出してしまうのです。

強毒性のウィルスに対して野良の子猫はあまりにも無抵抗であっという間に続けて逝ってしまいました。

動物病院でもこの地域から運ばれてきた猫たちにパルボウィルスが確認されて家猫たちへの感染に気を付けるように言われましたがなんとか乗り越える事ができました。

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