アジアの真実の記事より
何か日本で恐ろしいことが起きています。この火事の件、ほとんど報道されていませんが、この民主党の事務所は藤井裕久氏のもの です。この藤井氏は小沢氏の側近中の側近で、民主党の最高顧問、税制調査会長を務めています。大蔵大臣も務めたことがあり、民主党の政治資金団体である国民改革協議会の代表であり、民主党の資金関係の重要人物です。この時期にその人物の事務所が全焼。これが偶然と言えるでしょうか。民主党による証拠隠滅が図られたと感じたのは私だけでしょうか。・・・
尚、ジャーナリストの青山繁晴氏がTVで非常に恐い分析をしています。これだけ証拠があがり、誰が見ても間違いなく黒であろうと判断できる小沢氏が、自分は潔白である。秘書の逮捕も不当で起訴などできるわけがないと根拠もなく強気な発言をするのは、小沢氏は昔から裏で検察対策を相当にやっており、今回も検察に圧力をかけ、起訴されることがないように工作が行われていると。だからあれほど自信があるのだと。なるほどと思いましたが、本当であれば非常に恐ろしいことです。
この青山氏の指摘は以下で見ることができます。是非ご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=sVQU1-QTO3k
http://www.youtube.com/watch?v=2dUIFuuNaUE青山氏の指摘する小沢氏の検察対策、関係者の度重なる変死、民主党財務キーパーソンの事務所全焼。小沢民主党は我々が想像する以上に恐ろしい団体なのかも知れません。
青山氏の発言の中で、日本は司法の独立が存在し、中国や北朝鮮とは違うという発言が印象的であった。日本においては明治時代の大津事件に見られるように、司法の独立が存在してきた。それだけでなく、日本は昔から権力の一極集中を否定した分権的な社会を構築してきた。江戸時代においては、武士が権威を握る中、農村が自立すると共に、商人が金銭的な面で中心的な存在となった。この状態は、権威や権力や財力が一つの階層によって握られ絶対的な支配が存在した中国や朝鮮半島とは対極的であるだけでなく、大陸ヨーロッパと比べても分権的で、多様な社会であった。
このような日本の社会を無責任構造と批判したり、はたまた武士が権威を握っていたことを持ってお上意識が強烈だったというのがよく聞く話である。だが、そのようなことを主張する人たちが支持するヨーロッパ社会は本当に自由だったのだろうか。実際は、ヨーロッパの自由というのは上の支配を受けない市民が、非市民を絶対的に支配する構造によって成り立っていた。これは、ギリシャ・ローマ時代もそうだし、封建時代もそうであった。都市が栄えた後も都市民と農民との歴然とした力関係は残ったままであった。そして、それが近代まで続き、植民地支配という形でも続いた。
民主党やマスコミの反応を見ていると、自分達が支配者で愚民達はただしたがっているだけで良いという意識がそこかしこから垣間見れる。本人達は介入に反対し、そういうものを陰謀とか上からの支配というかもしれないが、自分達が他に責任を負わず自分勝手な主張を振り回していることに気づいていない。中川氏の辞任においても、恣意的に編集し徹底的に糾弾することによって都合の悪い者を消し去った。本当は、民主党やマスコミこそ司法の独立を否定し、中国や北朝鮮のような権力者が都合の悪い人間を社会から抹殺することを目指しているのではないだろうか。








