天井さがりの目

あなたの隙間に入り込む少し厄介な存在になりたい。

やくわり

2012年06月04日 | 子育て日記

子供の遊び場をぼーっと眺めていたのだけれども

彼らの世界には無垢であり無償の世話役が

やくわりとして分担されており

誰に言いつけられるわけでもなく

おそらく小さくて私が遊んであげないと

いけないのだろうと、自分より小さな子供を世話する

 

自分もいつまでもこうありたいと

その光景を見ながら思った

 

自分のためだけに生きるのではなく

自分が誰かのために手を差し伸べて

喜んでくれたのなら、自分も楽しいだろう・・・

 

 

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道端会議

2012年05月27日 | 勝手気ままに

仕事ほっぽりなげて自分の事をしゃべり続ければよいさ

 

ちょっと休憩

 

戻ってきたとき、満足げな顔を見せてくれれば

周りの士気がも高まるってもの

 

常々そう思っている。

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別れた友へ涙はいらない

2012年05月15日 | 言葉をそえる

忘れるな

忘れてはならない

遠く離れる友の涙を

 

いつでも待つ

ここで待つ

涙で溢れる猪苗代で

 

しばらくは泣いておくれよ

僕の代わりに

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ふりそそぐ

2012年05月15日 | 子育て日記

ひらひらと舞い降りてくる花びら

手にとってはじっと見つめ

手にとってはじっと見つめる

 

お疲れ様と言うかの様に

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散ってなお、美しく

2012年05月12日 | 徒然なるままに

緩やかな水流のって花びらは優雅に流れる

散ってもなお、その美しさで魅了する

 

自分が輝く時を終え

景色のひとひらとなって帰ってゆく

僕はいつ輝き

緩やかな流れにそって過ごしていけるのだろうか?

 

すべては自分しだい

 

 

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過ぎ去りし時に憧れを

2012年05月08日 | 勝手気ままに

もう手にははいらない

戻らぬ時間があるからこそ

そのフォルムに

美しさが宿るのだと思う

 

目新しい物にも

魅力と言うものはあるのだろうけれども

 

僕が好きになるのは

時を宿したそれらである

 

 

そして、僕もいつしか古くなる

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わっさわっさと音が鳴る

2012年04月24日 | 徒然なるままに

手を広げて

わっさわっさする感がとても好き

何十枚も撮ってしまっているが

何度でも見上げてはシャッターを切ってしまう

空を好きな方が何枚も空の写真を切るように(笑)

 

樹木のわっさわっさは

なんともおどろおどろしく見えたり

神々しく見えたり

隣の樹木と手と手を絡めて

幸せを分かち合っているかの様にも

見えなくもない

 

わっさわっさ

わっさわっさ

春風に吹かれて

わっさわっさ

 

 

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暗部ありき

2012年04月17日 | 勝手気ままに

暗部があるからこそ

光輝く道が

尊きものになる

 

わしにはその光が強すぎる

 

なんて言いながら

目をしょぼしょぼしてしまう

歳の重ね方に憧れてしまうのだけれども

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孤独の日差し

2012年04月11日 | 勝手気ままに

時には孤独になる時もあると思う

だけれども誰しもが経験している事であり

悲観する事ではないのだよ

 

次の笑顔のための準備期間

その胸の奥のモヤモヤする気持ちに

どっぷりと浸ってみればよい

 

時間を楽しむとはそういうことなのだよ、若者よ

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気づけばそこに

2012年04月10日 | 勝手気ままに

「それでいいのだと思う」

 

気づいたら撮っている

無邪気でありたい

 

てへぺろ

 

そんな今日の会話、そして、まつぼっくり

 

 

見返せば見返すほど自分の写真ってのは

大体同じ感じなんだなぁ〜といつも思ってしまう。

次こそは意識して普段撮らないような写真を撮ってみようと思う。

 

去年の暮れにもそんな話しをしたっけな

「来年はちょいエロで!」「いきなりイメージ変わりすぎてみんなひくでしょ」

なんて会話を・・・

 

エロは抜きにして、少し気合は入れてみよう

自分の「好き」を極めてみるのは悪くない

 

そう、つぶやきよりも ひねり出し

 

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悪魔の実

2012年04月05日 | 勝手気ままに

一皮むけれるならば

一度は採って食べてみたいな

 

悪魔と契約してまでも

手に入れたいものはある

 

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シャボン玉の帰る場所

2012年04月03日 | 子育て日記

「シャボン玉ってどこに帰ると思う?」

と尋ねられる

「え、割れて消えちゃうよね、この前のはずいぶん遠くまで飛んだけどさ」

と答えたものの見当はずれの答えをしたみたいで

彼女は眉をひそめて

 

「シャボン玉は虹に帰るの!」

 

と言う

 

虹になるの! と言うのではなく、

虹に帰るの・・と言った事がとても印象的に響いた

子供の発想力は無限大なんだなぁと想う

 

 

 

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オマエモノガタリ

2012年03月30日 | 言葉をそえる

オマエ ガ タンジョウスル

ナンノタメニ ウマレタノカ

オマエ ト オレハ 

ナンノタメニ チ ガ ツナガッタノカ

オトコドウシデ カタリアウ

ソンナ トキモクルダロウカ

 

オトコ ナラ シニモノグルイデ イキテミロ

ゼントタナンナ オマエノ

タンジョウニ サチアレ

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時空窓

2012年03月29日 | 勝手気ままに

眺める景色の

時間は流れる

 

一瞬だけでも

 

その時その場所を

想い出させてくれれば良い

 

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手荷物はカメラと切符

2012年03月26日 | Life

彼女はカメラを持って旅に出たいと言う

お気に入りのワンピースを着て

手にぶら下げる身軽なカメラ

軽いステップで進行方向

先頭へヒラリと舞う

 

僕はと言うと二人分の荷物を両腕に抱え

汗をかきベソかきながら

今から始まる

波乱万丈な旅の始まり予感する

 

汽笛がなり 髪がなびく

春の風がビュッと横切り

眉をひそめて彼女は笑う

 

僕といえば飛んでいきそうなハットを

必死で押さえ込み苦笑い

 

ランチバスケットの重さに

期待をしつつ春列車に乗り込もう

 

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