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タイ・バンコク 見てある記-33-最終回

2017-09-20 05:53:52 | 旅行
休みを利用して、タイへ行ってきました。
バンコク周辺です。

わずか2泊4日(最終日は今朝帰着)ですが、社会科教師として見て感じたことを何回かに分けて紹介します。

名付けて、タイ・バンコク 見てある記

ただし、情報は私が見た一部の情報とガイドさんの説明だけなので、正確さに自信がありません。
引用はやめた方がよいと思います。

第34回は、バンコク旅行をふりかえって 今回が最終回です。

長い間お付き合いいただいた「タイ・バンコク 見てある記」も今回が最終回。
全体をふりかえってみます。

まず感じたのは、言葉がわからない。
タイの文字が全くわからないことです。
次の新聞を見ても、絵にしか見えません。


お茶の説明も・・・。


英語も通じない場面も多々ありました。
そこが台湾や香港との違いです。

空港での帰りのレートです。


どう思われますか?

見てほしいのは買い取り価格

「0.00」は「あなたの国のお金は信用がないので買い取りができません」ということとほぼ同意なのです。

もちろん小規模の国は外貨準備ができていないこともありますが、国を見ると、中国、インド、韓国・・・

空港の光景です。


タイらしいですね。


おっと、これは乳海攪拌。タイ国内でも何回も見かけました。
カンボジアも同様。
東南アジアの宗教を語るには、ヒンドゥー教における天地創造神話は欠かせないのです。











一目見て「乳海攪拌」とわかる日本人はそうはいないかも?

帰りの飛行機です。


機内食


朝日が昇る前です。


川越火力発電所が見えてきました。


ここで、これまでに書き切れなかった感想をまとめてみます。

王国として
・ タイ中の人が王室を堂々と尊敬している。日本とは違う。
・ どのうちにも、車の中にも国王の写真。街中のあちこちにも。

宗教に関すること
・ タイの人には、常に合掌をしてもらえます。素晴らしいと思いました。
・ 見つけたキリスト教会は一つ、イスラム教会も一つ。やはり仏教国。
・ 空港で見た中東の人は美人揃い。しかし、横入りでがっかり。イスラム教は横入りを許しているの?
・ 寺の中に火葬場があるのは驚き。
・ 出家中は午前中は自分が集めたものだけ、午後は水だけ、女性に触れない。これが国民の義務。日本人はできるか?

交通に関しては、
・ 割り込みは当たり前。よく事故が起こらないと感心します。実際は、よく起きています。
・ バイクタクシーは、賄賂で免許が下りると聞きました。バイクは本当はヘルメットが必要ですが、していないひとも・・・

近代化は・・・
・ 街中の液晶広告が多い。ソウルほどではないが・・・
・ 高層ビルも多い。しかし、その裏には貧困層が。中国やソウル、香港、台北と似ている。

日本との関係は
・ これまで紹介したとおり、日本車・日本製バイクばかり。
・ 飲食店も日本のチェーン店はほぼあり。
・ 公文塾もあった。
・ 観光地には日本語表記がある。しかし、言葉は通じない。

タイ人の生活
・ 国民の90%が1日と16日発売の宝クジを買う。
・ 誰もがSIAN PURE を持っている。
・ 外食が当たり前。屋台で朝食も済ませる。
・ マッサージはあやしい。ワット・ポーで修行した人は確か。2時間700バーツが標準。
・ 車は3%払えばローンが組める。バイクは頭金500バーツで買える。
・ 21歳に徴兵検査を受ける義務があり、身体検査合格者からくじ引きで決める。

以上「タイ・バンコク 見てある記」を終わります。
これまでお付き合いいただきありがとうございました。
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