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授業で役立つ指導の技術-50-

2016-10-19 05:15:23 | 授業で役立つ技術と考え方
《 通る声で、メリハリをつけて 》 

教師の声は、出来ることなら小さめがよい
その方が子どもがよく聴くようになる。

逆に、教師の大きすぎる声は子どもの集中力をなくす。
時と場合によって、メリハリをつけたい。

よく通る声は、声量が小さくても聞きやすい。
正しい口の形、呼吸法がポイント。
正しい発声は教師の基礎・基本である。
NHKのアナウンサーから技を盗もう。

間の取り方も重要。
間の取り方で子どもの集中力を高めることができる。

「え=」「まぁ」「あの」などの無駄な言葉は極力なくそう。


話は違うが、教室のテレビやCDの音が大きすぎて他の迷惑になるなっている場合が多い。

それに気付かない教師がさびしい。
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