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11月8日の社説は・・・

2016-11-08 05:41:57 | 社説を読む
電通か。

今朝の社説を見てみましょう。

朝日新聞
・ 議会の信頼 富山の混乱を教訓に
・ 大学入試改革 記述式、多角的検討を

読売新聞
・ 日露経済協力 領土交渉進展に見合うように(2016年11月08日)
・ 会計検査院報告 適正な予算執行で安全確保を(2016年11月08日)
  
毎日新聞
・ 山・鉾・屋台 「動く美術館」を誇ろう
・ 電通を強制捜査 企業風土への一罰百戒

日本経済新聞
・ 車のIT化は利便性と安全確保が両輪だ
・ 社会保障の無駄に迫る検査を

産経新聞
・ 外苑イベント火災 芸術は安全に優先しない
・ 電通に強制捜査 長時間残業の解消を急げ

中日新聞
・ 「改憲ありき」ではなく 憲法審査会が再始動

※ 電通は2社で、他は広く分かれました。

朝日です。
「 記述式問題を2種類出題し、解答文字数が80字より多い問題と、40~80字の短文で難度の下がる問題を盛り込む。

 受験生は志望校の指定に従い、いずれか一つか、または両方を答える。

 80字より多い問題は利用する大学が、短文の方はセンターが委託した民間業者が採点する。」

高校入試では、すでに多くの県で論述問題が多数出ています。
規模こそ違いますが、大学でできないはずがありません。


産経です。
「ただし事故は、木くずと投光器が共存している構造上の欠陥や、出展時の安全性の確認手順や決まりについて「明確なルールはなかった」とする大学側、「展示物が発火するようなものとは判断していなかった」とするイベント事務局、「約600の作品が出展されており、一つ一つ詳しく見るのは難しい」と述べた主催会社など、無責任の集合体が起こしたものとみるべきだろう。」

残念な事故が起きました。
投光器はまずかった。

その他、興味深い社説が並びました。
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