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週刊 池上彰と学ぶ日本の総理 三木武夫

2017-04-22 05:13:27 | 歴史関連情報
池上彰と学ぶ日本の総理 8 三木武夫

シリーズ第8弾です。



三木武夫はどんな政治家か?

池上流3つのポイントは

1 議会の子:議会制民主主義を一貫して主張しました。政策も官僚に任せず自ら練り上げました。

2 クリーン三木:一貫して金のかからない政治を主張し、金権政治を批判してきました。そこでロッキード事件が発覚したのもはたして偶然でしょうか。

3 国際派政治家:積極的に各国首脳と会い、幅広い国際的人脈を築きました。

ロッキード以外、何をしたのでしょうか?
政策を自ら練り上げるとは、今の政治家はどうなのでしょうか?
新たな疑問が生まれました。

それにしても三木武夫と丸山眞男が幼なじみだとは知りませんでした。

冊子の内容を紹介します。

1 三木武夫総理誕生
2 プロフィール 三木武夫
3 大仕事 大一番
 政界浄化への孤独な戦い
4 交友交際図
5 追跡! 総理747日
6 池上彰の5分でわかる政策
 「自動車排ガス規制条例」
7 人物伝 総理への道
 議会の子とよばれた一途な民主主義者
8 宿敵 田中角栄
9 写真で見る世相 昭和50年(1975)
 東京都荒川区 小学生が塾で猛勉強
10 男の引き際
 燃やしつづけた政界浄化への情熱-後続の総理にも政治改革を直言
11 リーダーの魅力
 三木武夫の名言・揮毫・人間力
12 派閥人脈
 三木派の主要メンバー
13 ファーストレディ秘話
 三木睦子さん
14 多芸余話 趣味と逸話で知る、総理の横顔
15 連載 総理の秘密(8) 池上彰
 「ぶら下がり取材」とは?
16 次号予告

大辞林です。
みきたけお -たけを 【三木武夫】 ○
(1907~1988) 政治家。徳島県生まれ。逓信・運輸・通産・外務各省大臣などを歴任。1974年(昭和49)首相となりロッキード事件究明をはかるが,76年退陣。
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