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美術の祭典-写実作家特集-

2017-08-20 06:09:55 | 日記
昨日、名鉄百貨店7階で開催中の美術の祭典へ行ってきました。



写実作家特集が開かれていたからです。



左が島村信之さんの「白の安らぎ」100号 1998年、右が「微睡」120号 1997年。

値段は秘密です。直接おたずね下さい。

実際には、この絵を飾るにふさわしい部屋のある家を建てなくてはいけませんね。
その家も、この絵よりは安くできそうです。




島村信之さんでは、この他に、「小夜」2003年 もありました。

大きさは手頃でいいなと思ったら、1296万円でした。



山本大貴さんの「Light music!」50号 は540万円。
まだ35歳なのでこの先も期待です。

小林宏至さんの「微睡」10号は32.4万円。
まだ20歳代の期待のホープ。
お買い得かも?

御大 中山忠彦さんの奥様を描いた絵もありました。
4号ですが、432万円。さすがです。

新鋭 潮田和也さんの「祈りにふさわしい場所がきっと見つかる」は30号で43.2万円。
将来性で買い?

ベテランの藤井路夫さんは「早春の光輪」8号。34.56万円はお得。

22日までです。
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