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2月24日の社説は・・・

2017-02-24 05:37:03 | 社説を読む
テーマは分かれるか。
話題は豊富です。

今朝の社説を見てみましょう。

朝日新聞
・ 金正男氏殺害 「人権」で国際的圧力を
・ 月末の金曜日 働き方変える一助に

読売新聞
・ 金正男氏殺害 北朝鮮の責任逃れは見苦しい(2017年02月24日)
・ プレミアム金曜 「アフター3」をどう広げるか(2017年02月24日)
  
毎日新聞
・ 金正男氏殺害 北朝鮮は聴取に応じよ
・ プレミアム金曜 もっと休めるきっかけに

日本経済新聞
・ 米法人税の国境調整措置は経済に有害だ
・ ゴーン改革から何を学ぶか

産経新聞
・ 北方領土と露軍 「共存の島」とは相いれぬ
・ 民進の原発ゼロ 労組は現実的主張を貫け

中日新聞
・ 豊中の学校用地 払い下げ適正だったか
・ 嘉手納判決 「静かな夜」はほど遠い

※ 朝日と毎日が同じテーマです。

朝日から2本です。
「多くの人々が行き交うクアラルンプール空港で、なぜ命を奪われたのか。北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄で、故・金正日(キムジョンイル)総書記の長男である金正男(キムジョンナム)氏が殺害されてから10日がすぎた。

 真相は今もなぞに包まれている。だが、現地警察の捜査で、事件の背景に北朝鮮の犯行グループがいることが判明した。

 特に在マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官が重要参考人にあげられたことで、国家組織が関与した可能性が強まった。

 ところが北朝鮮政府は、これらを陰謀だとしてマレーシアや韓国を非難している。捜査に協力するどころか、なんとか妨害しようという姿勢だ。改めて、北朝鮮の異様さが際立つ。」

北朝鮮の反応はめちゃくちゃです。

「 今日から「プレミアムフライデー」の試みが始まる。経済団体と行政が連携した取り組みで、月末の金曜日には早く仕事を終え、買い物や家族との外食、観光などを楽しもうと呼びかけている。

 長時間労働の是正は待ったなしの課題だ。ほかならぬ経済界が自らそれに取り組み、労使の意識改革を含めて働き方を変える機会にしていくなら、結構なことだ。」

居酒屋の開店時間は早くなる?


日経です。
「 日産自動車のカルロス・ゴーン会長兼社長が4月1日付で社長を退き、最高経営責任者(CEO)のポストも次期社長の西川広人・現副会長に譲ると発表した。会長職は続けるが、1999年の来日以来18年間、日産の経営を最前線で引っ張ってきた自らの役割に区切りをつけることになった。

 ゴーン氏の大きな功績は、破綻の瀬戸際にあった日産自動車を果断なリストラでV字回復に導いたことだ。その後もライバルに先駆けて中国市場を開拓したり、電気自動車に力を入れたりして、独自性を発揮してきた。

 2005年からは日産の大株主で、自身の出身母体の仏ルノー社長も兼任した。99年時点で日産・ルノー連合の年間生産台数は480万台だったが、昨年は1千万台規模に達し、世界最大手の独フォルクスワーゲンやトヨタ自動車に迫る水準に引き上げた。

 ゴーン革命のひとつの教えは、しがらみにとらわれない危機突破力だ。99年に打ち出した「日産リバイバルプラン」では古くから付き合いのある部品メーカーの株式を売却する系列解体を実行し、業界の常識に挑戦した。

 今も東芝をはじめ経営が迷走する企業は少なくない。内部の人間では大胆な改革が難しいのなら、社外に人材を求めるのも一案だ。」

偉大な人でした。
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