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5月17日の社説は・・・

2017-05-17 05:32:51 | 社説を読む
トランプのロシア疑惑はすごい!
眞子様を取り上げる社は?

朝日新聞
・ 一帯一路構想 中国の資質が問われる
・ 対北朝鮮政策 複眼思考で制裁強化を

読売新聞
・ 大学新入試案 受験生の力を適切に測りたい(2017年05月17日)
・ サイバー攻撃 安全対策に手抜かりはないか(2017年05月17日)

毎日新聞
・ 「核のごみ」最終処分場選び 信頼得る地道な努力を
・ 文科省が新テスト案を公表 公平性の確保がカギ握る

日本経済新聞
・ 米中の動きもにらみ日中関係の改善を
・ 大学新入試は何をめざすのか

産経新聞
・ サイバー攻撃 危機感持ち自衛策講じよ
・ 「一帯一路」会議 覇権主義の危うさ拭えぬ

中日新聞
・ 日本の平和主義 「改憲ありき」が透ける
・ 中国「一帯一路」 ウィンウィンが全てか

※ 毎日社説のテーマを予想しますが、実際は予想より1日遅れて出ることが多いようです。
 考える時間がないのか、他社の様子を見ているのか。
 今日は、昨日予想した中国「一帯一路」が並びました。

 その他、大学入試改革、サイバー攻撃が取り上げられました。

毎日です。
「2020年度から始まる新しい大学入試「大学入学共通テスト(仮称)」実施の具体案を、文部科学省が明らかにした。

 改革の柱は、英検やTOEFLといった民間の検定試験を英語に採用することと、国語と数学での記述式問題の導入だ。従来の共通試験の枠を超えた改革だけに、十分な公平性を確保する必要がある。

 英語の文科省案は、高校3年の4~12月の間に2回まで検定を受験でき、良い方の結果を使える。想定される検定試験は10種類ほどあり、学習指導要領に対応したものを大学入試センターが認定するという。」

「 一方、記述式問題は、国語では80~120字程度の記述を含めた設問、数学は数式・問題解決の方法などを問う、それぞれ3問程度の出題とする。採点は民間業者に委託する。

 記述式問題の導入は受験生の思考力や表現力を測るのが目的だった。50万人規模の試験で、短文を記述させるような方法で思考力をしっかり判定できるのか疑問も残る。」

実際に問題例を見ることが出来ます。
確かに、これは暗記だけでは出来ません。


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