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4月19日の社説は・・・

2017-04-19 05:35:29 | 社説を読む
麻生太郎副総理とペンス副大統領が会談をしました。

朝日新聞
・ 日米経済対話 自由貿易の原則を守れ
・ 韓国大統領選 権益政治を断つ論戦を

読売新聞
・ 米副大統領来日 経済対話で互恵を目指したい(2017年04月19日)
・ トルコ憲法改正 強権政治では安定を築けまい(2017年04月19日)

毎日新聞
・ 日米間の経済対話始まる ナンバー2協議を生かせ
・ 山本地方創生相の放言 無理解とおごりの表れだ

日本経済新聞
・ 日米双方の構造改革促す経済対話に
・ 新技術で音楽市場の拡大を

産経新聞
・ 拉致被害者の救出 最重要課題に他ならない
・ 日米経済対話 保護主義阻む姿勢崩すな

中日新聞
・ 安倍・ペンス会談 平和解決へ日米連携を
・ 日米経済対話 大きな目標忘れずに

※ 全社が日米経済対話を取り上げました。

日経です。
「初回会合では、米政府の幹部人事の遅れなどで米国側が準備不足だったこともあり、個別問題で突っ込んだ議論にはならなかった。

 ただ、会合終了後の記者会見でペンス副大統領は、将来的な2国間FTAへの意欲を表明した。世耕弘成経産相と個別に会談したロス商務長官も「(日米協議を)何らかの協定の形に落とし込みたい」と述べた。担当省庁、閣僚間の協議では、米側が様々な要求を出してくるだろう。

 日本は2国間協定の交渉に応じるにしても、TPP交渉での日米合意をベースに議論を進めるべきだ。米離脱後のTPPが空中分解しないよう、米を除く11カ国での発効を探る必要もある。」

日本はTPPのラインを守りたい、アメリカはより有利にしたい。
そのせめぎ合いが始まります。


もう一本も日経です。
「音楽ソフト世界首位の米ユニバーサル・ミュージック・グループが、スウェーデンの音楽配信大手スポティファイとの間で、楽曲を提供する際の条件を見直すことに合意した。著作権を守りながら配信を増やす狙いだ。

 著作権を重視するコンテンツ企業と、使いやすさを重視するネット配信企業は、摩擦を生むことが多かった。ユニバーサルとスポティファイの取り組みは、共存を目指す新たな試みといえる。

 スポティファイは、パソコンなどに情報を保存しないストリーミングという技術を使い、多数の楽曲が聞き放題となるサービスを提供している。広告が入るサービスは無料で、しかも有料版と同じ楽曲を聴けるようにしてきた。

 無料のサービスで利用者の裾野を広げ、有料版の利用へとみちびく。こうした事業モデルはネット企業の間で広がっている。」

音楽の無料化がどんどん進んでいます。
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