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哲学入門67 日本人の生活と自然観

2017-03-24 05:38:39 | 哲学の窓
白坂慎太郎先生の哲学入門

第67回、日本人の生活と自然観です。
 ここから https://www.youtube.com/watch?v=UZPgnXKavZY



古代日本人の思想を取り上げます。



こうした考えが、やがて祖先信仰と結びつき、古神道(←→ 国家神道)が形成されました。

こうした自然観は、現代でも残っています。



日本の当たり前の原風景です。

こうした風土の中で、私たちの祖先が生活を営んできました。




西欧が、自然を支配の対象としていたのと対照的です。



「自然になる」という感覚ですね。

自然を対立するものとするのではなく、受け入れてきました。

また、季節の循環は、

ケ → ケガレ → ケ → ケガレ ・・・という循環で時間が移り変わっていくという生活感にも影響を与えています。



これに対して



日本人は神とともに生きてきたのです。

その基盤を、白石先生は、縄文・弥生文化に置いています。
地層のような文化。なるほど。



西日本は



東日本は





ここで丸山眞男の言葉が登場します。





島国という、説妙な位置にあったからだと言えます。

日本は奥が深い・・・・。


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