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4月24日の社説は・・・

2017-04-24 05:35:20 | 社説を読む
今日もテーマが分かれそうです。

朝日新聞
・ 大学スポーツ 改革に求められる視点
・ 公文書管理 抜け道許さぬ見直しを

読売新聞
・ テロ準備罪法案 国民の不安を丁寧に払拭せよ(2017年04月24日)
・ 日豪2プラス2 対北でも「準同盟国」と連携を(2017年04月24日)

毎日新聞
・ 米国の温暖化対策見直し 排出大国の責任忘れるな
・ 難航する受動喫煙対策法案 独りよがりの自民の抵抗

日本経済新聞
・ 国際金融規制を包括的に点検する時だ
・ ITで医療・介護費を抑えよ

産経新聞
・ 規制委の人事 新体制は再稼働の加速を
・ 中国GDPの拡大 成長演出より改革進めよ

中日新聞
・ 河村名古屋市長 地に足つけ歩み寄りを
・ 措置入院制度 治安の道具にするな

※ テーマは分かれました。

中日はさすがに名古屋市長選です。
「名古屋市民は「庶民ファーストナゴヤ」を掲げた河村たかし市長の三期目続投を選択した。行政の長として地に足をつけた市政運営と、議会とも是々非々で歩み寄る建設的討論に努力してほしい。」

「一方、この八年を振り返れば河村氏は、行政トップとして丁寧に市職員の意欲を引き出すような行政運営をしてきたとは言い難い。

 部下だった前副市長が対抗馬に名乗りをあげ選挙戦で「トップダウンで疲弊する職員。思い付きで停滞する行政」と、内から見た河村市政を批判した。耳が痛くとも謙虚に受け止めるべきである。

 議会との建設的な討論も十分であったとはいえない。世論調査では五割を超える人が「市長も議会も歩み寄るべきだ」と答えた。

 河村氏は常に「議会で過半数がないから(やりたいことが)できん」とこぼすが、地方自治体は首長と議員が直接住民に選ばれる二元代表制を採用している。もう一方の市民代表である議会をもっと尊重し、粘り強く交渉する努力を求めたい。」

その通りです。


日経は今日もITです。
「高齢化で医療や介護の費用が際限なく膨らめば、現役世代や次世代の負担が急増し、日本の社会保障制度の存続すら危ぶまれる。

 そんな悲観的な未来を変えるためにも、IT(情報技術)を使って医療・介護費を抑えられる余地は大きい。政府は2018年度の診療報酬・介護報酬の同時改定に反映させる必要がある。

 政府の未来投資会議で、有識者がITを使った医療・介護の効率化策を提案したのは理解できる。

 たとえば、かかりつけ医がパソコンやタブレット端末から患者のデータを集めれば、対面でなくても画像をもとに患者の病状を診断できるようになる。」

そうなのです。

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