トーンコレクター・フィクション編

オーディオに関することがメインです。
「小型、安価、エコ、良い音」
を目指しています。

20cmウーハーその後

2017年06月17日 | オーディオ
その後いろいろ試しましたが思うような音が出ないので諦めました。
クロスオーバー3500Hzあたりにするとより音が締まりました。
プリアンプも替えてDACも真空管もホーンツィーターも替えてみました。
音のつながりも自然、低音も良く出ている、分解能も十分にある。
「さすがこの低音の分化能は初めてだな」と感心したりしましたが、やはり満足
出来ません。ロックを聞いてギターの響きが心地よくて聞き入ったり、
女性ボーカルの艶めかしさ・・・など

JBL 18Ti,AR4x,7AU7のラインアンプ・・・自分の求めているのは音がギュッと
詰まって実体感がありどこまでも生々しい響き・・・だと気づいたのです。

ということで低域はP-610Aに戻しました。フィリップスの16cmでも大丈夫でしょう。
「ああこの音だ」
ホッとしました。(^^;

「マライヤ・キャリー - Butterfly」

輪郭がくっきりしてギュッと中身が詰まってちょっとだけ湿り気のある音。
歌手の唇の動きや呼吸まで分かるかのようなリアルな音。
ロックではギターの音色に酔ってずっと聞いたいと思う音。
・・・

ダイヤトーンのDS-22BRの20cmウーハーが悪いわけではない。
三菱の音はどちらかと言えばギュッと詰まった音のはず。
「ツィーターが音の全体の雰囲気を決めるみたいだな」と思っていました。
「低域を替えても低音が増えるだけで全体の音はそんなにかわらないはず」
と思っていました。
とんでもない。フィリップスの16cmからP-610Aに替えてもそんなに印象が
変わらなかったのは2つのユニットの音がよく似ていただけと分かりました。
音楽のエレルギーの80%くらいは500Hzあたり・・・というような文章を読んだことが
あるような無いような・・・低域は音の土台です。
ダイヤトーンのウーハーにはいろいろ教えられました。
・・・
試行錯誤は・・・続く・・・(^^;;
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