トーンコレクター・フィクション編

「ここに書いていることはあくまでもフィクションです。」
ってことにしとけば嘘でもなんでも書ける・・・かな?

トリオ リニアムツィータ

2017年06月18日 | オーディオ
現在のシステムは

DELL PRECISION M6600→AL-38432DS→7AU7プリ(6922)→FOSTEX チャンデバ(雑誌付録)→SD-SG40→P-610A(低域)
→MUSE EX2→FHT-2(高域)

ぐっと引き締まった濃い音を奏でている。
微妙な低域の表現力はない。ないものねだりか。
低域をこれ以上のサイズのユニットにすると音像が大きくなって背景にあらが出る・・・ように感じる。
引き締まった音の口径の大きいウーハーもあるかもしれない。
あるかもしれないからとりあえず手持ちの機器から探すつもり。
サイズは小さいけどJBL18Tiも密度の高い音を出すのでそのうちマルチアンプ仕様にして鳴らしてみるよう。
・・・他にもつもりがいっぱいある。やることがあるのは良いことだ。

「ジョニー・ホッジス - Everybody Knows Johnny Hodges」

とりあえず低域の問題は時間がかかりそうだから高域の再検討。
高域をトリオのリニアムツィータに替えてみた。
LS-7Proなどについているツィータだ。能率が低い。
単体の能率は分からないがLS-7Proの出力音圧レベルは83dB
TEISCO FHT-2の音圧レベルは100dB
何倍違うのだろう。
WaveGenでいろいろな周波数の音を出しなからEX2のボリュームを上げて調整。
これくらいかな。
音が更に引き締まる。何を聞いても聞きやすくなる。
刺激的な音を出さない。綺麗な音。
線は細い。
何しろ音が出ているところが平面ではなくて線なのだ。

今まで聞いたツィータの中でもっとも美音を奏でていたのはソニーのコンデンサーツィータ
SA-S1についている。こいつが単独で使えたらなぁ。
アンプ以外のツィーター部だけ取り出したいけど自信がない。
コンデンサー型だから常時電圧をかけておかないといけないのかな。
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