トーンコレクター・フィクション編

オーディオに関することがメインです。
「小型、安価、エコ、良い音」
を目指しています。

スピーカーのエイジングについて

2016年09月15日 | オーディオ
久しぶりに繋いだJBL 18Tiはあまり良い音ではありませんでした。
アンプがSD-SG40からSG11に代ったせいだと思っていたのですがそれだけではなかったようです。
昨日からSG11でも急に良い音を奏ではじめたからです。
しばらく使ってなかったからエッジが固くなっていのかなと思っています。
ただ単に耳が慣れてしまったせいかもですが・・・(^^;

18TiのエッジはJBLのスピーカーによく使われているウレタンではなくゴムみたいな感じです。
一見硬そうな感じがします。
やはり固いエッジはしばらく使ってなかったら動きがスムースに鳴るまで時間がかかるのではないでしょうか。

似たような経験をセレッションのSL6Sでもしています。
こいつはヤフオクで手に入れたのですが数ヶ月の間思ったほどの音ではありませんでした。
弦は良いのですがボーカルやジャズではそれなりの音でした。
「クラシックを聞くためのスピーカーかな。まあ、いい音だけど・・・」
と思っていたのでが、ある日からなんとも艶のある音が出るようになったのです。
ジャズもボーカルもちょっと癖のある音色がなんとも魅力的で・・・

SL6Sのウーハーのエッジは一体型のような感じでいかにも硬そうです。

エージングなんてないと言う方もいらっしゃいますが
スピーカーのエッジがスムースに動くように鳴るにはそれなりに時間がかかるのではないかなぁ
エッジが硬い材質だったらなおさら
というのが私の印象です。(^^;
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