トーンコレクター・フィクション編

「ここに書いていることはあくまでもフィクションです。」
ってことにしとけば嘘でもなんでも書ける・・・かな?

オーディオチェックにフリーソフト WaveGene

2017年04月20日 | オーディオ
ショートホーンは高値更新されました。
競争相手は一人だけだったようですが・・・
特に今すぐは必要ではない。居間の方もマルチアンプ化してみようかとふと思っただけ。
DS-22BMKⅡのウーハーとホーンの組合せで聞いたら・・・(^^; キリがないな

「アート・ペッパー _ ライブ・イン・ジャパン」を最後まで聞いてしまった。
カセットテープからMP3の256で取り込んだもの。
とっても音が良い。ソースは何だったのだろう。
CDか、それともFMからエアチェックしたものだろうか。
それにしてもコンサートの雰囲気をよく伝えている。

マルチアンプの真似事をしているとツィーターとフルレンジの音量を
合わせる必要があります。
そこで使用するのが以前ネットから落としておいた
30,50,70,100,150,200,400,1000,2000,5000,7000,10000,15000,18000Hz
の-6db,20秒間のWAVファイル。
欲を言えば左右で分かれていてほしいし低域に比べて高域のほうで3000,
6000,8000あたりも欲しい・・・と希望もありますがとっても重宝して
います。
あのサイトはどこへ行ったんだと探していたらありました。
5Hz~21kHzサンプル音源(wav)
5Hzから21KHまでありますね。必要なところだけダウロードしていたようです。
ダウンロードしておけば何かと便利かも。
・・・って、よく読んだらWaveGeneというフリーソフトがあるのですね。
任意の周波数の音が出せて、左右別々に発生させることも出来る。
このソフトがあればWAVファイルはいらないし左右の別々のチェックも
出来ます。WaveSpactraまでは使わないかなぁ。
多機能 高精度 テスト信号発生ソフト WaveGene

低域をフィリップスからSABA 20cm フルレンジ グリーンコーンに替えた。
ツィーターと近いほうが良さそうなので逆さまに設置。
ツィーターはHT28(デノンG-Bホーン)
WaveGeneで音出ししてバランスを調整。左右別々に音が出せるので
とっても便利。
思った通り透明感のあるSABAがホーンツィーターにマッチしている。



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