トーンコレクター・フィクション編

オーディオに関することがメインです。
「小型、安価、エコ、良い音」
を目指しています。

リニアムツィータ ホーン計画

2017年06月19日 | オーディオ
昨夜、静まり返った部屋で聞いたヴァイオリンはすごかった。
リニアムみたいにデリケートで緻密な音は静かな部屋でしみじみ聞かないと素晴らしさが分からないと思う。
ヴァイオリンが今まで聞いたことが無いおとで鳴り出したとき本物のヴァイオリンの音はこんなに美しく繊細じゃないかもしれない。
邪道かもしれないと思わないでもなかった。

寝る前にふとトリオのリニアムツィータにホーンを付けたらどうだろうと考えヤフオクでホーンの出物を調べた。
トリオのむき出しリニアムツィータがそのままではあまりに軽く小さく頼りないのだ。
リニアムツィータは6cmくらいの縦の線から音が出てくる。両側のフイルムが接している部分だ。
通常の1インチホーンなどは使えない。6cmの縦長長方形から始まるホーンが理想である。
100円ショップで適当なのはと考えるが思い浮かばない。自作するほどの自信はない。
「これはいいかもしれない」というのが見つかった。

コーンタイプツィーターにプラスチックホーンがついております。一寸高音域が
不足のシステムに足してやればクリァーナ音場になります。
★主な規格
サイズホーン83mmX128mm
,取り付けビス穴67mmX108mm,
バッフル板穴75mm程です。
マグネット計40mmφ、
8Ω、F特6.000~22.000Hz,利得98dB,
推奨クロスオーバー7.000~11.000Hz,


もちろんコーンツィータはいらない。
プラスチックの安物ホーンでもかまわない。加工しやすいだろうから。
説明と写真ではよくわからないが6cmくらいの丸い穴から始まっている感じである。
即決価格でさっさと落札して振込みをすませた。
なんとか工夫してリニアムホーンツィーターを完成させようと思う。(^^;


ホーンが届くまでトリオにはお休みいただいて頭の整理のためもう一つのアメリカ、リニアム社のリニアムツィータを聞いている。
リニアム独特の細かいきれいな音も出ているくせに図太い。相変わらずリニアムらしくない。
このユニットは後方にも音が出ている。
能率はトリオと同じくらいか。さらに少し低いかも。
極端な(個性的な)方が好きだからトリオの方が好みかな。


こうなると本命のソニーのコンデンサー型ツィーターも単独で使えるようにして簡易マルチアンプシステムの仲間に加えたい。
こいつは今まで聞いたツィーターの中で一番、清冽で素敵な音を出す。
かと言って今はまだSA-S1を分解する勇気はない。ツィーターに常時高圧の電流が流れているみたいなのだけど詳細が良くわからない。


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