トーンコレクター・フィクション編

「ここに書いていることはあくまでもフィクションです。」
ってことにしとけば嘘でもなんでも書ける・・・かな?

SOVTEK 12AX7WA & 12AX7LPS が届いた

2017年03月21日 | オーディオ
音が良かったので予備としてSOVTEK 12AX7WAの新品を3本買ったのが届きました。
保管品だったようで手持ちの12AX7WAより古い感じです。印字も曖昧です。
取り替えて聞いてみたら見事に同傾向の音がしました。
押し出しが強くて元気が良い音です。
他のメーカーのを注文したほうが面白かったかも・・・
よく考えたら真空管の寿命より自分の寿命のほうが心配。(^^)

システム全体の音があまりに変わったので通常位置でのスピーカーの為に
同じ12AX7ラインアンプをもう一台落札してしまいました。
同じ作者の物です。これも違う方が変化があって良かったかなぁ。
でも真空管を代えるだけでころっ音が変わるのでまあいいか。

DACをX6JからAmulechのAL-38432DSに変えたときはそれほどの違いは感じませんでした。
音が変わったのは確かだけどランクアップしたとまでは言えなかった。
X6J+OPA627 でも十分良い音がしていたということでしょう。

今回はよく出来た手作りアンプの実力を考えさせる経験でした。
ということで10W手作りアナログアンプの入札にしぶしぶ参加してみました。
何がしぶしぶかというと本気じゃなくこの価格で落札できれば良いかな・・・
という消極的参加という意味。(^^;
メインアンプは徐々にランクアップしてシャープの1ビットに落ち着いています。
それを凌ぐほどのものかどうか・・・(^^; ちょっとだけ試してみたかった
あっさり高値更新されましたけどね。(^^; ホッ

物欲はつづく・・・うーん、最近欲求不満なんだろうか・・・

SOVTEK 12AX7LPS の方も届きました。
試聴。音の傾向は12AX7WAと同じく力強い音です。ただこちらの方が
分解能がよく明瞭です。響きも心地よく明らかにこちらの方が上。
値段以上の差がありました。
ありゃ、予備はこちらの方が良かったなぁ。(^^;

それと手持ちの真空管を整理していたら松下の12AX7が出てきました。
いつ買ったのだろう。他のラインアンプの互換球として買ってたようです。
音はそのうち・・・使えるか不明です。一本は印字が読めません。

調べたら以前買ったLittle Bear P-1 (12AU7) の互換球として手に入れた
みたいです。
「ネットでは、これらの3種類に互換性があって、相互差し替え可能という
情報もありますが、明らかに間違いです。
外観は似ていても、電気的特性が異なりますので、注意が必要です。
・・・・・
設計上12AU7を使うべきところに、12AX7を交換すると、超ハイゲイン状態となり、
極端に歪み、オーディオですと致命的な音質となります。」
と書いてあるページを発見しました。使えなかった記憶があります。
新アンプで使えると良いのですが・・・(^^; 不良品と思っていた。

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