トーンコレクター・フィクション編

「ここに書いていることはあくまでもフィクションです。」
ってことにしとけば嘘でもなんでも書ける・・・かな?

Nのために 湊かなえ

2017年04月21日 | 読書
姫がプライムビデオで「Nのために」を見ている。
一話だけ付き合ってみたけど、一人だけどんどん先を見ているので
図書館で借りてきた。
ドラマでは警察官(えーと、山口百恵の旦那)が話の進行役だけど
小説では各人の独白ふう。
終わりもなんかすっきりしないし消化不良。とりあえず読み終わり
姫も最後まで見た様子。
「なんかおかしい」などとご不満の様子。
「小説読んだよ、なんでも聞いて」
夫婦の会話を保つのも大変だぁ。(^^;

新刊コーナーで湊かなえのエッセー集「山猫珈琲」を見かけ
こちらもついでに借りてきた。「Nのために」より面白い。
個人的には・・・(^^;



高域をFHT-2に替えました。

「サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25 Vnリッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団」

のヴァイオリンがHT28より柔らかく穏やかに聞かせる。形状から設置も容易だし。
チャンネルデバイダーも雑誌の付録の方にしました。本当にトラブルがあるのかチェックも兼ねて。
現在のところ正常のようです。
12AX7のラインアンプも追加しました。真空管もTUNG-SOLから松下に替えました。
押出しの強さを和らげる効果を狙って。中高域の解像度が増して低域も引き締まり軽く出るよう
になりました。メイド・イン・ジャパンはやはり優れています。組合せですけどね。(^^)
ラインアンプが真空管の交換に敏感に反応するので音作りが楽です。本来のプリアンプのあり方でしょう。

「デイブ・ブルーベック With Paul Desmond - Nyc Carnegie Hall Feb 22 1963」

会場の雰囲気がバッチリ伝わってきます。解像度が高いのに音に余裕があって疲れない音です。

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