トーンコレクター・フィクション編

オーディオに関することがメインです。
「小型、安価、エコ、良い音」
を目指しています。

ビクター リボンツィーター HSW1105-01A 

2017年05月11日 | オーディオ
きっちり評価しようとここ2日位ビクターのリボンツィーターを聞いている。

型番は HSW1105-01A。ZEROシリーズからの取り外し品のようだ。
仕様をネットで調べているが良く分からない。
オーディオの足跡でリボンツィーターを使ったZEROシリーズを参考にすると
クロスオーバー 4200~12000Hz
再生周波数帯域の高域 50000~100000Hz
と幅がある。
4200Hz以下では使わない方が良さそうだ。
振動板はポリイミド系樹脂が使われているようだ。
「ポリイミド系フィルムにプリントされたアルミ・ボイスコイルが空気をダイレクトドライブするダイナフラット・リボン・トゥイーター」
「ポリイミド系耐熱フィルム・ベースに装着された平面ボイスコイル」
「ベース・フィルムは430℃の高熱に耐えるポリイミド系樹脂」

型番の似たBのデータは以下の通り
型番 HSW11015-01B/ダイナフラット・リボン・ツイーターmkVb
再生周波数~80.000Hz
クロス5.000Hz~
インピーダンス6Ω
サイズ124×87mm

クロスオーバー5000で聞いている。
2日間聞いた結果、最初のきつい音の印象は薄れて(エージング?)
輪郭のはっきりした音なる
サックスもまろやかになり
ヴァイオリンも気持ちよく伸びている
決して金属的なきつい音ではない。くっきりしているけどまろやかである。

ただ浸透力のあるホーンの音が好みの耳になってしまったのでそろそろFHT-2に戻します。(^^;


図書館で要らなくなった本を処分のため並べてあった。
「めぼしいものはないなぁ」と帰りかけたら一冊の本が目にとまった。
「ハンディブック電気」
パラパラめくったら電気に関することをなんでも書いてある。
面白そうだったのでもらってきた。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 12AX7ラインアンプが届いた | トップ | 新しい機器を導入したら何故... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

オーディオ」カテゴリの最新記事