トーンコレクター・フィクション編

オーディオに関することがメインです。
「小型、安価、エコ、良い音」
を目指しています。

テレフンケンの12AU7が届いた

2017年06月15日 | プライムビデオ
個人手作りの小型真空管プリが5台ある。いつの間に増えた。馬鹿である。(^^;
大雑把に2系統。12AX7を使ったものと7AU7を使ったもの。
単に真空管が違うだけでなく回路も違っているのか音も随分異なる。
12AX7の方が音が柔らかく優しい。7AU7の方は音が凝縮され分解能も高い。
12AX7のアンプでは12AX7しか使ったことがない。同じ12AX7でもメーカーを
替えただけでも随分音が変わったから。
「12AU7ならもっと変わるかもしれない」とふと思いついてテレフンケンの
12AU7を落札した。7AU7の音が気に入ったのでヒーター電圧違いの12AU7が気に
なっただけ。送料のほうが高かった。定形外で良かったのだけど。
音はどうかな。(^^; テレフンケンだし期待


さて低域をダイヤトーンのウーハーにして落ち着きが出てスケールが広がったように
感じられる。
その一方で失われたものもある。P-610Aやフィリップスの16cmフルレンジでは音
がぎゅっと詰まり音の分離にも凄みがあった。7AU7の小型真空管プリとの相乗
効果もあってこれ以上の細かいきれいな音は出せないと思えるほどだった。
20cmウーハーに変えて低音が出て音がスケールアップしたのはいいけど音が
ぎゅっと凝縮された美音は消えた。
何かを得ると何かを失う。失ったものを取り返したくて試しにプリを7AU7から
12AU7に替えてみる。
滑らかで優しく広がりのある音・・・
スピーカーも替えて、プリアンプも替えて、真空管も一度に替えてしまったから
12AX7と12AU7との違いとか分からなくなってしまった。(^^;


一遍にいろいろ替えすぎて音も文章も混乱しています。
やはり大味になったなとアンプを7AU7に戻しました。
少しだけ引き締まりました。しばらく試行錯誤が続きそうです。
ウーハーが大味なのだろうか・・・(^^;


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ウーハーが届いた | トップ | プライムビデオ「グッド・ワ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。