写楽爺の独り言

写真好き爺の写真をメインに日々雑感等

『塩船観音』のツツジ−2

2012年05月11日 | 写真
東京青梅市『塩船観音』のツツジ、
前回は遠景の「塩船観音のツツジ風景」でしたが今日はツツジの花を紹介します。
全体的には緑が目立つ景色でしたが、咲いているツツジは綺麗に咲いていました。
                                  撮影は5月7日

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          マクロレンズも持参していたのですが今回は使用せずでした。
           ズームレンズでの数輪UPは撮りましたので次回紹介します。
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『塩船観音』のつつじ−1

2012年05月09日 | 写真
5月7日に東京青梅市の『塩船観音』のつつじを撮りに行って来ました。
例年ならゴールデンウイークが見頃となる塩船観音のツツジですが、今年は他の花と同じく開花が遅れていて早咲きでは傷んだり枯れたりしたものも見かけましたが、まだ緑のままのツツジが多く見頃はもう少し先かなと言ったとこでした。

「塩船観音」は花の寺として有名で紫陽花や彼岸花などこれまで当Blogでも紹介してきた所です、中でもツツジの時期には多くの方々が来られゴールデンウイークでは激しい混雑となるのですが・・・。
この日は朝一番に行ったので平日もあって人影はパラパラの状態でゆっくり撮影できる環境ではありました、ただ陽射しはあったものの薄曇りの空で私の好きな太陽の輝く光が無かったのが残念でした。

 (1)本堂から見た護摩堂前とすり鉢状に咲くツツジの斜面


 (2)護摩堂 この前の広場では5月3日に「火渡りの荒行」が行われます。


 (3)護摩堂前の不動明王像


 (4)本堂より少し下がった所にある護摩堂を囲むようにすり鉢状の斜面に丸くかられたツツジがあります。 


 (5)近年建立された観音像が護摩堂裏手の斜面上にあります


 (6)(5)の斜面したに小さな池がありそこには観音像とツツジが映っていました


 (7)観音像の足もと付近から見た護摩堂付近 中程下部に見えるのが(6)の池です


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          「つつじ」の写真は次回紹介します。
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4月に撮った花々−4(庭のハナミズキ)

2012年05月07日 | 写真

庭に一本の「ハナミズキ」の木があります、
幹から伸びる枝の内一つ二つの枝には眼が出ていたものの他の枝は枯れたままでした。
この現象は昨年からで今年は全滅かなと思っていましたが、この芽が出ていた枝には花が咲いてくれました。

           撮影は4月24日〜5月2日


 (1)多くの枝は枯れたままですが後ろの枝先きにある小さな蕾は先週小指の先程の小さな花が咲きました。


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4月に撮った花々−3(庭の椿)

2012年05月04日 | 写真

庭にある一本の椿。
4月6日から撮り始め、ラストの19番は27日の撮影で3週間にわたり撮り続けました。
20日頃には満開となりました、現在はまだ咲き続けていますが落ちる花が多くなって来ました。


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 (19)花が落ちた後の残った愕に着いた水滴


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4月に撮った花々−2(庭のチューリップ)

2012年05月02日 | マクロ撮影

 庭の鉢植えの一本のチューリップです。
 昨年は葉は出たものの花は咲かずじまいでした、
 今年は昨年分と合わせた様な大きな花が咲いて
 くれました。
 暖かな日に花は大きく開きこれで終わりなのかと
 思ってのですが、あくる日には雨模様の気温が低く
 なるとまたシッカリとした蕾に戻り、何日か開花と
 蕾を繰り返して咲き楽しませてくれました。

             撮影は4月13日〜24日



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 (11) 雨後のチューリップの葉 葉も驚くほどの大きさになっていました。


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4月に撮った花々−1(智光山公園)

2012年04月30日 | 写真
桜を追いかけていた4月ももう終わりです。
サクラを撮りながら、またチョットした時間に庭で撮った花々等撮りっぱなしに
なっていたものを整理しています。
今日は「智光山公園」に桜を撮りに行った時に撮った花々です。

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 (10)〜(15)智光山公園内の小さな温室内の花々


 (11)〜(12)ミッキーマウスの木ですが、ミッキーマウス見える形のものがありませんでした


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散策路の八重桜

2012年04月27日 | マクロ撮影
先日紹介した入間川沿い散策路の桜並木、その外れに数本の八重桜が有ります。
桜並木は完全な葉桜になっていますが、
ここだけはピンク色に染まっています。
今年の桜写真は風景として引きの構図が多かったのでこの時はマクロレンズだけを持参しての撮影でした。
             撮影は4月24日


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さきたま古墳公園−2(稲荷山古墳と将軍山古墳)

2012年04月25日 | 写真

さきたま古墳公園にある古墳の中から「稲荷山古墳」と「将軍山古墳」を紹介します。

『稲荷山古墳』は全長120mある前方後円墳で5世紀後半に造られたと思われこの公園の古墳群の中で一番古いのではと言われています。
古墳の頂上に稲荷社が有った事から「稲荷山古墳」と呼ばれる様になった様です。

 (1)稲荷山古墳の前方墳部分



 (2)公園内にある『さきたま史跡の博物館』


「稲荷山古墳」から出土した国宝『金錯銘鉄剣』
1968年の発掘調査で帯金具や勾玉・鏡などと共に出土したもので、鉄剣に刻まれた漢字115文字の中に「ワカタケル大王」(雄略天皇)の名が有った事などから古代史の貴重な資料となり後に国宝に指定されました。
『さきたま史跡の博物館』には古墳発掘調査に寄り出土した土器なども展示されています。


 (3)前回の「丸墓山古墳」の頂上から望む「稲荷山古墳」


 (4)「稲荷山古墳」の全景


 (5)〜(6)「稲荷山古墳」後円墳部分


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 (7)「稲荷山古墳」脇の遊歩道 左手に見えるのは前方墓部分



『将軍山古墳』は6世紀後半に造られたとみられる全長90mの前方後円墳です。
明治の半ばに発掘されましたが墳丘一部が削られていて石室の一部が露出するなどしていたため、墳丘と周堀の復原や墳丘に埴輪(複製)を並べるなどして整備されました。
現在崩落した部分を覆い古墳の内部に入って複製の石室や遺物の出土状況を見学できる「将軍山古墳展示館」となっていて古墳内部が見学できます。

 (8)将軍山古墳」全景



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 (13)「将軍山古墳展示館」入口と内部
      展示は複製で実物の一部は前述の「さきたま史跡の博物館」に展示されていました



 (14)〜(15)さきたま古墳公園ないの風景


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さきたま古墳公園−1(丸墓山古墳)

2012年04月23日 | 写真

埼玉県行田市の「さきたま古墳公園」です。
ここには1300年前から1500年前に造られた古墳が多くあり大きなものだけでも9基あるそうです。

今回はその中の一つ日本で一番大きな円墳と言われる『丸墓山古墳』を紹介します。
古墳に興味が無い方でも桜の時期には美しい風景として楽しめます。
               撮影は4月15日


また、この辺りは「埼玉県」の県名発祥の地と言われています。
『万葉集』に「前玉(さきたま)」や「佐吉多万(さきたま)」などの地名表記が見られ、
平安時代には『埼玉(さきたま)』の表記があり、現在でも近くに『埼玉(さきたま)』と
名付けられた交差点があります。
「さきたま」から「さいたま」となったとの解釈が出来そうです。



 (1)丸墓山古墳


 (2)丸墓山古墳は直径105m高さ約19mで頂上まで登る事が出来ます


 (3)〜(4)丸墓山古墳の斜面に咲いていた菜の花


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 (5)丸墓山古墳の頂上


 (6)〜(7)丸墓山古墳が水たまりに映っていました


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 (12)〜(13)駐車場から丸墓山古墳へ向かう途中に咲いていた枝垂れ桜


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入間川の桜並木

2012年04月20日 | 写真
毎年撮っている入間川沿い散策路の『桜並木』の桜風景です。
例年なら桜の時期の一番最初に紹介する事が多いのですが、今年は各地の開花
時期が例年と違って4月10日に撮ることは撮ったのですが写真の整理が後回しに
なってしまいました。

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