連・断・続の部屋  

捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。

宇塚善郎先生3回忌:絆

2017-05-06 09:02:00 | 血液専門医宇塚善郎
薫風香る5月4日、栃木深程の無量壽院にて、3回忌が行われました。
まず、個人の3回忌に対する読経、引き続き経典の読経、参列者も加わっての般若心経を唱和。
最期は、住職様の講和。2世安楽。現世でも、来世でも安んじて楽しく。
深程の地の、現代まで続く氏族の流れ。宇塚家は、その時代から治めてきた氏族というお話。

直来では、
初ひ孫を抱いた孫がまず挨拶。宇塚先生は、種々の観点から、結婚式は盛大にがせ持論だったので、足腰が弱ってきた先生の結婚式参列手順を話し合っているうちの体調不良となり、生前に京指揮できなかったのが残念、生成の死後間もなくの妊娠がわかり、何となく生まれ変わりなどと思われている初ひ孫。現在は1歳。生後間もない写真です。
引き続いて、次女の子供3人が、現在の様子、祖父(宇塚先生)とのかかわりを報告。
論文作成半ばだった仕事が残っているので、死してもなお生を保ち、

直来を始めるにあたって、施主が、記憶から無くなる2度目の死をだして、法事による記憶を新たにとしての意味合いを放していたので
一番弟子の私は、3回忌に間に合った、2編の論文
"Noninvasive early detection of anthracycline-induced cardiotoxicity in patients with hematologic malignancies using the phased tracking method"
"Response-Based Intensive Induction Chemotherapy of Curative Approach in Elderly Acute Myelogenous Leukemia Patients in Single Institution”
を墓前に捧げ、執筆半ばの論文はまだ医療界が凌駕出来ていない内容なので、引き継いだ齋藤が完成するまでは、死してもなお生を保ち、記録として残り、2度目の死は望んでも望めないと報告。
そして、先生がおんぶして、自転車で散歩させていた、まだ歩けなかった、初孫のターー君が、2009年、8月15日深程の家に一族郎党が参集して催された”家郷会”で、披露した”絆”を熱唱。現在は、exViv(2月解散したVivで、ボーカル、作曲もてがけています。はじめ、茶髪に度肝を抜けれた先生も、個人の自由を尊重する立場から、受け入れ)
街道から、家に向かう径で、まず目につく長屋門と、さるすべりの木。
咲き誇るさるすべりの季節に集った一族の人々と、お盆で一時帰参したご先祖様に向かっての歌詞でしょうか?

サルスベリの花の咲く季節に
変わらぬ笑顔が またやってきた
あげは蝶追いかけた あなたにみせてあげる
鮮やかに光る羽根 そっと捕まえた
目を閉じて ほら見えてくる情景
あの日と同じように 僕らここにいるんだ
冷たい世の中に 理不尽な温度感じても
忘れないで 見えない絆を
 ……………

幼少時好んで食べたという、”かっぱまんじゅう”を先生に倣い知り合いに配るべき購入。
名前の由来が、音無川にいたずら河童が出、こらしめた小倉氏。小倉氏にゆかりで今は小倉川に名前が変わり、そのゆかりで、おぐら餡の饅頭がかっぱまんじゅう。





 
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