直通特急の臨時停車

模型製作・鉄道写真を主としたブログ

IPAの塗装剥離実験 マイクロエース

2016年11月29日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)

今回は結果から
マイクロエースのU@tech「サヤ213」をIPAに漬けてみました。
無事に剥がれたのは言うまでもなく写真でわかるかなと思います。

冬に入り気温が下がりました。IPAはアルコールの性質なのか温度を上げてやると剥離作用が増えるデータがありますね。
実際、なかなか剥がれない車体は温めてやると、うまく行ったりします。
当たり前ですが火気厳禁ですので、レンジでチンや直に火をかけるなどは絶対しないようにしましょう
私は温めた水にケースを付けて行いました。

さてマイクロエースの車体は半日もたたないうちに塗膜がふやけ、歯ブラシでしつこくこすらずともベロベロに剥がれました。
サハ213に置き換えたらアレが作れるなと思いますが、あくまで実験。少し後に触ります。

恒例になりましたが、自己責任というのは当たり前でお願いします。
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2014年3月31日 阪急今津線

2016年11月28日 | 鉄道撮影記(2010~2015年)

春休みは外側の快速ばかり撮っていました。

また6000番台か・・でも今となっては幌が付き、路線記号が付くと思うので大事な思い出ですね。

帰りにちらっとS特急撮影。

宝塚歌劇団100周年のラッピングが7001Fに施されていたので撮影。

対岸に移り宝塚行きを

返しの宝塚行きラッピング 側面はこちらの方が綺麗ですね。

劇場をバックに撮影して、ここからは撤収。

移動して甲東園へ 3000系同士の並びを早め早めに

少し引きすぎました

上下がかつかつですが、こんなもんでしょ。





撤収
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阪急電車5300系 5324F

2016年11月27日 | 列車観察(その他)

2015年3月2日 茨木市~南茨木

以下2016年11月14日 十三にて撮影

5324 梅田→

5608

5858

5868

5874

5908

5424 ←高槻市・桂・河原町
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DeAGOSTINI TH2号と救助メカ 15-19

2016年11月26日 | 模型(鉄道以外)製作・加工
まずは本体の方から、コンテナの製作が主となります。



骨組みを作るわけですが向きに注意ですね。

ハッチの裏側も再現。うーん細かい

一気に様になりますね。

コンテナに車輪があるとは知りませんでした。


メカは2号のメカではありませんが、ロールスロイスのFAB1の製作となります。



いやーいいピンク。実際に存在するロールスロイスが認めた車の完成です。
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今月の一枚 2016・12

2016年11月25日 | 日記・その他

2013年5月22日 山陽電車3000系
おじさん世代からは、あまり好評を得ない現行カラー。
私は3000の鋼製車と言えばこうだなぁ
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阪急電車8000系 8005F

2016年11月24日 | 列車観察(その他)

2016年11月14日 十三にて

8105 雲雀ヶ丘花屋敷・宝塚→

8505

8655

8765

8755

8555

8605

8005 ←梅田
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2016年11月23日 DD51ハンドル訓練

2016年11月23日 | 鉄道撮影記(2016年)

まずはホワイトバランスをミスった223系から

設定を調整して練習

予定してたより5分遅れて通過
曇ってたのでここで撮影。私一人で撮れたので気持ちよく撮れました。

撮影終了後1分ほどで新快速が追いかけていきました。
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鉄コレ 三岐鉄道ED5081

2016年11月22日 | 模型・道具紹介

久しぶりに動力化の紹介。
まずは材料の用意。動力とパンタね。あとの組み込みで気づきましたが動力は電気機関車用Bを用意してください。

本体は機関車が2つと付属品となります。

さっそくばらします。

連結器はダミーを外しておきます。

本製品はED5081と5082がセットされていますが、多少パーツが異なります。
ランナーに書いてある車番を見て取り付けていきます。
5081の方が足が多いですね。

デッキに取り付けを行いますが、デッキも取り付け穴が両車で異なります。
無理にはめずはまらない場合はパーツが違うことを疑ってください。

こちらの足が多い手すりを先にデッキに取り付けておきます。

一本しかない方の手すりは車体に直接取り付け。

動力は繰り返しますがBを用意します。私は間違ってしまい買い直しのはめになりました。
先ほどのデッキを前後に、また床下機器をはめておきました。
この段階で連結器をはめておいてもいいかもしれません。

車体を動力に被せて、手すりをデッキにはめてやります。

パンタと連結器を付けたら完成。連結器はGMナックルカプラーにしておきました。

早く貨車が欲しいですね。
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KATO 電車庫

2016年11月21日 | 模型・道具紹介

中古でいいのが、転がっていたので購入。
知る人ぞ知るKATOのキットです。今でこそないですが、イージーキットで建物が出されていました。そのまた昔は電車のキットも出ていましたね。
基本的には現在完成品で売られている電車庫とほぼ相違がないのですが、何分安かったので買いました。

ではでは早速、組み立て
まずは説明書をよく見て幅の選択をして、と・・
私は、幅が狭いタイプで作るつもりでパーツをランナーから外しましたが、後々パーツの選択ミスですので、ここは参考にしないでくださいね汗

このときもパーツの選択ミスには気づいていませんが、骨組みのパーツを用意して組み合わせ

ちゃんと気づきこうなりました。
パーツがおかしいなと思ったのは手すりの設置で気づきました。穴が合わないので嫌でも気づきますね。
手すりは塗装してもいいですね。

電車庫の入り口となる部分を作ります。
扉をはめてみましたが、ポロッと外れてしまうので、箱になってからの方がよさそうですね。

窓を内側に貼り囲いを作ります。

こうゆう四隅はきっちりとはめます。

ここで扉をはめますが、先ほどの囲いが出来てないと、またポロッと行ってしまいます。

屋根の設置を行う前にベンチレータをはめます。ピンをはめるのを忘れないよう・・
天窓も向きに気を付けはめておきます。接着剤なしでいけるでしょう。

天窓を外れないようにくっつければ完成。

用途が決まってないので、しばらくはシールを貼らず展示用に使用しておきます。
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鉄コレ、第19弾「津軽鉄道 21型」

2016年11月20日 | 模型・道具紹介





動力化した際に簡単に記録
津軽鉄道のストーブ列車とか再現してみたいですね。
何が必要なのかが全くもってわかってないですが・・
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