直通特急の臨時停車

模型製作・鉄道写真を主としたブログ

IPAの塗装剥離実験 Bトレ

2016年10月11日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)
IPAの実験も3回目となりましたが、今回はBトレインショーティーことBトレの剥離実験。
Bトレを買い始めたときの値段より、およそ2倍ぐらいの値段になり財布が追いてかなくなったので、私は買うことを撤退しましたが、やはり流用してNゲージに組み込むのは是非やりたいところです。

で、今回用意したのが、こちら渡り板の折れた阪急800系の前面です。
なぜ前面なのかというとガラスが貼られているので、この一枚で実験結果が出るということからです。

既に使用を始めてから半年以上もたっているので、ドロドロ容器・・
IPAは使っていくごとに剥離しやすくなるというデータもありますが、限度があるので交換もしてやらないと!

漬けて1週間で引き上げ歯ブラシでこすり、細かなところはティッシュで拭きました。
更に、この容器の剥離片のせいで、へばりついたゴミを除くためコンパウンドを付けた綿棒で擦りました。
いかがですが、行けそうですかね?

Bトレ前面の特徴でもある。前面は透明なパーツで仕上げていることが、よく分かりますね。
今回は先に申した通り1週間漬けましたが、溶けたりヒビが入ったり、ガラスが曇るようなことはありませんでした。しかし、しつこいようですが、剥離は自己責任でお願いします。
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模型
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