直通特急の臨時停車

模型製作・鉄道写真を主としたブログ

GM 近鉄12200系を組む6 再出発

2016年02月08日 | GM 近鉄12200系を組む

IPA→シンナープールの順で塗装を落としたわけですが、誤ってガイアノーツのツールウォッシュの付いた歯ブラシで、ゴシゴシしてしまい、一部車体が溶けてしまいました。
そのため、補修をするわけですが、ただでは面白くないので、塗装で気付いた雨樋の調整も兼ねて作業します。

手順としてはPカッターにてスジぼり、溶きパテで隙間埋め、ヤスルといった文にすると単純に見えますが・・

まぁ溶きパテで間がなかなか埋まらず、埋める・ヤスルの繰り返しでした。。。

なお出来るだけ平坦な雨樋に仕上げるためガイアノーツのスーパースティック砥石を使用しています。


ある程度、整形が出来ましたので、カスなどを除去したのち、エアブラシでサーフェイサーを吹きます。
#500で傷やホコリを更に補修、はらって・・
#1000で完璧に下地完成としました。

さて、塗装なんだよな・・・
いくら短編成とはいえ同じミスはしたくないわけで・・
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GM 近鉄12200系を組む5 車体塗装のリセット

2015年12月30日 | GM 近鉄12200系を組む

IPA実験での、アノ車両とは、この近鉄12200系。
理由は、マスキングの甘さと腕の無さ。
正直、自分の実力の無さに、うんざりします。近いうちに初心に帰った模型製作もしたいところ。

さて、リセットはIPAで簡単に落として、残りの頑固の塗膜はガイアノーツのT-11s ガイアペイント リムーバー を使用。
少し元の薄め液より塗膜の落ち方は悪いですが、モールドを気にせず優しく剥離作業ができるというもの
綺麗に落ち切りました。
写真は乾燥中、ライトとかに残った塗料は綿棒で・・

一度、塗装ミスをすると、また対策を考えないといけないわけで・・・
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GM 近鉄12200系を組む4 ライトと継ぎ目の処理

2015年03月24日 | GM 近鉄12200系を組む

ヘッドライトは光ファイバーを入れるため0,8mmで貫通。
テールライトはいじらずに措いときます

どうしても、隙間ができたりしますので屋根との継ぎ目は数回に分けて溶きパテを、側面と前面は瞬間接着剤をドアステップ・扉横の手すりに気を付けながら少しずつ付けます。

屋根との継ぎ目は結構時間がかかりましたが、やはりしっかり処理した方がいいですね。


削りかす・油面を洗剤で取り除き乾燥。
京阪260も同時に行いました。
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GM 近鉄12200系を組む 3 モも箱にする

2015年03月12日 | GM 近鉄12200系を組む
スナックコーナーをならす前にした方がいいのが・・

リブを除くことです。私は増結車も独立して走れるようにするため除きます。
これを整形後にしたのでえらい目にあいました。

モ用の配管付きの妻がないので友人からもらった廃車体を利用。

カッターで慎重に分解。

屋根は説明書指示の穴をあけます。

とりあえず箱になりました。

次は継ぎ目やらを調整します。
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GM 近鉄12200系を組む 2 切り継ぐ

2015年03月07日 | GM 近鉄12200系を組む
さて今回はスナックコーナーがあった時代の12200系を作ります。

側板の材料はこちら。

クの方は乗務員扉をきるだけ。
また切り継がず、窓を大きくする方法があります。

こんな感じ。

モはスナックコーナーがつきますので、必ず取り換える必要があります。

接着剤で慎重にモールドに気を付けながらパテを流します。

ドアステップに気を付けながら、ヤスリ、クは箱になりました。

モは少し時間がかかります。
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GM 近鉄12200系を組む 1

2015年02月28日 | GM 近鉄12200系を組む

先日、京阪260形の床板買いに行ったついでに近鉄のキットの再構成品があったので購入。
オレンジは京阪特急色と丁度同じなので、同時に仕上げればいいなと思います。

中はスナックコーナーも作れるタイプです。
但し配管の付いた妻をどこからか用意する必要があるみたいです。
今は、近鉄特急説明書(本キットには入っていない)をみながら制作中。

当然ながらネックは側面の切り継ぎ。
去年より上達するように落ち着いて製作します。
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